昭和区 捕獲器の所有追及 ― 2013/10/11 11:08
10/10 に、タカシマさん、ヤマグチさんと会って、10/3 の
昭和保健所での三者会合の反省会をしていた。
三者会合の件は、思い出しながら徐々に記録しておきたいが
この日、捕獲器の件でとんでもないことが分かった。
保健所の男性職員 (獣医師免許あり) から電話があったとのこと
「●● というマンションの敷地に捕獲器が設置されていて
近所の方の飼い猫が入ってしまったそうです。
この捕獲器に心当たりはありますか?」
タカシマさんはまったく知らない件で、かなり驚いたらしい。
その飼い猫が入ってしまった捕獲器は、そのねこの飼い主が
発見し、憤慨して捕獲器ごと、家に運んだ という。
では、今、その捕獲器はどこにあるのか?
もしも、正統な? TNR 目的で設置されていたら、
捕獲器の持ち主は、警察や愛護センターに問い合わせているはず。
そうではない目的の場合、そのねこの飼い主がその捕獲器を
どう扱っているか、かなり重要な問題なのだ。
安易に処分に出してしまったら、大問題。
常日頃、タカシマさんが相談している保健所の女性職員に
問い合わせてみても、その件に対応したのは男性職員のため
なかなかはっきりした返答をもらえないらしい。
「捕獲器は、元の所有者に返さなくてはならないでしょう?」 の一点張り。
どうやって、その捕獲器を購入したらしい所有者を見つけのか?
ほんとうに、その所有者の手元にあるのか?
なぜか分からないが、この点をはっきり答えてくれないという。
それは、女性職員のワデさんが直接担当したわけではないから・・
という説明を鵜呑みにしている。
昭和警察署にも確認したほうがいいと話すと
「では、捕獲器は変な人が使っているわけですね」 と言ってくる。
「違うでしょ。まだ、警察に何も確認していないでしょ」 と念を押す。
三者会合でも何度か感じているが、なぜか未確認のことを
根拠もなく、結果や原因を想定してしまうところが、この人たちにはある。
もうこうなったら自分で、昭和保健所に抗議するしかない。
保健所の番号をタカシマさんに教えてもらって電話をかけた。
私は、抗議の電話をするとき、必ずそれを最初に伝えることにしている。
これは、相手も緊張して聞いてくれるし、なにより、自分の肝がすわるから。
ワデさんと、この前の三者会合の件を話した後、
「捕獲器の件を、タカシマさんやヤマグチさんから聞きました。
この件につき、クレームしたいので、直接担当された、
職員の方に代わってください。」
すると、タカシマさんたちには、自分が直接担当していない というような
言い訳をしていたはずなのに
「それは、私とキトウが担当していますので、私が聞きます」という。
1-1.捕獲器の所有者をどうやって突きとめたのか?
-- 捕獲器の置かれていた敷地の所有者が分かっていたため。
1-2.それは個人の敷地だったからですか?
-- マンションだったので、そこの管理者でした。
1-3.つまり、理事会で捕獲していたということですか?
-- いえ、管理会社で、これまでねこのフンに相当こまっていて
住人からの苦情もあり、会社で捕獲器を購入したそうです。
1-4.それで捕獲器をその管理会社に返したのですね?
-- ええ、その会社が所有しているので、返却しなければ
ねこの飼い主さんが窃盗罪になりますよね?
それは、管理会社が所有を主張してくれば では?
-- はい、主張していました。購入してから初めて使ったそうです。
捕獲したねこは、どこかに連れて行けばいい と軽く考えていて
実際に捕獲できるかどうかも分かっていなくて
殺処分とか遺棄という意識はなかったようです。
1-5.では、その捕獲器を実際に見たのですか?
-- いえ、見ていません。飼い主の方が (近所だから) 返却に行ったのです。
でも管理会社は、購入したときの領収書があるから、その日付を
見てくれれば、新しい物であることが分かる と言ってます。
領収書はまだ見ていませんけど。
--- だんだん、詳しく答えてくれるようになっていく --
1-6.捕獲器そのものを見ていないのですか?
実物を見て、錆などがなければ、新品だと確認できると思いますが。
-- まあ、管理会社に行けば確認できると思います・・・。
(キトウさんて職員は) ぼんくらかっ と内心思った。
2-1.それから、捕獲器に入ってしまった、ねこの飼い主には
室内飼育のことなど注意されたのですか?
