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    <title>赤いピアスのメイ</title>
    <link>http://porepore.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Tue, 14 Feb 2017 23:19:30 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>里子猫 「さぷ」 家出中 作戦変更</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/14/8361824</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/14/8361824</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2017 22:57:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-14T23:19:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-14T23:15:59+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんから、途中経過のメールがきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ベランダに、「段ボール＋トラップ無効化捕獲器」 を置いてもらったが&lt;BR&gt;&#13;
さぶは、ベランダには近寄らないとのこと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
片目を失っても、なんとか３年間、キャバクラやその周辺に隠れて生きてきた猫だけのことはある！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
一度入っただけの捕獲器というものを、どうやってまだ覚えているのか分からないが、危険キャッチアンテナが敏感なのだろう。&lt;BR&gt;&#13;
でも、里親さんが仕掛けているのだから、全然危険じゃないけど。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
もう、捕獲器を使うことはあきらめることにした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんも、ベランダの捕獲器を室内にしまってみたら、ベランダの餌を食べてあったとのこと。&lt;BR&gt;&#13;
もちろん、さぶなのかどうかは、はっきりしていない。&lt;BR&gt;&#13;
さぶの他にも、餌やりをしていたオス猫がいるらしいから、その仔かもしれない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;作戦変更&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１．捕獲器の利用を中止　⇒　刈谷地域ねこの会の方へ返却する&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
２．折りたたみケージを正しく組み立てて (ここの点がかなり心配)&lt;BR&gt;&#13;
　しっかりヒモで縛り、捕獲器のときと同様に、段ボールにいれる&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
３．そのケージに餌皿を置き、少しずつ、少しずつ、餌皿を奥へ移して、餌付けする&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
４．さぶが、安心してそのケージの中で餌を食べ、里親さんが見ていても逃げなくなるまで続ける (扉は全開)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
５．ケージのそばにいても、中で食べるようになったら、扉をしめて保護する&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
５．の段階になるまでに、さぶが室内に戻ってきたら、万々歳&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんは、ポスティングも続けているとのこと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
６．まず、里親さんのマンション全戸にポスティングする&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
７．周辺の１戸建て、マンションやアパートの 1Ｆ の方にポスティング&lt;BR&gt;&#13;
　（チラシお断り　という張り紙があれば、ポスティングしない）&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
８．犬のシールを貼っているお宅には、必ずポスティングする&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
９．犬と散歩している方がいたら、話しかけて情報をお願いする&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「餌やりを続ける」 これが大前提&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さぶが家出のままであるけれど、その反面、保護猫のトライアルが続いていて、嬉しい忙しさ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
3710ねこの、小さな、風邪っびきの子猫 「りぃり」 が、明日 (2／15) の夕方から、港区のお宅へトライアル。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
昨年の９月ごろから預かっていた、白黒男子 「小林丸」 が、&lt;BR&gt;&#13;
２月８日から、２週間のトライアル&lt;BR&gt;&#13;
なんと、２回も失敗しているから、今度こそ、３度目の成功になりますように。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、かれこれ10カ月の保護預かりの、黒の女の子 「コニー」&lt;BR&gt;&#13;
一度、冷やかしのような問い合わせがきただけで、まあ、居残りかと思っていたら、&lt;BR&gt;&#13;
ようやく、本気の問い合わせをいただいた。&lt;BR&gt;&#13;
「コニー」 は、２月２６日からトライアルの予定。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この中で、一番心配なのは、コニー。また願掛けに通わなくては・・・。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
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      <dc:subject>里親リレー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>里子猫 「さぷ」 家出の途中経過</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/10/8356881</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/10/8356881</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2017 22:20:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-10T22:57:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-10T22:53:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
１月に家出してしまった、「さぶ」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
まず、「刈谷地域ねこの会」 のホームページのメールフォームに、捕獲器を借りたいことと、その理由、逃走猫の状況を書き込み送信したら、すぐに返信がきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんは、刈谷地域ねこの会からは何も返信がない・・と言っていたけれど、その会からは、捕獲器の貸し出しのこと、担当者の電話番号まで書いて、返信をしてくれていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
おそらく、里親さんは、自分のスマホのアドレスの入力を間違えたのだ。&lt;BR&gt;&#13;
メールアドレスをいちいち打っていたら、１文字のミスで、不達になるか、まったく別の人に届いてしまう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これまでの里親さんとのやりとりで、そうとうの Ｉ Ｔ－音痴　だということが分かってきた。&lt;BR&gt;&#13;
なので、そのことを念頭において、対応することにした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月２４日、里親さんが、この 「刈谷地域ねこの会」 に連絡し、捕獲器を１台借りることができた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
 &lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月２１日、里親さんが、ようやく、ベランダで魚を焼いたら、なんとのその日に、「さぶ」 は、ベランダにやってきた！！&lt;BR&gt;&#13;
たまたま、カーテンを開けたら、ベランダに 「さぶ」 がいて、急だったことに驚いて逃げていったらしい。&lt;BR&gt;&#13;
でも、「さぶ」 は、生きていて、里親さんの家を把握していて、匂いにつられて、ちゃんと食べにきたのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;対策&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・ベランダにだけ、ドライフードを１日分出しておく&lt;BR&gt;&#13;
・すでに、ベランダには、さぶ用のトイレを設置してある&lt;BR&gt;&#13;
● これまで、無関係の人の車の下に、その車の持ち主の許可もとらずに、餌を置いていたとのこと。そっこく中止！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・ベランダの窓サッシュを、さぶが入れるほど開けて、魚を焼いてみる&lt;BR&gt;&#13;
・さぶは、ベランダに餌があることを分かっているから、里親さんが在宅のときだけ、ベランダのサッシュを、さぶの身体よりすこしだけおおめに開けておく&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
● 「刈谷地域ねこの会」 から捕獲器を借りたとき、さぶではない猫が入った場合、かならず連絡をとること&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
● 捕獲器を、まず、ベランダ近くの駐車場に設置してみること&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、この作戦は、失敗に終わった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんは、さぶの好きなフードを団子にして、そのまわりにまたたびをつけて、餌場に置き、食べにきたさぶを、娘さんと挟み撃ちにして捕まえようとして、あほのように失敗した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さらに、ようやくベランダにくるようになったばかりなのに、捕獲器をいきなり、ベランダに設置したため、それっきり、さぶは寄りつかなくなった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんからの電話でこの状況を確認し、挟み撃ちのようなバカなことを２度とするなっ！　と、クギを刺した。&lt;BR&gt;&#13;
私のきつい口調に、ようやく事態の悪化に気がついたような反応だった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;作戦変更&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・捕獲器の扉を上に縛りつけて、トラップを無効化する&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・捕獲器の入り口に、餌を置き、ふたたび餌付けから始める&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・このような餌付けは、駐車場ではできないため、ベランダで開始&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
捕獲器での餌付けがうまくできない場合は、いったん、捕獲器を返却し、別の方法で、餌付けをやり直す&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「さぶ」 が、もう里親さん宅に帰りたくないのなら、それはそれでいいと考えている。&lt;BR&gt;&#13;
片目を失っても、ぼろぼろになっても、なんとか、キャバクラに戻ってきて、威嚇しながらエサをもらっていた 「さぶ」 は、かなり賢い猫のはず。&lt;BR&gt;&#13;
「さぶ」 は、けっして愛玩動物ではない。甘えるのは好きだけれど、おもちゃではない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
抵抗しないからといって、なんでもいうことをきくわけではない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんには、ベランダに餌を置き、トイレを置き、そういう距離を保った世話を続けてもらってもいいと思うようになった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
来週、また、刈谷市役所に、「猫の死体回収の有無」 を確認し、該当なしであれば、いよいよ、５００部の 「迷い猫 SOS」 のチラシをポスティングするよう、連絡しようと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&#13;
&#13;
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</description>
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      <dc:subject>里親リレー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>段ボール ＋ 捕獲器</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/09/8356306</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/09/8356306</guid>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 21:55:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T22:26:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-09T22:20:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
２月は手術の予約も取れず、TNR の予定なし&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
３月は、毎週金曜日に２匹ずつ、手術予約を取れているが、この月に TNR するメス猫は、堕胎手術になることを覚悟している。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
昨年の１２月から、もう一度保護したい猫の再捕獲に、ずっとチャレンジしている。&lt;BR&gt;&#13;
この猫は、９月末に TNR した、茶トラのアメショー mix で、やや長い毛&lt;BR&gt;&#13;
捨てられたか、置き去りにされたか、痩せた身体で、住宅の駐車場にやってきた。&lt;BR&gt;&#13;
９月の捕獲のときは、この茶トラを狙っていたのではないのに、あっという間に捕獲器に入ってしまったため、あまり餌付けもできていなかったが、TNR した猫。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
リターンしたあとは、餌を食べにやってくるかどうか不安に思っていたけれど、数日後、この仔の独特の鳴き声を聞いたときにはほっとした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
９月に TNR したから、「茶９ (チャック)」 と呼んでいた。&lt;BR&gt;&#13;
チャックは、雨がふると姿を見せず、２日ほどしてからまた現れる・・という不思議な猫。&lt;BR&gt;&#13;
複数の餌場があるのか？　と思っていたが、あまり太ってはいない。&lt;BR&gt;&#13;
どこかに隠れていて、私の車の下にやってきて、特有の鳴き声をあげる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
人を見てもすぐには逃げず、鷹揚なところがある。&lt;BR&gt;&#13;
昨年、１６匹以上の個人宅の TNR に協力した方から、「ケガをした猫や、捨てられた猫だったら、庭につれてきていいよ」 と言ってもらえたから、このチャックをその人の庭に連れて行こうと思っている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、このチャック、二度目の捕獲器にはいっこうに入らないのだ。&lt;BR&gt;&#13;
驚くほど上手に、フードだけ食べて、捕獲器から出ていくらしい。&lt;BR&gt;&#13;
この２カ月、車の下や、後部やサイドに仕掛けた捕獲器は、ほぼスカ。&lt;BR&gt;&#13;
時々、これまで捕獲できなかった猫や、見知らぬ猫が入っていて、思いのほか、自分のエリアの TNR が進んでいる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
夜通し捕獲をするときは、段ボールなどを利用する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１．段ボールを用意し、捕獲の入り口を作るために、両端に切り込みをいれる&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
２．ガムテープなどで、切り込みをいれた段ボールを補強しておく&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
３．段ボールには、新聞紙、または、ペットシーツを敷く&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
４．この段ボール＋捕獲器を、安全に夜通し設置できる場所にしかける&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
５．捕獲器に、猫が入っていたら、捕獲器の入り口が、段ボールの奥にむくように、捕獲器の向きをいれかえておく&lt;BR&gt;&#13;
　このとき、新聞紙の上に、ペットシーツをしいておいたほうが無難&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
６．手術のときには、この段ボールに入れたまま、動物病院に預けている&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
７．適当な段ボールがないときや、夜通し設置した場所が狭い場合などは、プチプチシートで、捕獲器を覆うこともある&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
いよいよ、猫の発情シーズンたけなわ。&lt;BR&gt;&#13;
太陽がまだ昇らないような、暗い明け方に起きて、捕獲に向かうことからは卒業できた。&lt;BR&gt;&#13;
捕獲されたら、手術に耐えなければならない猫を、少しでも寒さや冷たさから守りたいと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&#13;
&#13;
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      <dc:subject>TNR</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>クラウドファンディング カレンダー発送</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/08/8355754</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/02/08/8355754</guid>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2017 22:18:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T22:26:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-08T22:36:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
ものすごーーく、忙しかった１月からようやく解放された。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
クラウドファンディング達成のカレンダーを、１月２５日、料金別納でなんとか郵送手配まで終了できた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
クラウドファンディングにログインすると、協力してくれた方々の住所、氏名、メールアドレスのデータを確認できる。&lt;BR&gt;&#13;
これを使って、発送用の宛名ラベルを作ろうとして、ちょっとあっけにとられた。&lt;BR&gt;&#13;
このデータは、データベースにはなっていなくて、(csv 形式でもなく)&lt;BR&gt;&#13;
ただただ、帯状に文字が並んでいるだけだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この羅列されただけの文字情報を、宛名ラベルのデータにいちいち成型していたら、とても間に合わない。&lt;BR&gt;&#13;
この宛名ラベル作成と印刷を１日というより、２４日の夜に全部終わらせて、２５日には発送しなくてはならないのに、７０件ほどの情報を前にして、ため息がでた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
クラウドファンディング側も、それは承知しているらしく、発送を請け負う業者の URL を出していた。&lt;BR&gt;&#13;
クラウドファンディングって、どこまでも商業主義なんだ・・と思った。&lt;BR&gt;&#13;
しかし、そんな業者に頼む余裕などないから、１人ずつの文字情報をコピーし、ワードで作成しておいたラベル作成表にペーストしては、レイアウトを修正して、１人ずつ、１人ずつ作り、深夜にようやく、ラベル印刷が終わった・・・。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
カレンダー、78円の命 をリターンとして発送する対象者の文字情報一覧を印刷して調べると、同じ方が複数のリターンに協力してくれていることが分かり、鳥肌がたってきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これほど、名古屋港の猫の状況の悲惨さを理解し、協力を惜しまない人たちがいるということを、クラウドファンディングが達成した後も、つくづく実感できた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
当初、70通くらいと考えていた発送個数は、料金別納郵便が59通で、360円のレターパックが5通の、64通。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「78円の命」 という絵本は、その形やサイズが、発送側泣かせなのだ。&lt;BR&gt;&#13;
B４ でもなく、ほぼ正方形に近く、レターパックの厚さは OK だけど&lt;BR&gt;&#13;
どうしても少しはみ出てしまう。&lt;BR&gt;&#13;
レターパックのシールをするとき、絵本にシールがつかないように、紙を入れておく必要があった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
デザインに凝りたいのも分かるけれど、郵送することも、ちょっぴりでいいから、考えてほしいなーー。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ラクスルで発注したカレンダーは、WEB では、110g と出ていたから&lt;BR&gt;&#13;
205円／１通 かかると思っていたら、97.5g で、140円だった。ラッキー。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
カレンダーは、A４ サイズで作ったから、Ａ４封筒にすんなり入り、そこにお礼状を同封して、どんどん発送作業を進めた。(楽だった)&lt;BR&gt;&#13;
レターパックは郵便局で５コ購入し、そこで発送作業をすることにして、カレンダー (大抵の方には２部、もっと多い投資をしてくれた方には３部) と、絵本もありの方とをそれぞれ透明の袋にいれて、ラベルを貼り、そのラベルを見て、レターパックに手書きするつもりで、郵便局へ出かけた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
窓口で料金別納 59通 (けっこう重い) を渡し、&lt;BR&gt;&#13;
「360円のレターパックを５コください。全部いっしょに払います」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
というと、「はい」 と答えた受付の職員は、５通のレターパックの上に、なんと５９通の料金別納の封筒を置き、その封筒を数え始めた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「あのっ、ここでレターパックの発送作業をするので、早くください」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
といっても、職員は 「はい？」 というだけで、ぽかんとした顔をこちらを見ている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
あぁ～あ、ここもか・・と思った。&lt;BR&gt;&#13;
お客のことより、自分たちの事務作業を優先するこの、お役所感覚。&lt;BR&gt;&#13;
私は、この職員が５９通の料金別納封筒を確認するまで、レターパックを受け取れないのか・・と思ったら、昨夜からの疲れから怒り心頭になった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「だから、ここで発送作業して、いっしょに出すのです。&lt;BR&gt;&#13;
　はやく、レターパックを渡してください」 と叫んで、その人の顔の前に、手を出した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ようやく、こちらの意図が分かったらしく、慌てて、５９通の下敷きになっているレターパック５コを渡してくれた。&lt;BR&gt;&#13;
ひったくるように、かっさらうように受け取って、作業台に行き、レターパックに５名の方の氏名や住所などを書き、バーコードのシールをはがし、誰宛かわかるようにメモを書いた・・・。&lt;BR&gt;&#13;
そして、これ見よがしに、その５通のレターパックを並べて、スマホで写真を撮った。(*'ω'*)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
こうして、私が分担した、カレンダー作成と、全ての発送作業を終えることができた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月３０日、クラウドファンディングから、作業終了を確認するメールが、セイケさんにきて、かなりの容量になる、作業報告ファイルを、クラウドファンディグへの投資に協力してくれた全員の方に、Thanks Mail とともに、添付送信したらしい。&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、ここでも問題が発生したそう。&lt;BR&gt;&#13;
活動報告ファイルの容量は、携帯のメールでは送信できないほどだから、不達のエラーがかなり出たらしい。&lt;BR&gt;&#13;
でもそれはもうしょうがないから、パソコンの E-mail アドレスをあとから連絡してくれた方々にだけ、再度添付送信したとのこと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ほんとうに深夜までお疲れさまでした。(^.^)/~~~&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
車の車検は２日で済んだけれど、３年間のキズやへこみの、鈑金修理をお願いしたから、なんと１０日間ほど、代車を運転していた。&lt;BR&gt;&#13;
鈑金修理の車が立て込んで、いつも以上に日数がかかったらしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、あの錆がではじめていたガキガキのキズや、フィールの駐車場で、「前向き駐車願います」 てところに止めて、でるときにブーッと下がったら、ゴツンと柱にぶつけた大きなへこみも、キレイに修理してくれた。&lt;BR&gt;&#13;
鈑金てすごいーーー。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
明日から、名古屋市の動物行政への批判とクレーム、記録します。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&#13;
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      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
      <dc:subject>TNR</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>都合よく管理したがる名古屋市動物行政</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/18/8326508</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/18/8326508</guid>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2017 23:03:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T21:55:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-18T23:45:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
2016年12月 7日の、緑政土木局での、緑地維持課・管理課の担当職員３名との話し合いの席で、私たちは質問した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「ところで、最近は猫についての苦情はどうですか？&lt;BR&gt;&#13;
　何か実感されていることはありますか？」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
緑地管理課の職員が答えた。&lt;BR&gt;&#13;
「そうですねぇ。苦情は減っていますね」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
すかざす、次の質問をした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「減っていると感じられるのは、どうしてだと思われますか？」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
答え　「うーん、それは分かりません」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
まったく、名古屋市行政の職員には、自分の頭の中で想像し、自分自身の考えをめぐらし、市民の声に答えようとする姿勢は、いつになったらうまれてくるのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
市政アンケートの「猫による迷惑について」　という結果のグラフを示し、指でつついて反論した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「この、猫に迷惑を感じる　という項目を見て、考えてください」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「鳴き声がうるさい ---  これは、TNR で繁殖しなくなりますから、発情の鳴き声はなくなります！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
　ゴミを荒らされる ---- これは、TNR したあと、その猫たちを見守り、適正にエサを与えれば、空腹でうろつくことがなくなり、生ゴミなど荒らしません！　猫だって、あんなゴミ、食べたくて食べてるのではありません&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
　そして、猫の数が増えすぎる  --- これも、TNR によって繁殖を抑えていけば、猫は増えなくなり、頭数は減っていきます&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これだけのアンケート回答の多い項目について、TNR による効果ははっきりと分かるはずです」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
相手の職員は、苦り切った顔のまま、何も答えなかった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
TNR による様々な効果は、このアンケートの苦情の多いと思われる項目に対応できる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１．フン尿の放置&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
　まず、TNR することで、尿の臭いはかなり軽減できる。&lt;BR&gt;&#13;
　さらに、公園内に猫トイレを設置し、しばらくはすぐに掃除せず、猫が使うようになるのを待ち、トイレ場所と認識するようになれば、フンを回収し、土をときどき混ぜ返してメンテナンスすればいいのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
　自分の庭で猫に餌を与えている人は多いはず。&lt;BR&gt;&#13;
　でも、その人たちの周囲から必ずしも、苦情が多発するとは限らない。&lt;BR&gt;&#13;
　それはなぜか？　とっくの前から、その人たちが、猫のフン尿対策をあたりまえのこととして行ってきたから。&lt;BR&gt;&#13;
　それを行ってきた人たちの周辺からは、苦情はでない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
２．鳴き声がうるさい、ゴミを荒らされる、猫の数が増えすぎる&lt;BR&gt;&#13;
　TNR ＋ その後の見守りと給餌で、これらの苦情には対応できる&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
３．悪臭がする、猫から病気をうつされる心配がある、猫の毛が飛んでくる&lt;BR&gt;&#13;
　これらは根拠のない、いわば風評被害に近い。&lt;BR&gt;&#13;
　飛んでくるものは、猫の毛だけではない。悪臭がすべて猫なのか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
４．猫がやってきて、自動車や植木などを傷つける&lt;BR&gt;&#13;
　これだけはどうしようもない。猫は自動車に乗ったり、木で爪をといだりするものだから。&lt;BR&gt;&#13;
　このことまで、人がどうこうしようとすること自体、無理な話。&lt;BR&gt;&#13;
　猫が庭に入ってくるのが嫌なら、見つけたときに大声を出して追うしかない。&lt;BR&gt;&#13;
　猫バリアーというものがあり、保健所に申請すれば、１週間ほど無料で貸し出しされる。&lt;BR&gt;&#13;
　それを利用し、効果があると分かれば、自分で購入するしかない。&lt;BR&gt;&#13;
　自動車に乗っているのを見つけたら、手をたたくとか、声をあげるとか、猫が嫌いな大きな音をたてて、追うしかないだろう。&lt;BR&gt;&#13;
　だからといって、追い立てたときに、車にツメの跡がついた！ というようなクレームにいちいち、気を遣ってはいられない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そもそも、人間が考える対応策に、100％完全なものなどありえない。&lt;BR&gt;&#13;
しかしこれらのアンケートで苦情がおおいと分かる項目について、TNR でどれほどの効果がうまれているかは、明白。&lt;BR&gt;&#13;
アンケートを取り、それをグラフ化して公開し、それで役目がすんだかのような気持ちになっているのがおかしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このアンケート結果の変化を見て、TNR で提唱されている効果というものを考えれば、おのずと、その重要性がわかるはず。&lt;BR&gt;&#13;
これを考えようとしない名古屋市の動物行政の、核となっている健康福祉局　動物愛護管理・検査業務管理主幹はやはり無能としかいえない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
緑政土木局での、緑地管理課の職員はこうも言っていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「私どもが、正式に地域猫活動というものを認めることは、やはり難しいことです。」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
なぜ、正式に　ということばを使うのか？&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
TNR を根幹とする地域猫活動を認めるには、活動する市民に、おそらく、ややこしい提出文書を出させるのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その提出文書というものは、現地の猫の状況とその問題のありようが、その場、その場によってさまざまであることなど、視野の外で作られる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市の動物行政にとっては、自分たちにとって都合のよい内容であることが一番大切なこと。&lt;BR&gt;&#13;
自分たちの業務が、それによって多忙にならないよう、行政に協力することに疑問を感じない市民や外郭団体を活用する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これの最たるものが、「なごやかキャット事業」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
2016年12月下旬、この事業のどうしようもない現実を思い知った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=5&amp;t=5314"&gt;&#13;
&lt;FONT SIZE="+1"&gt;「ネコ・猫・ねこの里親譲渡会　(１月21日)」&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=5&amp;t=5315"&gt;&#13;
「名古屋港 TNR プロジェクト 3710 ねこ 里親譲渡会 (１月22日)」&lt;/A&gt;&lt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
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      <dc:subject>TNR</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>里子猫の家出 と 裁判員裁判</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/17/8326091</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/17/8326091</guid>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2017 22:49:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-01-18T22:49:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-17T23:26:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
１月７日、カレンダーの画像の解像度を上げて、最終作業にとりかかったとき、スマホにメッセージがきているのに気がついた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それは、片目の黒猫ジャックが、「さぶ」 という和風な名前をもらった里親さんからのもの。&lt;BR&gt;&#13;
なんと、正月早々、さぶが家出をしてしまった・・・、１週間たつが帰ってこない・・という、とんでもないものだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
どうしてこう、１週間もたってからメールしてくるのか、さらに、さぶの家出はこれで２回目で、１回目のときは１週間で帰ってきたのに、今回はまだで、近くを探してもまったく見当たらない・・・とあった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
怒り心頭になりつつも、いますぐにやってほしいことを返信した。&lt;BR&gt;&#13;
・警察、保健所等に連絡し、迷子の届け出をしておく&lt;BR&gt;&#13;
・さぶのチラシを作り、近所に配布する&lt;BR&gt;&#13;
・地元の情報誌のようなものがあれば、それに載せる&lt;BR&gt;&#13;
・ベランダの外に、さぶの臭いのついた砂をまいておく&lt;BR&gt;&#13;
・ドラフードを少々、皿にいれて出しておく&lt;BR&gt;&#13;
・ドライフードを袋にいれ、カラカラと音をたてながら、名前を呼んでさがす&lt;BR&gt;&#13;
・「くるねこさんのブログ」 に迷子猫の記事を載せてもらう&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