-- はい、それはもう、何度も話しています。
まず、飼い主さんは憤慨していて愛護センターにも連絡したので
センターから室内飼育の注意を受けています。
このとき、「何度も」 という言葉にひっかかった。
あまり緊張感なく話していると、たぶん気がつかなかったと思う。
2-2.なんども? 話しているのですか?
-- はい、キトウが、最初に飼い主さんから捕獲器の連絡がきたときと
管理会社が分かってからの2度です。
2-3.たった、2回話したくらいで、「何度も」 とはいえないでしょっ
-- そうですか・・・、申し訳ありません。
ここが、温度差なのだと痛感した。
私も2回話すことが少ないとは思わないが、たかだか2回で
何度も話した と返答してくる神経は理解できない。
2-4.管理会社は、フンに困っているわけですね?
ネコトイレのことは説明されたのですか?
-- はい、それはもちろん。
管理会社の社長さんは、かなり怒っていましたが、
動物愛護法の資料を渡して、ねこを捕まえてどこかに連れて行ったら
遺棄にあたること、飼い主の分かっているねこの場合は
盗難罪になること、などを説明して、なんとか分かってくれたようです。
3-1.この前のときも思いましたが、説明して終わり ですか?
その後、ほんとうに室内飼育されているか、
捕獲器を不当に使っていないか、ねこトレイを置いたか
確認しなければ、分からないと思います。
説明だけすればいい というものではないでしょう。
-- はい、でも、この前、町内会長さんにお願いされた、
その学区の町内会長や区政協力委員長さんたちに
吹き上げで説明会をすること、決定しました。
ねこトイレのことも資料を用意しています。
ですから、こちらは、ちゃんと応えていると思います。
3-2.あの、その説明会のメインテーマは、ねこトイレではありませんよね?
-- はい、それはそうです。増えているねこについて、対応の仕方を
基本的なところから説明する予定です。
まあ、どうだかな。TNR による効用ということ、しっかり説明してくれるだろうか?
でも、今はこれを話しあうことが目的ではないから、
話をかわされないように軌道修正することにした。
4-1.ところで、管理会社は、もう捕獲器を使わないはずですね?
だったら、不要になるのではありまんか?
使わないなら、引取りたいのですが
-- はあ、まあそうかもしれませんね。でも会社で買っているので・・・。
4-2.では、タカシマさんやヤマグチさんは、捕獲器を1台で
やりくりしているので、足りないのです。貸してもらえますか?
-- ああ、それはいいかもしれません。
ちゃんと使う人たちがいれば、変なことしにいくと思いますし。
それでしたら、私から打診してみます。
ここから、光明が差してきた。
4-3.お願いします。その管理会社も、本当に、TNR ということを
している人たちがいる ということが分かるはずです。
確かにそうなれば、おかしな捕獲を抑制できますね。
では、タカシマさんに連絡しておきます。
-- はい、管理会社には、タカシマさんが行けば分かるように
話を通しておきます。
まだ、誰も、その捕獲器を実際に見ていない。
私たちが利用している、APL製のものではなく、
通販で購入できる、「害獣を捕まえる」 とかいう、農家向け?
のものである可能性が高い。
私は2年くらい前に、ヤフオクに捕獲器がでているのにびっくりして
落札したことがある。これは、飼い猫が逃げてしまった方が
購入して無事捕獲できたため、もう使わないからと
出品していた。だからほぼ新品の日本製だった。
しかし、その使い易さは、APL製のものとは比較にならない。
APL製のもののほうがはるかに優れている。
その後、管理会社に話してくれたのだが、会社の経費で購入した
物品を貸し出していいのかどうか、本社に問い合わせる とのこと。
貸し出すには、借用書を取り交わすか、設置する場所を
細かく取り決めるか、盗難にあった場合はどうするか など
決めなくてはならない と言っているらしい。
はっきり言って、いろいろごねているのだ。
自分たちは、敷地内に捕獲器を置いて、ちゃんと確認にいかないから
飼い主に持っていかれたのだ。そこのところ分かっていない。
TNR の捕獲のとき、何度も確認にいくのは当たり前のことなのに。
タカシマさんにはこのことを電話で伝えた。
「えー、そこまで話してくれたのですか」 とびっくりしていた。
今後の捕獲器のことなど、10/14 の =ねこ会= で
話し合おうと思っている。
=ねこ会= (10/14)
私たち 「天白トラブルゼロ!?」 は、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回20匹以上(名古屋市緑区・昭和区・千種区・天白区)のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から9頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

昭和保健所での三者会合の反省会をしていた。
三者会合の件は、思い出しながら徐々に記録しておきたいが
この日、捕獲器の件でとんでもないことが分かった。
保健所の男性職員 (獣医師免許あり) から電話があったとのこと
「●● というマンションの敷地に捕獲器が設置されていて
近所の方の飼い猫が入ってしまったそうです。
この捕獲器に心当たりはありますか?」
タカシマさんはまったく知らない件で、かなり驚いたらしい。
その飼い猫が入ってしまった捕獲器は、そのねこの飼い主が
発見し、憤慨して捕獲器ごと、家に運んだ という。
では、今、その捕獲器はどこにあるのか?