すると、「餌を出しておくと他の野良猫が食べてしまう」 という返事がきたため、野良猫に追いかけられて遠くへいくのもまずい・・と思い、「フードを出すのはやめておいてください」 とメールを返した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さぶの迷子チラシを作り、添付するため E-mail アドレスを聞くと&lt;BR&gt;&#13;
「パソコンはあるが、ネットには繋げていない」 という返事。&lt;BR&gt;&#13;
いまどき、ネット難民かっ！！　と思ったが、しょうがないから、&lt;BR&gt;&#13;
「ではこちらで作り、数枚を郵送しますから、配布してください」&lt;BR&gt;&#13;
と、メッセージを送り (里親さんと私は、iPhone 同士)、ムカムカしながら&lt;BR&gt;&#13;
カレンダー作業を中断して、さぶの SOS チラシを作った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
くるねこさんにもブログへの掲載をお願いしたら、すぐに載せてくれた。ほんとうにありがとうございます。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;A HREF="http://blog.goo.ne.jp/kuru0214/d/20170109" TARGET="top"&gt;くるねこさんのブログ&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんにもこの記事を知らせ、書き込まれているコメントも読むようにメッセージしておいた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんは猫を飼うのは初めて。&lt;BR&gt;&#13;
でも、娘さんの意見もあり、目の不自由な猫を探してくれて、「片目の黒い男　ジャック」 を見つけてくれた。&lt;BR&gt;&#13;
ジャックは、「さぶ」 になり、剛毛だった毛並みは、里親さん宅でのシャンプーで、おどろくほど、フワフワになっていた。&lt;BR&gt;&#13;
後をついて回り、夜にはふすまをあけて部屋に入ってしまうほど懐いていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、あきれるほどの不注意で、逃げてしまった 「さぶ」 は、これまた里親さんの、情報把握の雑さで、いっこうに居所をつかめない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私が送ったチラシは、１１日には届き、マンションの掲示板に貼ったらしい。近所の店にも貼る・・とのこと。&lt;BR&gt;&#13;
「なんで、ポスティングに行かないっっ」 と、また、腹がたってきたけれど、&lt;BR&gt;&#13;
この１１日から１３日まで、私は、裁判員裁判に参加していたのだ。&lt;BR&gt;&#13;
裁判中は、スマホは当然持ち込めない。&lt;BR&gt;&#13;
その日の予定が終わり、家に帰ってから、ようやくスマホを確認しては、&lt;BR&gt;&#13;
内心、カッカしながら、里親さんに、「次はこうして」 とメッセージしていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんは看護師さんで、よく夜勤があるから、すぐにポスティングにいけないのはしかたがない。&lt;BR&gt;&#13;
１５日ごろ、じりじりしていたら、ようやく 100部ほど近所にポスティング終了。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛知・地域ねこ応援団のセイケさんから教えてもらった裏技を実践するよう連絡したが、どうもまだやっていないような気がする。&lt;BR&gt;&#13;
「さぶ」 は、マンションの近くに戻ってくるときがあるはず。&lt;BR&gt;&#13;
そのとき、里親さん宅は不在の確率が高い。&lt;BR&gt;&#13;
空腹の 「さぶ」 は、またどこかへ去っていくように思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
マンションには、「迷子 SOS」 チラシを貼ったのだから、ベランダにトライフードを置くことを勧めた。&lt;BR&gt;&#13;
これも、１５日の夜から、開始。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
他の野良猫が食べてもそれはかまわない。&lt;BR&gt;&#13;
でも、まだ捕獲器を渡していないから、それの設置はできない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
里親さんの住まいは、刈谷市&lt;BR&gt;&#13;
セイケさんからの情報で、「刈谷地域ねこの会」 というグループがあることが分かった。&lt;BR&gt;&#13;
このグループは、刈谷市公認の活動をしているとのこと。&lt;BR&gt;&#13;
さっそく、里親さんに、この会へ問い合わせるように、メッセージした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・飼い猫が逃げて、２週間経過している&lt;BR&gt;&#13;
・これまでの探索や行政、警察への連絡について&lt;BR&gt;&#13;
・ポスティング等で寄せられた情報について&lt;BR&gt;&#13;
・捕獲器を設置するときに、貸出ししてもらえるかどうか？&lt;BR&gt;&#13;
・他の猫が捕獲器に入った場合、「刈谷地域ねこの会」 のサポートを受けられるか？&lt;BR&gt;&#13;
・TNR のサポートを受けられない場合、捕獲した野良猫を解放することになるが、この町内が TNR 活動エリアである場合、迷惑をかけることになるが、了解してほしい&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この 「刈谷地域ねこの会」 のサイトには、メールフォームがあるから、里親さんはそこに書き込みをしたが、まだ何の返信もない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ベランダやその外に捕獲器を設置し、他の猫が入ったとき、その猫を預かりにいき、TNR するような時間もなければ、そもそも、動物病院の予約すらとれていない。&lt;BR&gt;&#13;
オスなら解放してもしょうがない・・・と割り切れるが、この時期にメスが入ったら、解放するわけにはいかないと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このジレンマは、里親さんには理解できないもの。&lt;BR&gt;&#13;
どうも切迫感も危機感もたりないと感じる毎日なのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さぶのチラシを500枚、コピーして、捕獲器を預けに行こうと思っていたら、１６日から、車が車検に入った。&lt;BR&gt;&#13;
車検のついでに、キズやへこみの鈑金修理もお願いしていたから、&lt;BR&gt;&#13;
当分、自分の車を使えなくなり、しばし、普通車の代車を運転している。&lt;BR&gt;&#13;
ふだんは、軽自動車だから、借りた車で、刈谷市までは行きたくない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それで、ラクスルに、チラシを ５００部 白黒印刷の発注をかけて、里親さん宅に配送してもらうことにした。&lt;BR&gt;&#13;
早ければ、２２日には、里親さん宅に届くはず。&lt;BR&gt;&#13;
ポスティングで情報を待ち、里親さんには、ドライフードとトイレをベランダに出し、「さぶ」 が飢えないよう、近くに隠れたままでいるよう実践してもらう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１６日夕方、刈谷市役所のゴミ減量等の担当部署に、「ねこの死体回収状況」 についてきくと、里親さんの町内とその周辺では、１月当初から１６日まで、ゼロ　とのことだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
あまりにこの状況を理解できていない里親さんには、「迷子ネット」 の説明文の URL を送っておいた。&lt;BR&gt;&#13;
少しは自分でも勉強してください！！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://mayoi-neko.net/lost-pet" TARGET="top"&gt;ペットが迷子になったとき、確認・実行すべきこと&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
裁判員裁判は、貴重な経験だった。&lt;BR&gt;&#13;
担当した事件は、１３日には判決がでて、名古屋地裁の公式サイトに載っている。&lt;BR&gt;&#13;
裁判員裁判に参加している間は、その内容はもちろん、いろいろな点で守秘義務があるが、判決がでたあとは、どのようなものだったか、周りに話して、「裁判員裁判」 について知ってもらいたい・・とのこと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
まあ、あれだけ気を遣ってくれたので、こちらも、PR に協力しようと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
平成28年の裁判員として名簿に載りました・・・という書類がきたのが、平成27年の11月。&lt;BR&gt;&#13;
でも、平成28年の11月になってもいっこうに徴集されないから、「名簿にのっただけ？」 と思っていたら、なんと平成29年1月に、裁判員裁判参加の手続きにくるように・・という通知がやってきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
30名くらいの人たちが集められ、いろいろ確認され、よくわからないが、24名くらいになって、６名の裁判員と１名の補充裁判員が、パソコンによるランダム抽出で選出されるのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
こうして、私たち、名も知らない 7名は、３日間、同じ公判を体験し、傍聴にくる人たちを見て、証人の話を聴き、被告の話を聴き、検事の主張を聴き、弁護士の心情に訴える話を聴いた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、用意された評議室に戻り、裁判官３名の方たちといっしょに、チームとなって、話し合った。&lt;BR&gt;&#13;
裁判は、１時間くらいで１０分～１５分の休憩がある。&lt;BR&gt;&#13;
その間に、裁判官と裁判員は、評議室に戻り、自由に飲み物を取り、トイレにも行き、短時間の話合いをして、すぐに裁判に戻るのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
裁判長は、ほんとうによく、私たちの意見を一人ひとり、順番に公平に聴いてくれた。&lt;BR&gt;&#13;
そして、私たち７名が意見を言ったあと、裁判官も一人ずつ、その人の見解を話してくれて、最後に裁判長がまとめる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１１日～１３日の公判は、自殺目的の放火事件。&lt;BR&gt;&#13;
でも、幸いにも負傷者はなし。延焼もなし。被告も家族も無傷。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
放火という犯罪の事実を争う裁判ではなく、被告が全て認めている事件の量刑をどうするか・・・ということがメインの裁判だった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これまでの裁判記録がデータベースになっていて、同じような放火の条件をいれると、それの判決が重いものから順次出てくる。&lt;BR&gt;&#13;
それをかなり大きなディスプレイで、みんなで見るのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
一つの事件について、初めて顔を合わせる人たちと意見を交換し、しかも、裁判官の意見もそこで示される。&lt;BR&gt;&#13;
そうとうに面白く、貴重な体験だったが、量刑を考えるときだけは、ほんとうに疲れた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
居心地のよい評議室で、飲み物もお菓子もあるし、お弁当をみんなでいっしょに食べる。&lt;BR&gt;&#13;
時間になると、並んで裁判室へいき、席につき、その都度用意されている書類を確認しながら、証言や主張を聴く。&lt;BR&gt;&#13;
もちろん、写真はなまなましく、書類の内容は深刻そのもの。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
一度、裁判員裁判に参加すると、５年間は、名簿に載ることがない。&lt;BR&gt;&#13;
私は一度参加してみたかったから、今回の経験はうれしかった。&lt;BR&gt;&#13;
名簿にのり、裁判員にクジで当たることは、ついていないのかもしれないが、それが、殺人とは無関係のものだったことは、幸いだったと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、私たちが徴集された公判のあと、「名古屋大学１年生による殺人事件」 が、いよいよ裁判員裁判として始まることが分かった。&lt;BR&gt;&#13;
このモンスターのような事件には、興味があるから、せっかく裁判員として、クジにあたるなら、こちらのほうがよかったな・・と、不謹慎なことを考えている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&#13;
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&#13;
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「名古屋港 TNR プロジェクト 3710 ねこ 里親譲渡会 (１月22日)」&lt;/A&gt;&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
      <enclosure url="http://porepore.asablo.jp/blog/img/2017/01/17/460d9e.jpg" length="20630" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>クラウドファンディング達成のカレンダー作成行程完了</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/09/8312703</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/09/8312703</guid>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2017 22:45:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T21:52:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-09T23:50:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
2016年11月25日　名古屋港　TNR プロジェクト 3710　の、クラウドファンディングがスタートした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
プロジェクトは、2016年12月27日 (火) 23:00  に、目標額を上回って成立した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そうして、このプロジェクトのリターンとして約束した、カレンダー作成を始めることになったのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「名古屋港 TNR プロジェクト -3710-」　では、イオンの協力により、港店や熱田店で、イベントを開催し、写真パネル展示を行ってきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その写真に協力してくれたのが、「猫カフェ　ひとやすみ」 の 佐藤代表さん。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;A HREF="http://www.nekocafe-hitoyasumi.com/" TARGET="top"&gt;猫カフェ　ひとやすみ&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
イオンのイベントの写真パネルを見てくださった方々には、記憶に残っている猫の写真を使って、カレンダー編集に没頭した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
当初、1月末の発送にはとうてい間に合わないと思い、2017年のカレンダーではなく、&lt;BR&gt;&#13;
2017年３月から始まり、2018年３月までの、「平成２９年度版　カレンダー」 にしようと考えていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
発送は最悪、２月末になると思っていて、それならば、１月開始のカレンダーを受け取るよりは、２９年度版のほうが役に立つだろうと思った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&#13;
書店に並ぶ、カレンダーを見て、どんなタイプにするかは早々に決めた。&lt;BR&gt;&#13;
丸い穴があいていて、壁にかけると、見開きで２か月分を飾れるタイプ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
２カ月分を見ることができるから、それぞれの月の、左上に前月、右上に翌月の日にちを載せる必要はないと思った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
こんな大ざっぱな構想を、１２月３０日の、ぶりしゃぶのときに参加メンバーに話し、書店で購入した、（株） オレンジページ発行の 「CATS 2017」 を見せて、簡単な打合せを行った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
代表のセイケさんは、１月末の発送は無理かなあ・・と、心配そうだった。&lt;BR&gt;&#13;
それはクラウドファンディングの契約上、守るべき期限だったから。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
佐藤代表の写真を使えば、キレイなカレンダーになると思っていたから、私が当初、イメージしていたのは、「みなと猫の写真集に、カレンダーがついている」 というようなもの。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
だから、カレンダーの日付は、写真の邪魔にならないような位置 (それは写真のどこに猫が写っているか・・によって異なるから) に、収まればいいだろう・・と思っていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、年を超えて、2017年１月１日。&lt;BR&gt;&#13;
ラクスルに発注するつもりで、Web を見ると、１カ月のカレンダーサイズは Ａ４ で、見開きに飾ると　Ａ３ ！！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
大きすぎる・・と思った。イメージはこれの半分。&lt;BR&gt;&#13;
でも、ラクスルのカレンダーフォームを見ると、シンプルな月間日付になっていて (前月も翌月も載せていない)、しかも、それぞれの月の写真を載せる枠の位置まで決められていて、１６ページ分、イラストレーターで、しっかり作られていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、１００部作成するための、一番安い納期は １０日間。約４万円。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月２２日の、「西築地コミュニティセンターでの譲渡会」 での公開と、販売に間に合わせるには、１月１０日に、印刷工程に入れること。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これなら、2017年１月開始のカレンダーを作ることができる！！&lt;BR&gt;&#13;
そう確信して、突貫工事並みのスケジュールで作業するしかないと覚悟して、セイケさんに、おおざっぱな予算設定と、タイムスケジュールを添付して送った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
 1月４日　佐藤代表撮影の、名古屋港の猫の写真データを USB で、セイケさんから受け取る。&lt;BR&gt;&#13;
この日の夜から、深夜の写真編集作業を開始。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
佐藤氏の写真は、みなと猫のドキュメンタリーだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ラクスルのフォームには、350 dpi ～ 400 dpi　で作成するように、　などの注意書きがあったが、作業中のパソコンの反応を鈍らせないために、最初は 72 dpi で作業し、どんどん、各月の写真をはめ込む作業を続けた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
1月～12月の写真では、同じ猫の写真を２度以上、選ばないこと&lt;BR&gt;&#13;
できるだけいろいろな模様の猫を選ぶこと&lt;BR&gt;&#13;
写真パネルでよく出ていた猫を避けること&lt;BR&gt;&#13;
静止画像の猫のポーズも多種多様にすること&lt;BR&gt;&#13;
「生きたい」「生きる」「生きよう」 というテーマを根本にすること&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