もしも、正統な? TNR 目的で設置されていたら、
捕獲器の持ち主は、警察や愛護センターに問い合わせているはず。
そうではない目的の場合、そのねこの飼い主がその捕獲器を
どう扱っているか、かなり重要な問題なのだ。
安易に処分に出してしまったら、大問題。
常日頃、タカシマさんが相談している保健所の女性職員に
問い合わせてみても、その件に対応したのは男性職員のため
なかなかはっきりした返答をもらえないらしい。
「捕獲器は、元の所有者に返さなくてはならないでしょう?」 の一点張り。
どうやって、その捕獲器を購入したらしい所有者を見つけのか?
ほんとうに、その所有者の手元にあるのか?
なぜか分からないが、この点をはっきり答えてくれないという。
それは、女性職員のワデさんが直接担当したわけではないから・・
という説明を鵜呑みにしている。
昭和警察署にも確認したほうがいいと話すと
「では、捕獲器は変な人が使っているわけですね」 と言ってくる。
「違うでしょ。まだ、警察に何も確認していないでしょ」 と念を押す。
三者会合でも何度か感じているが、なぜか未確認のことを
根拠もなく、結果や原因を想定してしまうところが、この人たちにはある。
もうこうなったら自分で、昭和保健所に抗議するしかない。
保健所の番号をタカシマさんに教えてもらって電話をかけた。
私は、抗議の電話をするとき、必ずそれを最初に伝えることにしている。
これは、相手も緊張して聞いてくれるし、なにより、自分の肝がすわるから。
ワデさんと、この前の三者会合の件を話した後、
「捕獲器の件を、タカシマさんやヤマグチさんから聞きました。
この件につき、クレームしたいので、直接担当された、
職員の方に代わってください。」
すると、タカシマさんたちには、自分が直接担当していない というような
言い訳をしていたはずなのに
「それは、私とキトウが担当していますので、私が聞きます」という。
1-1.捕獲器の所有者をどうやって突きとめたのか?
-- 捕獲器の置かれていた敷地の所有者が分かっていたため。
1-2.それは個人の敷地だったからですか?
-- マンションだったので、そこの管理者でした。
1-3.つまり、理事会で捕獲していたということですか?
-- いえ、管理会社で、これまでねこのフンに相当こまっていて
住人からの苦情もあり、会社で捕獲器を購入したそうです。
1-4.それで捕獲器をその管理会社に返したのですね?
-- ええ、その会社が所有しているので、返却しなければ
ねこの飼い主さんが窃盗罪になりますよね?
それは、管理会社が所有を主張してくれば では?
-- はい、主張していました。購入してから初めて使ったそうです。
捕獲したねこは、どこかに連れて行けばいい と軽く考えていて
実際に捕獲できるかどうかも分かっていなくて
殺処分とか遺棄という意識はなかったようです。
1-5.では、その捕獲器を実際に見たのですか?
-- いえ、見ていません。飼い主の方が (近所だから) 返却に行ったのです。
でも管理会社は、購入したときの領収書があるから、その日付を
見てくれれば、新しい物であることが分かる と言ってます。
領収書はまだ見ていませんけど。
--- だんだん、詳しく答えてくれるようになっていく --
1-6.捕獲器そのものを見ていないのですか?