などなど、写真を選びながら、注意点を自分できめていった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
一番困ったのが、表紙の写真。&lt;BR&gt;&#13;
親子の猫の写真を使うか、成猫がよりそって寒さをしのいでいる写真か？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、あの劣悪な環境のなか、風邪をひき、体調の悪そうな猫の写真よりも、生き生きとした表情の猫を使いたい・・と考えるようになった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、選んだのが、ベンチの上で、仲良しの２匹がくっついている一連の写真から、「未来に向かっていこうとしているかのような」 猫の写真。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
各カレンダーの写真は、途中から、耳カットの分かる猫を選んだ。&lt;BR&gt;&#13;
リトルパウエイドさんから、里子にいった猫の写真を送ってもらい、ごちゃごちゃ感のある、ページを作った。&lt;BR&gt;&#13;
今思えば、このページの編集に一番苦労した・・・。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
低い画質 72 dpi で作った、カレンダーの下案を、3710猫の主要メンバーさんに添付し、「こんな感じで作るので、OK ですね」　という段階になったのが、１月６日ごろ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
各月の猫写真が決まり、里子猫の集合写真合成もでき、巻末の 「小さな命にやさしい責任。」 のページまでできたのが、１月７日の深夜。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１６ページ分の画像をすべて Excel に貼り付けて、再び、主要メンバーに添付し、１月８日の２０時までに修正や変更があればメールで連絡、発注以降は変更不可。　とメールした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
誰からも異論がなく、セイケさんの GO もあり、１月９日の午前０時過ぎに、ラクスルに発注し、16ページのファイルを Zip にしてアップした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月９日は祝日だから、ラクスルからの返信は１０日になってからだろうと思っていたら、「PDF 確認ください。印刷工程に入れません」 という催促メールがきていて、大慌てで確認。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
イラストレーターでアウトライン化をしたし、Photoshop で、何度も 400 dpi に変更をかけ、画像を上下逆転させたり、文字を画像化したりして作った、16ページが、キレイな PDF で確認できた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
こうして、１月９日の大安の日に、「2017年　3710猫暦」 は、無事、印刷工程に入った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この後の予定&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
・ １月１９日　ラクスルからカレンダー 100部　発送される&lt;BR&gt;&#13;
・ １月２１日までに届けば、２１日の譲渡会で　１０冊くらいを 500円で販売 (間に合わなければ次回)&lt;BR&gt;&#13;
・ １月２２日の、西築地コミセンでの譲渡会で、６８通の発送準備&lt;BR&gt;&#13;
・　天白郵便局から、定形外　料金別納で郵送手続き&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これで、クラウドファンディング達成のカレンダーを、投資してくださった方々に送ることができる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
100均で、Ａ４ 封筒を６５通分用意したから、これに、宛名ラベルを貼る。&lt;BR&gt;&#13;
３人の方には、７８円の命の絵本とともに、レターパックで郵送する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１月２２日までに、前もって天白郵便局にいき、Ａ４ 封筒に 「料金別納」 のスタンプを押しておく。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
定形外より、ゆうメールの方が安いのだけど、中身が分かるように、封筒の一部を切っておく必要があるらしい。&lt;BR&gt;&#13;
こんなこと、６５通分もやりたくないから、定形外にした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
クラウドファンディング達成のカレンダーの１月の猫は、&lt;BR&gt;&#13;
&lt;A HREF="https://readyfor.jp/projects/TNRprojects3710" TARGET="top"&gt;「生きたい」 という写真の猫 (ソフィア)&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
夜の撮影のため、グレー白のソフィアが、黒白のように映っている。&lt;BR&gt;&#13;
投資してくださった方々に届くとき、もう１月は終わりに近い。&lt;BR&gt;&#13;
でも、見開きだから、１月と２月のページを飾ってもらえるだろう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ちなみに、ソフィアは、里子になりました。でも、このカレンダーは、&lt;BR&gt;&#13;
同じ猫を２度以上、載せない・・というルールで作っているので、&lt;BR&gt;&#13;
里子猫集合ページには、ソフィアは出てていません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
3710 (みなと) 猫のこれからは、今も給餌に通い、早朝や深夜の捕獲を行い、カイロを交換し、シェルターをひっそりとメンテナンスしているメンバーの絶えまぬ努力の継続にかかっています。&lt;BR&gt;&#13;
「継続は力なり」 を実感できるエリアでありつづけますよう、祈っています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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</description>
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      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
      <dc:subject>TNR</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「動物と快適にくらせるなごや推進会議」 なるもの</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/03/8301712</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/03/8301712</guid>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 22:34:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T21:48:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-03T22:35:27+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市では、「動物と快適にくらせるなごや推進会議」 というものを年に１度か２度開催している。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000026592.html" TARGET="top"&gt;動物と快適にくらせるなごや推進会議&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この会議の前身は 「名古屋市動物愛護管理推進協議会」&lt;BR&gt;&#13;
ここでは、あーでもない、こーでもない という会議が踊り、「動物愛護推進員」 をいかに、都合よく愛護センターの下部人員として使うかを協議していた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この会議のかなり前は、「犬猫による迷惑防止対策についての意見交換会」 というものがあり、一度だけ、フェアなパネルディスカッションが開催された。(平成22年 ２月 ５日 (金) １４時～)&lt;BR&gt;&#13;
このときは、前もって意見作文を健康福祉局の担当部署に送ることが出席条件となっており、その結果、１４名の参加が認められた。&lt;BR&gt;&#13;
その時の資料は、いまでも大切に保管している。&lt;BR&gt;&#13;
その意見交換会のとき、痛烈に批判していた、Ａさんの言葉を引用させてもらう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「迷惑な犬猫がいるのではない。迷惑な飼い主がいるのです。&lt;BR&gt;&#13;
　あなた方の表現には、犬や猫の命に対して、やさしさというものが欠片もない。」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このようなパネルディスカッションは、二度と開かれなかった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
冒頭の画像は、「動物と快適にくらせるなごや推進会議」 議事録の概要部分。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
参加者については、社会福祉法人や一般社団法人からの出席者は回によって変わる。&lt;BR&gt;&#13;
どこの区の保健所の生活環境課長が出るのかも、回によって変わる。&lt;BR&gt;&#13;
しかし、愛護センター所長は当然ながら、毎回出席しているし、名古屋市獣医師会理事長も同様。&lt;BR&gt;&#13;
そして、いつも、議事録の出席者のトップには獣医師会理事長が名前を連ねている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さて、平成２７年７月２４日、例によって、愛護センター所長が、「なごやかキャット事業」 を得意げに説明し、「なごやかキャットサポーター活動」 の項目を毎度のように歌い上げていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
① 飼猫ではないことを確認して避妊去勢手術をする&lt;BR&gt;&#13;
② 時間、場所を決めて適切にエサを与える&lt;BR&gt;&#13;
③ 猫用トイレを設置するなどしてフン尿の始末をする&lt;BR&gt;&#13;
④ これらの活動を、地域住民の理解を得て行います&lt;BR&gt;&#13;
⑤ また、個人で活動を始める場合は、地域住民の理解や協力を得ながら地域全体での活動に発展させます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そのとき、ある出席者 (女性) から、あきれかえった声で反論があがったという。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「そんな、餌やりマナーのことを、今になってようやく、あなたがたは言い始めたのですか？&lt;BR&gt;&#13;
　猫に餌をあげたら片付ける、なんて当たり前のこととして、もう何年も前から、私たちは、説明し、説得しています。&lt;BR&gt;&#13;
　フンの始末も同じ。猫トイレを置く人は、昔からちゃんといます。&lt;BR&gt;&#13;
　そういうマナーの指導が必要だと、私たちは昔から言ってきました。&lt;BR&gt;&#13;
　私たちが、もう何年も前から、餌を与える人たちに説明してきたことを、あなた方は、ようやく今になって始めたのですか？」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センター所長は、ぐうの音もでず、何の説明も言い訳もできなかったという。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
動物と快適にくらせるなごや推進会議　のページには、開催されたという告知はあるが、【平成28年 8月10日水曜日　午後 2時30分から午後 4時00分まで】 の記事録、および、配布資料の公開が、いっこうになされない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
健康福祉局に担当部署に催促しても、「ご迷惑をおかけしております」 という返信メールがくるだけ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このような形だけの会議が、この先、何に役立つのだろう。&lt;BR&gt;&#13;
いつまで、この出席者たちは、愛護センター所長の、「ほめてね、こんなに、愛護センターは功績を出してます。私が決めてます」&lt;BR&gt;&#13;
という発言を聞き続けるのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
      <enclosure url="http://porepore.asablo.jp/blog/img/2017/01/03/45cdae.gif" length="19125" type="image/gif"/>
      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋市動物愛護推進員 News Vol.38 (H2706.01)</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/01/8300454</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2017/01/01/8300454</guid>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2017 23:53:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T21:50:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-01-01T23:54:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私は、平成26年 3月22日 ～ 平成28年 3月21日 の２年間、&lt;BR&gt;&#13;
名古屋市動物愛護推進員だった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
正直、１年経過したとき、辞めようと思って、その旨を、愛護センターの&lt;BR&gt;&#13;
動物愛護推進員担当の Ｙ職員にメールで伝え、退会する手続きを&lt;BR&gt;&#13;
問い合わせると、そういう手続きについてはまだ決まっていないようだった。&lt;BR&gt;&#13;
「本当に辞めたいのですか」 というような、ぐちゃぐちゃしたメールがきたから&lt;BR&gt;&#13;
面倒くさくなり、あと１年、何もしないで終わっとけばいいと思った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
２年経過した後の、更新しないという手続きは、超簡単で、&lt;BR&gt;&#13;
更新するか否かのアンケートのような文書が１枚、添付され&lt;BR&gt;&#13;
それに入力して、返送するだけで終わった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ＮＤＡＳ (名古屋：N　動物：D　愛護：A　推進員：S) News という、内部広報誌が&lt;BR&gt;&#13;
不定期に添付メールで送られてきて、それが唯一の連絡手段。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その中で、もっともあきれたのが Vol 38 (平成27年 ６月 １日発行)。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この Vol. 38　が添付されたときのメール (全文　原文のまま)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市動物愛護センター&lt;a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp&gt;&lt;BR&gt;&#13;
添付ファイル2015年6月1日 13:19&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市動物愛護推進員各位&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この度、NDASニュースVol.38を発行しましたので、送付いたします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
今回のNDASニュースでは、&lt;BR&gt;&#13;
　・イベント部会参加メンバーの募集について&lt;BR&gt;&#13;
　・第1回イベント部会会議開催について&lt;BR&gt;&#13;
　・定期集会だより&lt;BR&gt;&#13;
　・飼犬による危害防止強調期間の実施について&lt;BR&gt;&#13;
　・猫の飼主募集へのご協力依頼について&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
の5点についてご案内しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この度は重要なお知らせがいくつかございます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
まずは、イベント部会のメンバーを募集します！&lt;BR&gt;&#13;
例年とは異なり、イベントごとに定例集会で話をするのでなく、イベントだけについて話し合う場を設けていきます。&lt;BR&gt;&#13;
メンバーになったからといって、会議に必ずでなければいけないわけでもないですし、イベント当日も出れなくてもかまいません。&lt;BR&gt;&#13;
推進員で運営するイベントでの催しに興味のある方は、まずはご連絡ください！&lt;BR&gt;&#13;
そして、早速ですが、第1回目の会議を行います。&lt;BR&gt;&#13;
6月12日10時から名東保健所です。ご出席お願いします！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それからご存知の方も多いかと思いますが、ドーベルマンで事故が起こりました。&lt;BR&gt;&#13;
飼犬による危害防止の呼びかけを強化します。ご協力お願いします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
最後に、猫の飼主募集のご協力のお願いについてです。&lt;BR&gt;&#13;
乳のみ猫ボランティア募集の記事を先月お送りしましたが、この季節、猫の収容、飼育、譲渡は一番の課題です。&lt;BR&gt;&#13;
今、猫の飼主になりたいという方が、0になってしまう恐れがあります。&lt;BR&gt;&#13;
是非、まわりへの声かけなど、出来る範囲で結構です。当センターの飼主募集にご協力お願いします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
なお、今名古屋市博物館では猫展を行っています。&lt;BR&gt;&#13;
猫好きが集まる催しだろうということで、土日には推進員の有志の方にご協力いただき、会場に赴き、猫の飼主募集を呼びかけました。&lt;BR&gt;&#13;
猫展は今週末までです。ご協力いただける方は、ご連絡ください。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
今月は、イベント部会会議のほかに、定例集会も行います。&lt;BR&gt;&#13;
定例集会は6月26日、時間はいつもどおり14時から。&lt;BR&gt;&#13;
場所は今回はイベント部会と同じく名東保健所で行いますので、お間違いないようお願いいたします。&lt;BR&gt;&#13;
--------------------------------------&lt;BR&gt;&#13;
名古屋市動物愛護センター　　　担当：Ｙ&lt;BR&gt;&#13;
TEL：052-762-1515　FAX：052-762-0423&lt;BR&gt;&#13;
a7620380-01@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp&lt;BR&gt;&#13;
--------------------------------------&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市動物愛護センターは、当センターに、「猫の里親希望」 として&lt;BR&gt;&#13;
登録する人が、ほとんどいなくなっていくという現実だけを重要視していることが明白だった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センターに出向き、希望者として登録する人が減る・・ということは、&lt;BR&gt;&#13;
名古屋市内で、毎週末、複数カ所で開催されている、「譲渡会」 へ&lt;BR&gt;&#13;
市民が足を運んでいる　ということ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、その譲渡会で、里子になる猫 (子猫に限らない) が確実に増えている　ということ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
もちろん、インターネットの 「ペットのおうち」 や 「ネコジルシ」 などでも&lt;BR&gt;&#13;
里子になる猫は増えている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センターは、自分たちのところへ、飼い主希望者として登録する人が&lt;BR&gt;&#13;
減っていき、その傾向が、ほぼ 「ゼロ」 に向かっているということが&lt;BR&gt;&#13;
どういう現実を意味しているのか、まったく考えていない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、考えていることは、「愛護センターの保護猫が里子になって減ること」 のみ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
メールでは、それほどあからさまではないが、NDAS には、みっともないほど&lt;BR&gt;&#13;
あからさまに、「愛護センターの子猫を減らすことに協力して」 と称えている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、センターが保護している子猫が減ることが、殺処分を減らすことだと、愚かにも考えている。 &lt;BR&gt;&#13;
１３０匹ほど収容された子猫が、１００匹になれば、また、３０匹近くの子猫を収容するだけのこと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
なぜ、「猫の繁殖季節を迎え、動物愛護センターに収容される猫の頭数がピークに達しています。」&lt;BR&gt;&#13;
という状況になるのか？　&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そもそも、その状況に陥ることを防ごうとする視点が、なぜ生まれてこないのか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市動物愛護センター職員の意識を変えるためには、&lt;BR&gt;&#13;
所長の交代が必要になっていると思う。&lt;BR&gt;&#13;
同じ人物が、センター長に居座り続けている弊害が大きすぎるのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
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      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
      <dc:subject>殺処分数</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>猫の殺処分の内訳-- 引取り数／負傷猫の収容数</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/29/8298139</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/29/8298139</guid>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2016 23:19:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-12-30T01:14:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-29T23:23:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
環境省がホームページで公開している、「犬・猫の引取り数及び負傷動物等の収容状況 (都道府県・指定都市・中核市)」 に、犬・猫の殺処分数の内訳が詳しくでている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html" TARGET="top"&gt;「環境省」 統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;「犬・猫の引取り数及び負傷動物等の収容状況 (都道府県・指定都市・中核市)」&lt;BR&gt;-- 平成２７年度&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TABLE BORDER="1" CELLPADDING="3" BORDERCOLOR="#585858"&gt;&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH ROWSPAN="2"&gt;自治体名&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TH  COLSPAN="2"&gt;猫の引取り数　合計&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TH  COLSPAN="3"&gt;猫の処分数 (幼齢個体数)&lt;/TH&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;成熟個体&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;幼齢個体&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TH&gt;返還数&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;譲渡数&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;殺処分数&lt;/TH&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;愛知県&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;532&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;514&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;14 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;383 (20)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;649 (448)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;名古屋市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;172&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;1188&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;0 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;654 (572)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;709 (625)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;豊橋市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;11&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;216&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;0 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;88 (84)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;139 (130)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;豊田市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;345&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;42&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;1 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;187 (35)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;199 (7)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;岡崎市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;40&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;298&lt;/TD&gt;&#13;
      &lt;TD ALIGN="right"&gt;0 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;127 (113)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;214 (185)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;愛知県合計&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;1100&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;2258&lt;/TD&gt;&#13;
      &lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;15 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;1439 (824)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;1910 (1395)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TABLE BORDER="1" CELLPADDING="3" BORDERCOLOR="#585858"&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH ROWSPAN="2"&gt;自治体名&lt;/TH&gt;&lt;TH ROWSPAN="2"&gt;収容数&lt;/TH&gt;&lt;TH  COLSPAN="3"&gt;負傷猫の処分 (幼齢個体数)&lt;/TH&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;返還数&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;譲渡数&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;殺処分数&lt;/TH&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;愛知県&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;322&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;5 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;3 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;314 (29)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;名古屋市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;179&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;3 (1)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;17 (11)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;164 (57)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;豊橋市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;14&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;0 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;0 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;14 (4)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;豊田市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;208&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;1 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;51 (39)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;156 (59)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;岡崎市&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;44&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;2 (0)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;7 (2)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;35 (12)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;愛知県合計&lt;/TH&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;767&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;11 (1)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;78 (52)&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right" BGCOLOR="#CDCDCD"&gt;683 (161)&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この表の 「愛知県」 というのは、名古屋市、豊橋市、豊田市、岡崎市 以外の市町村のこと&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そのエリアの管轄を 「愛知県動物保護管理センター」 が行っており、その内訳は下記のとおり&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
本 所 … 瀬戸市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、尾張旭市、高浜市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町、幸田町&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
尾張支所 … 一宮市、春日井市、津島市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、岩倉市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、あま市、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
知多支所 … 半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
東三河支所… 豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
犬も猫も、「引取り数」 が、殺処分数に直結する・・・と、環境省は示したいらしい。&lt;BR&gt;&#13;
かつ、負傷動物を収容し、その後に死んだ頭数を、引取りの犬や猫の殺処分数とはっきり分けて示したいのだ。&lt;BR&gt;&#13;
負傷して持ち込まれたり、連絡があって収容した、犬や猫が死んで処分となるのは、飼い主による明確な持ち込みとは異なるから。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この引取り数は、飼い主の持ち込み (有料)、所有者不明の引取りに分かれている。&lt;BR&gt;&#13;
つまり、飼い主からの持ち込みは、処分目的というか、殺処分されることを前提として、それを容認して、持ち込まれる頭数。&lt;BR&gt;&#13;
持ち込まれた段階で、ほぼ殺処分を意味する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋愛護センターによると、業者からの持ち込みは、断っているらしい。&lt;BR&gt;&#13;
これを信用するかどうかは、個人の意識の問題だから、ここではスルー。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
所有者不明の猫の引取り数については、これまで、自活不能猫　などと称されていた、幼齢個体がその８割以上を占める。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
庭で産み落とされていた・・・、公園等で段ボールに入っていた・・・、動物病院の前に捨てられていた・・・、etc.&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この、所有者不明の持ち込みの猫の、幼齢個数を減らすことが、TNR の最大の目的であり、必ずその効果がでるものと考えている。&lt;BR&gt;&#13;
というより、TNR 以外に、幼齢個数の持ち込み数を減らす手段はない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市の動物行政の職員は、いい加減、このことを理解してほしい。&lt;BR&gt;&#13;
いや、たぶん、理解はできている。認めないだけ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ちなみに、名古屋市の 「猫の殺処分数」 の &lt;B&gt;譲渡数　654匹、その中の幼齢個体は 572匹&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&#13;
まだ、名古屋市健康福祉局の職員の怠慢のため、平成２７年度の&lt;BR&gt;&#13;
実績数の公開がないが、572匹の約４０％ を、譲渡ボランティアが担っているはず。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、この表や、環境省の公開資料を見てもはっきりと分かるように、&lt;BR&gt;&#13;
国にたいして、譲渡ボランティアがどれほど担っていての、譲渡数なのかは、どこにも明記されていない。&lt;BR&gt;&#13;
名古屋愛護センターの職員は、譲渡ボランティアの苦労を労う言葉をかけるだろう。&lt;BR&gt;&#13;
しかし、譲渡ボランティアによる譲渡実績は、すべて、名古屋愛護センターの実績として、環境省へ報告されている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋愛護センターは、「そのようなことは、他の自治体もやっている」 と言うだろう。&lt;BR&gt;&#13;
しかし、他の自治体のなかには、そこの愛護センター内で、愛護センターの犬や猫だけではなく、一般参加者を含めての、譲渡会を開催していく動きがでてきている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
自分たちに都合のいい情報のみに固執せず、名古屋愛護センターは&lt;BR&gt;&#13;
譲渡ボランティアのために、または、自分の飼い犬や飼い猫を手放すことを&lt;BR&gt;&#13;
余儀なくされる市民のために、センター内での譲渡会開催を本気で考えてほしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「犬の殺処分を減らすために、寄附をしてください」&lt;BR&gt;&#13;
と、広報なごや (No. 825) で、訴えるまえに、企画することは多々あるはず。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、「負傷動物の引取り」 の、猫の頭数表を見ると、&lt;BR&gt;&#13;
名古屋愛護センターでは、収容した 179 匹のうち、164匹は、そのまま死んだか、治癒することなく殺処分されている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
事故に遭い、または、虐待や餓死寸前などで、持ち込まれる猫は、&lt;BR&gt;&#13;