実物を見て、錆などがなければ、新品だと確認できると思いますが。
-- まあ、管理会社に行けば確認できると思います・・・。
(キトウさんて職員は) ぼんくらかっ と内心思った。
2-1.それから、捕獲器に入ってしまった、ねこの飼い主には
室内飼育のことなど注意されたのですか?
-- はい、それはもう、何度も話しています。
まず、飼い主さんは憤慨していて愛護センターにも連絡したので
センターから室内飼育の注意を受けています。
このとき、「何度も」 という言葉にひっかかった。
あまり緊張感なく話していると、たぶん気がつかなかったと思う。
2-2.なんども? 話しているのですか?
-- はい、キトウが、最初に飼い主さんから捕獲器の連絡がきたときと
管理会社が分かってからの2度です。
2-3.たった、2回話したくらいで、「何度も」 とはいえないでしょっ
-- そうですか・・・、申し訳ありません。
ここが、温度差なのだと痛感した。
私も2回話すことが少ないとは思わないが、たかだか2回で
何度も話した と返答してくる神経は理解できない。
2-4.管理会社は、フンに困っているわけですね?
ネコトイレのことは説明されたのですか?
-- はい、それはもちろん。
管理会社の社長さんは、かなり怒っていましたが、
動物愛護法の資料を渡して、ねこを捕まえてどこかに連れて行ったら
遺棄にあたること、飼い主の分かっているねこの場合は
盗難罪になること、などを説明して、なんとか分かってくれたようです。
3-1.この前のときも思いましたが、説明して終わり ですか?
その後、ほんとうに室内飼育されているか、
捕獲器を不当に使っていないか、ねこトレイを置いたか
確認しなければ、分からないと思います。
説明だけすればいい というものではないでしょう。
-- はい、でも、この前、町内会長さんにお願いされた、
その学区の町内会長や区政協力委員長さんたちに
吹き上げで説明会をすること、決定しました。
ねこトイレのことも資料を用意しています。
ですから、こちらは、ちゃんと応えていると思います。
3-2.あの、その説明会のメインテーマは、ねこトイレではありませんよね?
-- はい、それはそうです。増えているねこについて、対応の仕方を
基本的なところから説明する予定です。
まあ、どうだかな。TNR による効用ということ、しっかり説明してくれるだろうか?
でも、今はこれを話しあうことが目的ではないから、
話をかわされないように軌道修正することにした。
4-1.ところで、管理会社は、もう捕獲器を使わないはずですね?
だったら、不要になるのではありまんか?
使わないなら、引取りたいのですが
-- はあ、まあそうかもしれませんね。でも会社で買っているので・・・。
4-2.では、タカシマさんやヤマグチさんは、捕獲器を1台で
やりくりしているので、足りないのです。貸してもらえますか?
-- ああ、それはいいかもしれません。
ちゃんと使う人たちがいれば、変なことしにいくと思いますし。
それでしたら、私から打診してみます。
ここから、光明が差してきた。
4-3.お願いします。その管理会社も、本当に、TNR ということを
している人たちがいる ということが分かるはずです。
確かにそうなれば、おかしな捕獲を抑制できますね。
では、タカシマさんに連絡しておきます。
-- はい、管理会社には、タカシマさんが行けば分かるように
話を通しておきます。
まだ、誰も、その捕獲器を実際に見ていない。
私たちが利用している、APL製のものではなく、
通販で購入できる、「害獣を捕まえる」 とかいう、農家向け?