愛護センターでは、治癒されない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そのような技能のある獣医師はいないから。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、愛護センターに持ち込むことしかできない市民も大勢いるだろう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
持ち込まれ、収容された負傷猫に、耳カットがある場合、&lt;BR&gt;&#13;
その猫が発見された場所から、基本的には管轄の保健所に連絡が入る。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
2015年には、天白区の八事駅付近 (町名は伏せる) から収容された、グレーの猫に耳カットがあるから・・と、天白保健所から電話があった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センターから、そのグレーの猫の発見場所の連絡があり、&lt;BR&gt;&#13;
そのエリアの TNR の報告書を出していたから、私に連絡をくれた。&lt;BR&gt;&#13;
グレーの TNR 猫は２匹いたが、幸いなことに、収容された猫とは一致しなかった。&lt;BR&gt;&#13;
餌やりさんが確認して、判明している。&lt;BR&gt;&#13;
ちゃんと飼育管理されていることが分かり、ほっとした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そのエリアには、他にも TNR している人がいるから、そのことを保健所に伝えておいた。&lt;BR&gt;&#13;
でも、やはり、収容された猫とは一致せず、生存を確認できたらしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センターに収容されたグレーの猫は、誰がTNR したのかは不明のまま、息絶えたが、&lt;BR&gt;&#13;
この点だけは、愛護センターの姿勢を認めている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植田公園 協力者募集中 -- 2</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/26/8294768</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/26/8294768</guid>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 21:51:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-12-26T22:39:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-26T22:15:09+09:00</dcterms:created>
      <description>25日の X'mas 収支報告を達成できて、今朝は30分も寝坊した。&lt;BR&gt;&#13;
あわてて、保護猫たちに餌を出し、トイレ掃除して、餌の食べ残しを&lt;BR&gt;&#13;
３皿くらいにまとめて、ところどころに置いて、またトイレ掃除して、&lt;BR&gt;&#13;
朝ごはん抜きで出勤。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そしたら、セイケさんから、築地で行う第１回譲渡会のチラシの&lt;BR&gt;&#13;
確認依頼のメールがきていて、職場についてからこっそりと見た。&lt;BR&gt;&#13;
でももう、港保健所に添付メールした・・とのことで、&lt;BR&gt;&#13;
第２回め以降に使えるように、レイアウトや文字サイズを変更して送信。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
築地での譲渡会は、私自身の保護猫を連れていくつもりはなく、&lt;BR&gt;&#13;
受付やら、啓発パネルやら、運営スタッフとして協力する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
今日の２６日、久しぶりに ATM に行き記帳してみると、なんと&lt;BR&gt;&#13;
３０００円も振り込まれていた。&lt;BR&gt;&#13;
収支報告一式を投函してあるから、その方々には修正報告はなし。&lt;BR&gt;&#13;
２５日のブログで作った、収支のテーブルに１行追加し、これで本当に収支決算になった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
１１月、TNR に取り掛かるとき、猫用ドライフードの、スマック ７kg を&lt;BR&gt;&#13;
４コも支援いただき、これを餌やりさんたちにも分けて、公園猫には&lt;BR&gt;&#13;
ドライフード と 水 という餌やりを行いながら、毎週火曜に捕獲に通って、&lt;BR&gt;&#13;
水曜には動物病院へ預け、木曜日の１９時までに迎えに行き、&lt;BR&gt;&#13;
保護した場所と同じ所へリターンしてきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
支援していただいた、１袋 ７kg のスマックは、２カ月ほどで消費された。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それで、今後の餌やりを考えると、１５匹くらいの猫が、公園やら&lt;BR&gt;&#13;
中華店付近やらの、気に入った隠れ場所にいて、餌を待っている。&lt;BR&gt;&#13;
この猫たちへの給餌は、１日１回で十分。&lt;BR&gt;&#13;
７kg から、フードを小分けしては給餌に出かけ、皿などを片付けていた餌やりさんたちの苦労はまだまだ続いている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それで、１回の給餌に、１袋 １kg くらいなら、それを全部出してもいいし&lt;BR&gt;&#13;
待っている猫が少ないときには、余るだろうから、それを次回に与えればいい。&lt;BR&gt;&#13;
そう思って、楽天のバーゲンを探してみると、あったのだった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
銀のスプーン　１袋 900g　(300g × 3コ)、290円&lt;BR&gt;&#13;
ただし、賞味期限は 2017年 1月&lt;BR&gt;&#13;
そんなのどうってことないから、買えるだけ買っとくことにした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
収支報告を Excel で作っていたら、このフードの買い過ぎで、&lt;BR&gt;&#13;
3000円ほどの赤字になっていた。&lt;BR&gt;&#13;
１２月の下旬に、手術猫に前もって滴下する、レボリューションも&lt;BR&gt;&#13;
買いだめしたから、「むむっ。ちょっと計算をまちがえちゃった」&lt;BR&gt;&#13;
と、思っていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そんなところに、ATM で印字された 3,000円！&lt;BR&gt;&#13;
光り輝いて見えた。「これで、収支が合う」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
290円の銀のスプーンは　40袋　購入し、そのうちの 20袋が、&lt;BR&gt;&#13;
餌やりの核となっている人のお宅に届くことになっている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;植田公園やその周辺で生き延びていくしかない猫への&#13;
餌やりに協力してくださる方を、募集しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
 植田公園で、餌やりに協力してみようと思う方、ぜひ、ご連絡ください。&lt;BR&gt;&#13;
この銀のスプーン 900g を給餌用に使っていただけます。&lt;BR&gt;&#13;
foster.niji * gmail.com (* を @　に変えて、メール願います)&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
明日は、協力者募集チラシのポスティングの日！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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</description>
      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>寄附金での TNR 等 収支報告 -- 修正</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/25/8292453</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/25/8292453</guid>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2016 22:38:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-12-26T20:50:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-25T22:41:14+09:00</dcterms:created>
      <description>ご寄附やご支援をいただいた方々、本日 (12/25) X'mas の夜に報告書類一式を投函いたしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
12月26日、ATM で記帳して確認しましたら、&lt;B&gt;Ｍ様&lt;/B&gt;より、振り込みがありました。本当にありがとうございます。&lt;BR&gt;&#13;
実は、フードをもっとたくさん買っていて、収支記録を作成しながら、 「まずい・・、買い過ぎている」 と思って、30袋としておきました。&lt;BR&gt;&#13;
Ｍ様からのご寄附のおかげで、フード 40袋の購入に正しく修正し、ご報告いたします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;植田南学区周辺　TNR 収支報告&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TABLE BORDER="1" CELLPADDING="3" BORDERCOLOR="#585858"&gt;&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TH&gt;月／日&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;明細&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;頭数&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;寄附&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;支出&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;残高&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;備考&lt;/TH&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/07&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;Ｍ様・Ｋ様・Ⅰ様・Ｍ様・Ｔ様・Ｋ様&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;145,000&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;145,000&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/09&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;アメニティ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;3&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;32,400&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;112,600&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ＋&lt;BR&gt;ﾜｸﾁﾝ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/09&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;しっぽ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;2&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;13,220&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;99,380&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/16&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;しっぽ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;2&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;13,220&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;86,160&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/21&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;すぎうら動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;1&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;5,400&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;80,760&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/23&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;しっぽ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;1&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;6,610&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;74,150&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11/30&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;しっぽ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;2&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;13,220&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;60,930&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12/07&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;すぎうら動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;2&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;10,800&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;50,130&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12/14&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;すぎうら動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;1&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;6,696&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;43,434&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12/21&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;すぎうら動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;2&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;10,800&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;32,634&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12/22&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;しっぽ動物病院&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;1&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;6,610&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;26,024&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;手術＋&lt;BR&gt;レボ&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;11月&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;公園猫用の物品&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;3,117&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;22,907&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;餌皿&lt;BR&gt;容器他&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12月&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt;Ｍ様&lt;/TH&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;3,000&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;25,907&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12月&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;猫用レボリューション&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;9,680&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;16,227&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12月&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;猫用レボリューション　追加&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;4,800&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;11,427&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;12月&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;楽天市場　公園猫の給餌フード&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;11,600&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;▲173&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;40個&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;TH&gt; TNR　17匹&lt;/TH&gt;&lt;TH&gt;17&lt;/TH&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;148,000&lt;/TD&gt;&lt;TD ALIGN="right"&gt;148,173&lt;/TD&gt;&#13;
       &lt;TD ALIGN="right"&gt;▲173&lt;/TD&gt;&lt;TD&gt;&amp;nbsp;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&#13;
&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ご寄附やご支援のおかげで、１７匹を TNR し、今後の餌やり継続のためにフードも購入できました。(銀のスプーン　900g　40セット)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
12月に購入したレボリューションは、12月下旬～2017年１月以降の、「なごやかキャット」 補助金での手術猫用です。&lt;BR&gt;&#13;
この補助金は手術費用のみを助成するため、捕獲した猫に、先にレボリューションを滴下しておき、病院に連れていきます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
100均ショップで、水容器や餌皿などを購入しては、公園に置き、マナーのある餌やりに変えていこうとしましたが、毎回取り去られ、餌やり協力者が消えていきました。(購入数　約40品 -- 全品盗難)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
今は、ごく少人数で継続しています。&lt;BR&gt;&#13;
表立っての嫌がらせはなくなりましたので、餌やりのときに妨害されることはありません。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これからは 「終わり良ければ総て良し」 を目指していくのみです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
一同、心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;B&gt;植田公園は、常に、協力者を募集しています。&lt;BR&gt;&#13;
植田公園で、餌やりに協力してみようと思う方、ぜひ、ご連絡ください。&lt;BR&gt;&#13;
foster.niji * gmail.com  (* を @　に変えて、メール願います)&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
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&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植田公園 協力者募集中</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/23/8286868</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/23/8286868</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2016 23:58:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-12-25T23:42:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-24T00:16:16+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
植田公園やその周辺で生き延びていくしかない猫への&lt;BR&gt;&#13;
餌やりに協力してくださる方を、募集しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
植田公園の TNR は、よろず相談会で確認した頭数をクリアできた。&lt;BR&gt;&#13;
でも、問題の繁殖現場である、中華店が突然、餌やりを放棄した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
餌がほとんど出しっぱなしだった状況から、一転、まったくなくなってしまった。&lt;BR&gt;&#13;
なぜ、こういうことができるのか、理解に苦しむ。&lt;BR&gt;&#13;
というより、理解などできない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
こうして、餌をもらえなくなった猫が、１５匹ほど、植田公園や&lt;BR&gt;&#13;
中華店から公園までのルートにある駐車場などに隠れて&lt;BR&gt;&#13;
お腹を空かせて、餌コールをするようになっている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
中華店に、例の 「ネコにむやみにエサをやらないでください」 という、&lt;BR&gt;&#13;
看板がたったわけではなく、店の裏側があまりに汚くて、&lt;BR&gt;&#13;
それを見下ろす位置にある住宅や、隣接する薬局から&lt;BR&gt;&#13;
強いクレームが出たため。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そのクレームに対応したのか、近くの交番の警官がその中華店に&lt;BR&gt;&#13;
注意にでむき、「餌をやるな」 と言ったらしい。&lt;BR&gt;&#13;
このことの連絡を受けた、保健所は、猫トイレをその店に持って行った。&lt;BR&gt;&#13;
でも、中国人店主の反応は&lt;BR&gt;&#13;
「私、忙しい。時間ない。手術のお金は出せない。&lt;BR&gt;&#13;
　そのトイレ、無料ならもらう」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
トレイを持参し、手術に応じる話までこぎつけた、この保健所職員は&lt;BR&gt;&#13;
「あのときは、まだ、店の裏側は、けっこうキレイにしてました。&lt;BR&gt;&#13;
　プランターで、いちご や、野菜を育てていて・・・」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、１１月半ばに確認したら、猫トイレらしきプランターはなく、&lt;BR&gt;&#13;
枯れたような植物の残骸らしき物がプランターから生えていた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
訪問し、注意した警官は、餌やりをやめても野良猫は飢えない　と、&lt;BR&gt;&#13;
話すようなタイプ。たしかに、飢えないのかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
そして確実に、その中華店からは離れていく。&lt;BR&gt;&#13;
中華店の半径 50cm 以内から、猫の姿が見えなくなれば、それでいいのだろうか？&lt;BR&gt;&#13;
その軽はずみな注意で、さらに広い範囲に、猫のトラブルが広がっていくだけなのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
植田公園で、これまで設置してきた、水容器はすべて行方不明。&lt;BR&gt;&#13;
皿を使い、その後の掃除をするような餌やりに変えていこうと&lt;BR&gt;&#13;
何度も置いたプラスチックやガラスの餌皿もすべて取り去られた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、病的に繰り返される、皿に入れた猫フードの廃棄。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
植田南コミセンに、「植田南学区区政協力委員会　御中」 という要望書や&lt;BR&gt;&#13;
月に一度の進捗状況の報告書を、出してきた。&lt;BR&gt;&#13;
その報告書には、皿の盗難、皿にいれたフードの廃棄について&lt;BR&gt;&#13;
寄せられた情報を記し、それが誰なのかも、明記した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、ここの町内会からの返答は&lt;BR&gt;&#13;
「町内会の役員としてこれまで協力してくれている人なので、&lt;BR&gt;&#13;
　そのようなことをするとは思えない」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ようやく、町内会で、植田公園の状況について話し合いが実現したが&lt;BR&gt;&#13;
「これまでも確認してきたように、これからも見守る」 という、&lt;BR&gt;&#13;
これまで、いったい誰が？　どのように？　何を見守ってきたの？&lt;BR&gt;&#13;
と、問いただしたくなるような、お粗末な返答だった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、餌を捨てたことがある、とカミングアウトしたのは、&lt;BR&gt;&#13;
年配の女性の町内会役員で、&lt;BR&gt;&#13;
「むやみに・・という看板がたっていたから、この餌がそうなのか」&lt;BR&gt;&#13;
と、思って捨てた・・・と、のたまったらしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ここでも、この看板の弊害がはっきりでている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;B&gt;む や み に &lt;/B&gt;という、つかみどころのない、グレー色満載の&lt;BR&gt;&#13;
木端役人チックな文言が、「皿にいれられた猫フードを廃棄してしまう」&lt;BR&gt;&#13;
という、とんでもない行為を導いてしまうのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
しかし、クスクスと笑いたくなることもある。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
すでに誰もが 「犯人はお前だろ」 と分かっている男性役員も&lt;BR&gt;&#13;
「TNR ということが行われているので、これまでのように&lt;BR&gt;&#13;
　猫のことや、餌やり、フン掃除を見守っていきましょう」&lt;BR&gt;&#13;
という、道徳的な町内会に参加しているわけだから、&lt;BR&gt;&#13;
しかも、自分ではない、他の役員の女性が&lt;BR&gt;&#13;
「私、あれがいけない餌やりなんだと思って、捨てちゃいました・・」&lt;BR&gt;&#13;
とかなんとか発言するのを、聞いていたわけだから、&lt;BR&gt;&#13;
しかも、この男性役員は、しゃあしゃあと&lt;BR&gt;&#13;
「妻は、猫好きなんですよ」 などと言っているのだから&lt;BR&gt;&#13;
まあ、当分は傍観しているのではないだろうか。　(*'ω'*)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
12／21 (水)　１４時半～　天白保健所に行き、&lt;BR&gt;&#13;
Ｔ課長と、Ｍ職員に、TNR の報告をして、今後のことを話してきた。&lt;BR&gt;&#13;
そのとき、これまでとは趣旨を変えたチラシを見せた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これは、「厳しく書かないで、やんわり批判して、皮肉る」 というチラシ&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それを見せると、Ｔ課長が 「町内会の名称も入れていいか確認してみます。」&lt;BR&gt;&#13;
と、提案してくれて、後日、町内会の名称もいれていいことになった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
Ｔ課長、ありがとうございます。&lt;BR&gt;&#13;
今年最後に、役に立ってくださいました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このチラシ、日進市のにぎわい交遊館で、「愛知・地域ねこ応援団です」&lt;BR&gt;&#13;
といって、用紙を持参すれば、コピーは無料だから、たくさん印刷してきて、&lt;BR&gt;&#13;
たくさん、ポスティングしてやります。&lt;BR&gt;&#13;
(天白トラブルゼロ！？　は、団体会員になってますから)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このブログに、貴重な情報を寄せていただいた方々。&lt;BR&gt;&#13;
本当にありがとうございます。&lt;BR&gt;&#13;
植田公園に、また水容器を置きました。２コ&lt;BR&gt;&#13;
そこには、町内会の名前、保健所の名前を書いておきました。&lt;BR&gt;&#13;
周りはみんな知っているのに、本人は気づいていない男性は&lt;BR&gt;&#13;
その容器を捨てるとき、きっと文字を読むでしょう。&lt;BR&gt;&#13;
これまでも読んでいたはず。でも今度は、町内会の名前が釘を刺すと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「ネコにむやみにエサをやらないでください」 という看板が招いた&lt;BR&gt;&#13;
妨害の数々で、皿を使って給餌し、食べ終わるのをまって片付ける&lt;BR&gt;&#13;
という餌やりを断念しましたが、猫の餌やりは続けていきたいと思っています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
中華店から流れてきた、とても太っている猫たちの不妊・去勢手術は&lt;BR&gt;&#13;
来年　2017年から、始めます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、もう、寄附金は使い切りましたので、今度は、税金を使います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
世間はクリスマスですが、２４日と２５日で、寄附金で行った活動の&lt;BR&gt;&#13;
収支報告書を作り、寄附を寄せてくださった方々に郵送で報告いたします。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このブログには、その収支報告を載せます。&lt;BR&gt;&#13;
でも、このブログは、何年放置しようと、スポンサー広告は出ませんが&lt;BR&gt;&#13;
アップできる画像は１コだけなのです。&lt;BR&gt;&#13;
それで、収支報告書は、テーブルを組んで、このブログに出します。&lt;BR&gt;&#13;
左右スクロールが必要になって、読みにくくなるとは思いますが、&lt;BR&gt;&#13;
目を通していただけると、幸いです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
12／30 (金)　は、愛知・地域ねこ応援団 と 3710村の大ボスである、&lt;BR&gt;&#13;
セイケさんのお宅で、ブリしゃぶの忘年会です。&lt;BR&gt;&#13;
どうやら、笑って年を越せそうです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
植田公園で、餌やりに協力してみようと思う方、ぜひ、ご連絡ください。&lt;BR&gt;&#13;
foster.niji * gmail.com  (* を @　に変えて、メール願います)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;TABLE BORDER="0" CELLPADDING="5"&gt;&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD&gt;&#13;
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&lt;TD&gt;クリックに感謝してます。&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&lt;TR&gt;&lt;TD COLSPAN="2"&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.wb.commufa.jp/ten_zero/"&gt;てんぱくねこだより&lt;/A&gt;&lt;/TD&gt;&lt;/TR&gt;&#13;
&lt;/TABLE&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;
</description>
      <enclosure url="http://porepore.asablo.jp/blog/img/2016/12/23/459e66.gif" length="54829" type="image/gif"/>
      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>命に違いがあるのではなく、視野が異なる</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/20/8284081</link>
      <guid>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/20/8284081</guid>
      <pubDate>Tue, 20 Dec 2016 21:31:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2016-12-24T00:50:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-20T21:32:16+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私たちは、月に １度の月例譲渡会を開催しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=5&amp;t=5258&amp;p=12836#p12836" TARGET="top"&gt;ネコ・猫・ねこの里親譲渡会&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
↑ の、いつさと　「里親会情報」 にも書いているとおり、&lt;BR&gt;&#13;
私たちの譲渡会開催の目的は大きく２つあります。&lt;BR&gt;&#13;
「命のリレー」 と 「啓発」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それを、「減らす」 「繋ぐ」 「育む」 という具体的な方法で目指しています。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「命のリレー」と は、文字どおり、保護した猫 (子猫には限らない) を&lt;BR&gt;&#13;
里親さんが見つかるまで世話をし、新たな飼い主に繋いでいくこと。&lt;BR&gt;&#13;
メンバーは、限られた自分の時間のなかで、TNR は忙しいし、&lt;BR&gt;&#13;
リターンした猫の見守りは休めないし、保護猫の世話もあるし、&lt;BR&gt;&#13;
自分のことは後回しにしながらの毎日。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
メンバーは、車で餌やりをしながら餌場を回るようなことはしていない。&lt;BR&gt;&#13;
皆、自分の家の周辺で、リターン猫を見守り、給餌に通っている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市の猫の殺処分数は減ってきている。&lt;BR&gt;&#13;
それは、H23年からはっきりと分かる数値に現れている。&lt;BR&gt;&#13;
どれほど、福祉局や愛護センター、保健所に説明してきたか。&lt;BR&gt;&#13;
なのに、名古屋市動物行政は、この猫の殺処分大幅減少の&lt;BR&gt;&#13;
最大の要因が TNR であることを認めない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛知県は長年、猫の殺処分数のワースト１だった。&lt;BR&gt;&#13;
でも、平成20年度から27年度までの、猫の殺処分数削減高を比べれば&lt;BR&gt;&#13;
おそらく、全国で ５指に入るはず。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋市の猫の殺処分数は、急激に減少したあと、H25年以降はほぼ横ばい状況。&lt;BR&gt;&#13;
今後も、殺処分数が増える年度もあることを想定して、考える必要がある。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このところの横ばい状況をさらに、減少させるには、TNR のいっそうの拡散しかない。&lt;BR&gt;&#13;
しかも、それを目指さなければ、名古屋市の猫の殺処分数は、もうこれ以上、減らないような気さえする。&lt;BR&gt;&#13;
それでは、殺処分ゼロを意を決して目指してきた人たちの努力は報われない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
TNR は、地域猫活動ではない。地域猫活動とは、その先にあって、目指すもの。&lt;BR&gt;&#13;
でも、人間関係がゆがむほどのトラブルが生じていないエリアであれば、&lt;BR&gt;&#13;
TNR で猫の繁殖を抑え、その後の見守りを続ければよいのであり&lt;BR&gt;&#13;
なにも、「目指しましょう。地域猫活動」 と唱えなくてもいいと思っている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://porepore.asablo.jp/blog/2016/10/25/8236110" TARGET="top"&gt;愛護センター　あれこれ --　2&lt;/A&gt;　で、&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「愛護センターは、譲渡ボランティアに、犬や猫の里親探しを依頼しているのだから、せめて、合同譲渡会くらい開いて、譲渡に協力するべきでは？」&lt;BR&gt;&#13;