のものである可能性が高い。
私は2年くらい前に、ヤフオクに捕獲器がでているのにびっくりして
落札したことがある。これは、飼い猫が逃げてしまった方が
購入して無事捕獲できたため、もう使わないからと
出品していた。だからほぼ新品の日本製だった。
しかし、その使い易さは、APL製のものとは比較にならない。
APL製のもののほうがはるかに優れている。
その後、管理会社に話してくれたのだが、会社の経費で購入した
物品を貸し出していいのかどうか、本社に問い合わせる とのこと。
貸し出すには、借用書を取り交わすか、設置する場所を
細かく取り決めるか、盗難にあった場合はどうするか など
決めなくてはならない と言っているらしい。
はっきり言って、いろいろごねているのだ。
自分たちは、敷地内に捕獲器を置いて、ちゃんと確認にいかないから
飼い主に持っていかれたのだ。そこのところ分かっていない。
TNR の捕獲のとき、何度も確認にいくのは当たり前のことなのに。
タカシマさんにはこのことを電話で伝えた。
「えー、そこまで話してくれたのですか」 とびっくりしていた。
今後の捕獲器のことなど、10/14 の =ねこ会= で
話し合おうと思っている。
=ねこ会= (10/14)
私たち 「天白トラブルゼロ!?」 は、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回20匹以上(名古屋市緑区・昭和区・千種区・天白区)のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から9頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

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昭和区 捕獲器の所有追及 追記 ― 2013/10/11 20:33
ヤマグチさんは、今のところに引っ越してきてから
ねこの多さに驚き、私費での TNR を続けている。
タカシマさんも昨年から TNR を始めたとのこと。
2人は、餌ヤリだけをしている人に手術を勧める説得を
しているときに、知り合ったそう。
捕獲器を経費で購入した管理会社に、その貸し出しを
認めてもらうために、手っ取り早いのは、TNR の記録や報告書を
見せること だと思う。
しかし、残念ながら2人とも、記録を作っていない。
口で長々と説明するより、記録を提出するほうが説得力がある。
ねこの写真、いつ捕獲し、どこで手術を受け、いつリターンしたか?
あるいは保護して里子に出したか? などなど
もちろん、いろいろ面倒なことは多い。でも、それが TNR 活動だと思う。
TNR してます、してます と 100回言うより
それの報告書をだすことのほうが、はるかに効果があり重要。
保健所でもそのような報告書を見れば、管轄の町内の
どこで TNR が実施されていて、どこでねこが増えているか
情報を把握することができる。
昭和保健所は、町内でひたむきに活動している、ボランティアさんを
サポートすべき立場であることを実感できていないように思う。
ボランティアさんたちは、ねこを増やさないよう、TNR のあとも
ねこが飢えないよう、餌やりさんや手術の協力者の人たちを
サポートしている。
ボランティアは、役所をサポートするために動いているのではなく、
その必要もないと思う。協力体制は重要だけど。
ワデさんと話しているとき、念押ししたことがある。
「町内のねこのトラブルは、千差万別です。
ですから、教科書一辺倒のような説明ではなく、
そのエリアにもっと役立つような対応をしてださい。」
ここからかなり口ゲンカになったが、そもそも、かなりの誤解が
問題のエリアでは生じている。
なぜ、そんな誤解がうまれてしまったのか?
そのあたりを考えながら、記録していきたいと思っている。
=ねこ会= (10/14)
ねこの多さに驚き、私費での TNR を続けている。
タカシマさんも昨年から TNR を始めたとのこと。
2人は、餌ヤリだけをしている人に手術を勧める説得を
しているときに、知り合ったそう。
捕獲器を経費で購入した管理会社に、その貸し出しを
認めてもらうために、手っ取り早いのは、TNR の記録や報告書を
見せること だと思う。
しかし、残念ながら2人とも、記録を作っていない。
口で長々と説明するより、記録を提出するほうが説得力がある。
ねこの写真、いつ捕獲し、どこで手術を受け、いつリターンしたか?
あるいは保護して里子に出したか? などなど
もちろん、いろいろ面倒なことは多い。でも、それが TNR 活動だと思う。
TNR してます、してます と 100回言うより
それの報告書をだすことのほうが、はるかに効果があり重要。
保健所でもそのような報告書を見れば、管轄の町内の
どこで TNR が実施されていて、どこでねこが増えているか
情報を把握することができる。
昭和保健所は、町内でひたむきに活動している、ボランティアさんを
サポートすべき立場であることを実感できていないように思う。
ボランティアさんたちは、ねこを増やさないよう、TNR のあとも
ねこが飢えないよう、餌やりさんや手術の協力者の人たちを
サポートしている。
ボランティアは、役所をサポートするために動いているのではなく、
その必要もないと思う。協力体制は重要だけど。
ワデさんと話しているとき、念押ししたことがある。
「町内のねこのトラブルは、千差万別です。
ですから、教科書一辺倒のような説明ではなく、
そのエリアにもっと役立つような対応をしてださい。」
ここからかなり口ゲンカになったが、そもそも、かなりの誤解が
問題のエリアでは生じている。
なぜ、そんな誤解がうまれてしまったのか?
そのあたりを考えながら、記録していきたいと思っている。
=ねこ会= (10/14)
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