と、センター長に要望したとき、後日却下されたが、その理由の中には&lt;BR&gt;&#13;
「譲渡ボランティア自身から、そういう要望はでていない」&#13;
というものがあった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000037183.html" TARGET="top"&gt;&lt;B&gt;名古屋市ホームページ公開の PDF 資料より&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
H25年度　犬の譲渡数 103匹　／　猫の譲渡数　320匹&lt;BR&gt;&#13;
　譲渡ボランティア登録数　 ---  団体 28　個人 5&lt;BR&gt;&#13;
　　犬譲渡頭数　 44匹／103匹 ---  約 42.7％ をボランティアが担う&lt;BR&gt;&#13;
　　猫譲渡頭数　156匹／320匹 --- 約 48.7％ をボランティアが担う&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
H26年度　犬の譲渡数 132匹　／　猫の譲渡数　416匹&lt;BR&gt;&#13;
　譲渡ボランティア登録数　 ---  　団体 31　個人 6&lt;BR&gt;&#13;
　　犬譲渡頭数　 53匹／132匹 ---  約 40.1％ をボランティアが担う&lt;BR&gt;&#13;
　　猫譲渡頭数　159匹／416匹 --- 約 38.2％ をボランティアが担う&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
H27年度の資料は、健康福祉局の担当者にメールで催促しているが&lt;BR&gt;&#13;
いっこうに公開されていない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
名古屋愛護センターから譲渡された猫 416匹のうち、譲渡ボランティアが&lt;BR&gt;&#13;
担っている頭数は 約４０ ％&lt;BR&gt;&#13;
しかし、里子猫になれず、譲渡ボランティアの家で保護を継続されている猫の&lt;BR&gt;&#13;
頭数はけっして、明らかにはされていない。これは秘密らしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私たちの譲渡会では、譲渡ボランティアの保護猫の参加を断っている。&lt;BR&gt;&#13;
里親探しをしている猫の重要度に違いなどありはしない。&lt;BR&gt;&#13;
早く保護猫から卒業させたいという気持ちは、保護主であれば同じ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
では、なぜ、断るのか？ 今後も、受け入れることはない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私たちの譲渡会では、一般参加の人も受け入れている。&lt;BR&gt;&#13;
ただし、参加希望のメールに対し、その猫を保護した経緯を必ず確認する。&lt;BR&gt;&#13;
初参加の希望者にたいしては、多少甘く確認する。&lt;BR&gt;&#13;
でも、2回目以降の参加希望については、初回のときに、TNR の必要性を&lt;BR&gt;&#13;
説明したにも関わらず、なぜ、同じ場所、同じ町内で、また子猫を&lt;BR&gt;&#13;
保護しているのか　を、メールで質問する。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
譲渡会参加のやりとりは、必ず、メール。&lt;BR&gt;&#13;
電話で聞くこともあるが、その場合はたいてい、断っている。&lt;BR&gt;&#13;
なぜなら、電話は、圧倒的に、保護依頼、譲渡丸投げが多いからだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
2016年は、いつもの開催場所であるコープ本山が、耐震工事だというからしばらく譲渡会を休んでいた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
９月に再開したから、まだ３回くらいしか開催していないのだけれど、&#13;
この間にも、何人もの一般参加希望の方からメールがきていた。&lt;BR&gt;&#13;
そして、ほぼ全員の人たちの参加を受け入れることにしたけれど&lt;BR&gt;&#13;
なぜか、一般参加の７割くらいの人たちが、譲渡会の前に&lt;BR&gt;&#13;
保護猫の里親さんを見つけだしていて、それを知らせてくれて&lt;BR&gt;&#13;
参加しないですんだ　というケースが増えている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その人たちからのメールでとても印象に残っていることは&lt;BR&gt;&#13;
「そちらの譲渡会に参加できる　という安心感から、自信をもって&lt;BR&gt;&#13;
　保護猫の希望者とやりとりできて、譲渡を決めることができました」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
来月には譲渡会に参加できるから、あせって、人に頼み込んで&lt;BR&gt;&#13;
里親さんになってもらわなくてすむ・・・と、思えるらしい。&lt;BR&gt;&#13;
これは、いいことだと実感している。&lt;BR&gt;&#13;
里親詐欺にひっかかることを防ぐためにも、譲渡会に参加することは&lt;BR&gt;&#13;
重要と思っているし、譲渡会にくるほどの腹黒い里親詐欺や業者はいないだろうから。&lt;BR&gt;&#13;
(なんせ、名古屋愛護センターですら、譲渡詐欺にひっかかっている)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そして、そういう、「里子になれました。譲渡会への参加をキャンセルします」&lt;BR&gt;&#13;
というメールをくれた人たちからは、２度目の参加希望メールはきたことがない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
TNR をするなら、捕獲のやり方から捕獲器の貸し出し、病院の手配まで&lt;BR&gt;&#13;
サポートすることをメールで説明して、私たちはいわば、手ぐすね引いて&lt;BR&gt;&#13;
その猫が保護された場所で、２度めがないように・・・と対応している。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その参加希望者が TNR する猫が、１匹だけであっても、その猫から&lt;BR&gt;&#13;
生まれていくはずだった繁殖を防ぐことができる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
TNR を拡散するには、地道な啓発とサポートしかない。&lt;BR&gt;&#13;
(サポートは初回のみ。よほど下手であれば、２回めもあり)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
譲渡ボランティアは、愛護センターから、子猫を預かるとき、&lt;BR&gt;&#13;
その子猫が持ち込まれた経緯や場所を確認しているのだろうか？&lt;BR&gt;&#13;
愛護センターは、それを説明しているのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
それがもし、その譲渡ボランティアの自宅に近いところだったら？&lt;BR&gt;&#13;
または、どれほど悲惨な環境におかれた子猫であったのか、&lt;BR&gt;&#13;
確認しようとは思わないのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ここが、譲渡ボランティアというシステムの矛盾の一つだと考える。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
持ち込まれた子猫だけを救えれば、それでいいのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
その子猫が発見された場所はどのような状況なのか？&lt;BR&gt;&#13;
その母猫や数匹の成猫を TNR することで、そのエリアの繁殖を抑えられるかもしれない・・とは考えないのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ここが、猫の殺処分を減らしているために不可欠な、視野や想像力の問題になっていく。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
愛護センターに持ち込まれる猫を減らさない限り、殺処分数の大幅な減少は見込めない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これが　「減らす」　という手立て&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
次に　「繋ぐ」　という手立て&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
譲渡ボランティアはなぜ、子猫の多いシーズンだけ、しかも子猫だけを&lt;BR&gt;&#13;
引き受けることで、「命」 を繋げている　と言い切れるのだろうか？&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
なぜ、１年中、続けないのか？&lt;BR&gt;&#13;
なぜ、飼い主が持ち込んだ、人なれした成猫を引き出してあげないのか？&lt;BR&gt;&#13;
犬の場合は引き出されているのに・・・。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
命に違いはないでしょう・・と言いながら、譲渡ボランティア自身が&lt;BR&gt;&#13;
引き出すときに、または、愛護センターで受け取るときに選択をしている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これが、名古屋市の譲渡ボランティアシステムの大きな矛盾の二つめ&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この矛盾を説明できるような、名古屋の動物行政の職員はいない。&lt;BR&gt;&#13;
努力しているという動物行政の職員の顔を見てみたい。&lt;BR&gt;&#13;
「行政は中立ですから」 という言い訳で、現実に猫が生きている場所に&lt;BR&gt;&#13;
向き合わない、保健所職員が多すぎる。&lt;BR&gt;&#13;
(この案件は、また後日、記録します)&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
飼い主のいない猫の命には、違いはない。&lt;BR&gt;&#13;
保護猫の譲渡の重要度に違いはない。&lt;BR&gt;&#13;
でも、名古屋市の動物行政を変えていくことは、おそらく、譲渡ボランティアシステムではできない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
「育む」 という手立て&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
これが、もっとも難しい段階。&lt;BR&gt;&#13;
「育む」 必要のあるエリアにこそ、地域猫活動が必要となり、&lt;BR&gt;&#13;
それ以外に、対応策があるとは思えない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
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</description>
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      <dc:subject>飼い主のいない猫問題</dc:subject>
      <dc:subject>TNR</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>緑政土木局 緑地部 緑地維持課・管理課 2</title>
      <link>http://porepore.asablo.jp/blog/2016/12/17/8277110</link>
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      <pubDate>Sat, 17 Dec 2016 23:54:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-01-18T23:03:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2016-12-17T23:57:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
12／7 (水)　14時～　市役所　西庁舎　5F　管理課&lt;BR&gt;&#13;
　維持課から Ｎ係長と 20代らしい男性職員&lt;BR&gt;&#13;
　管理課から Ｆ係長&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://catcheerleaders.blog.fc2.com/blog-entry-481.html" TARGET="top"&gt;緑政土木局　南土木への要望書&lt;/A&gt;　は&lt;BR&gt;&#13;
なかなか難しい内容で、文書にまとめるのに苦労した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
この内容を保健所に出しても、読み取れないと思う。&lt;BR&gt;&#13;
もちろん、公園のことは保健所の管轄ではないが、&lt;BR&gt;&#13;
公園に集まる猫の問題点について、保健所も共通認識と&lt;BR&gt;&#13;
理解をもってほしいと思っている。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
ちなみに、天白保健所が 「公園では餌やりをしないでほしい」 と、&lt;BR&gt;&#13;
相談者に話す理由は 「公園だと保健所が管理できないから」 とのこと。&lt;BR&gt;&#13;
だからといって、手術もせず餌だけを与え、クレームが多くなれば&lt;BR&gt;&#13;
突然餌やりをやめてしまうような中華店に対しては&lt;BR&gt;&#13;
管理どころか、適切な餌やり、トレイの設置、環境維持を説得もできないのが実情。&lt;BR&gt;&#13;
「では、どこであれば、保健所が管理できるのですか」 と、今度聞いてみようと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;HR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
公園には猫が集まる。そして繁殖を繰り返す。&lt;BR&gt;&#13;
マナーのある餌やりと、TNR を継続していける人が複数存在していれば&lt;BR&gt;&#13;
その公園の猫は穏やかに暮らしていけると思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
でも、「小さな命にやさしい責任」 を持っていない、餌やり者自身が&lt;BR&gt;&#13;
生まれたばかりの子猫を発見し、愛護センターに持ち込むのは珍しくない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用への、動物行政からの助成金は&lt;BR&gt;&#13;
税金を使うのだから、公平に行ってほしい。&lt;BR&gt;&#13;
その公平とは、猫に対してである。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
なごやかキャットサポーターになれる人が世話をしている野良猫も&lt;BR&gt;&#13;
公園で、毎日給餌に通い、時期がくれば手術をしている人たちが世話をしている野良猫も&lt;BR&gt;&#13;
同じ、飼い主のいない猫　なのである。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
公園の猫の世話をまっとうに継続している人は、たぶん、&lt;BR&gt;&#13;
自分の敷地内で猫の世話をしている人たちより、苦労が多い。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
自分の敷地内であれば、フンの回収を明日にまわしても誰も苦情を言わない。&lt;BR&gt;&#13;
庭にどれだけ餌皿を出しておこうが、誰も盗まないし、捨てない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
適切に餌やりを行い、公園の環境を維持している人たちが見守っている猫であれば&lt;BR&gt;&#13;
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を助成する対象にするよう&lt;BR&gt;&#13;
緑政土木局からも、健康福祉局　動物愛護管理・検査業務管理主幹へ&lt;BR&gt;&#13;
要望してほしいと訴えた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
すると、2016年の始めに、管理課の Ｆ係長はこの部署の担当職員と&lt;BR&gt;&#13;
話したことがある　というのだった。&lt;BR&gt;&#13;
どれほど真剣に話したのかは怪しいけれど、飼い主のいない猫問題は&lt;BR&gt;&#13;
頭の固い、融通の効かない、縦割りの部署だけでは対応しきれないと思う。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
殺処分の推移グラフを示し、H25年度からはもう、ほぼ横ばいでしか&lt;BR&gt;&#13;
殺処分数は減っていかないと予想できる　と説明した。&lt;BR&gt;&#13;
時には殺処分数が増える年度も、必ず出てくる。&lt;BR&gt;&#13;
この殺処分数を、さらにはっきりした変化がわかるように減少させるには&lt;BR&gt;&#13;
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用への助成事業を&lt;BR&gt;&#13;
刷新するしかない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
同じような人事で担当しつづけているから、変わらないのだ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
セイケさんが、愛知県の公園管理に対する、柔軟な対応の数々を&lt;BR&gt;&#13;
説明していくと、 Ｆ係長がぽつりと言った。&lt;BR&gt;&#13;
「愛知県は、公園管理が甘いですからね」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
そうではない、愛知県の公園管理課の担当職員は&lt;BR&gt;&#13;
「猫をなんとかしたい」 と話し、シェルターの設置にも対応しているのだ。&lt;BR&gt;&#13;
「つまり、あなた方には、なんとかしようと気がないのでしょう」 と詰問され、&lt;BR&gt;&#13;
 Ｆ係長は 「ちょっと、失言しました。すみません。フレキシブル・・だと言い直します」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
フレキジフルのフの字もないような、名古屋市職員。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
さらに、Ｆ係長は面談の終わりのころに、質問してきた。&lt;BR&gt;&#13;
「京都市の餌やり禁止条例は、どうやってできているのですか」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
またもや、あきれてセイケさんが説明した。&lt;BR&gt;&#13;
「京都市には、まちねこ という支援事業があって、適切に餌やりも行われているわけ。&lt;BR&gt;&#13;
　だから、その活動の妨害になりかねないような餌やりを禁止しているのです」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000189400.html" TARGET="top"&gt;京都市まちねこ活動支援事業&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
Ｆ係長は 「あーー、そうなんですね。ただ禁止しているわけではなくて・・」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
あからさまに、がっかりするな。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
このあと、神戸市が公費で不妊・去勢手術を行うという条例を可決したことを言うかな・・と思っていたら、ついにでなかった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
&lt;A HREF="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009726912.shtml" TARGET="top"&gt;野良猫去勢手術を公費で　全国初、神戸市条例可決&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
&#13;
私たちもすっかり疲れたから、この人たちに、神戸のことを話す気にもなれず、面談は終了した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&#13;
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