ロート胸 -- なつの場合 ― 2012/05/17 23:12
うさ吉さんのところで世話をしてもらっている、4きょうだいの「なつ」
ベランダの段ボールハウスで生まれて、母ねこに給湯器の奥に運ばれた。
母ねこを捕獲し、手術のために、子ねこから離された2日間。
子ねこたちは、空腹に耐え切れず、給湯器の奥から出てきた。
そして、素手つかみされて保護され、離乳のウエットを食べて
カリカリフードもちょっとずつ食べて、3匹は里子になった。
4匹の中の1匹、白黒ハチワレの女の子、「なつ」
お転婆して足を捻挫したらしく、診察を受け、胸のレントゲンも撮ってもらった。
漏斗胸の状態は、かなりの重症
心臓が左に寄っていて、肺の発達も危ういらしい。
アクアさんが信頼する名医の診断を受けることができそう。
「なつ」は、今後、ねこ会に参加することはない。
あのような場所では、肺がつぶれてしまうかもしれない。
「なつ」は、うさ吉さんちで大きくなる。
里子に出るとしたら、うさ吉さんち以上の愛情をもってくれる人でなければ
お嫁入りはさせられない。
うさ吉さんの家族が、「なつ」を面倒みることにしたのは
ロート胸だから というよりも、家族みんなが「なつ」を好きだから。
次回 「ねこ会」 のお知らせ
ベランダの段ボールハウスで生まれて、母ねこに給湯器の奥に運ばれた。
母ねこを捕獲し、手術のために、子ねこから離された2日間。
子ねこたちは、空腹に耐え切れず、給湯器の奥から出てきた。
そして、素手つかみされて保護され、離乳のウエットを食べて
カリカリフードもちょっとずつ食べて、3匹は里子になった。
4匹の中の1匹、白黒ハチワレの女の子、「なつ」
お転婆して足を捻挫したらしく、診察を受け、胸のレントゲンも撮ってもらった。
漏斗胸の状態は、かなりの重症
心臓が左に寄っていて、肺の発達も危ういらしい。
アクアさんが信頼する名医の診断を受けることができそう。
「なつ」は、今後、ねこ会に参加することはない。
あのような場所では、肺がつぶれてしまうかもしれない。
「なつ」は、うさ吉さんちで大きくなる。
里子に出るとしたら、うさ吉さんち以上の愛情をもってくれる人でなければ
お嫁入りはさせられない。
うさ吉さんの家族が、「なつ」を面倒みることにしたのは
ロート胸だから というよりも、家族みんなが「なつ」を好きだから。
次回 「ねこ会」 のお知らせ
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授乳チビ トライアル訪問締めくくり ― 2012/05/12 23:30
5/12 晴天 風が強かった。
今日は、うさ吉さんが動物病院で偶然会ったご夫婦との縁で
予約1番のお宅へトライルアル。
先住ねこのスコティッシュは、カッハーと怒っていたらしいけど
部屋を分けてもらって住み分けできそうで、安心のトライアル開始。
昼ごろ、うさ吉さんちに行き、「ねこ会」のあと、ずんずん体重が増えて
1週間で100g増になった、キジ白を預かって、港区へ向かった。
この方は、メールで元気なキジ白希望を知らせてくれたので
優先的に選んでもらった方。
キジトラの悲報のウサ吉ブログを読み、ご自身にも小学生のお子さんがいるが
キャンセルや破談を考えないでください・・というようなメールをくれたらしい。
「ねこ会」では、まだ 300g台の体重だった、薄いキジ白を選び、
ちょっと不安だから・・・ということで、トライアルが今日になったらしい。
このキジ白は、ここ数日で授乳を卒業して、子ねこ用ウェットを食べ、
ほとんどミルクを飲まなくなってしまった。
それで用意してもらっているミルクを買い取ってくることになっていた。
トライアル先のマンションに伺うと、ネットでいろいろ研究されていて
100均のワイヤーネットの長方形4枚+それの短辺が一辺の長さに
なっているほぼ正方形2枚 を使って、おちび用ケージができていた。
ちいさなトイレも入っていて、フリースがしいてあり、レンジでチンする
アンカが、フリースの中に入っていた。
どれほど待ち遠しい1週間だったか、真剣に用意してくれたケージや
指定銘柄のミルクにウェットフード、ねこトイレ砂を見て
目をパチパチして、ナミダをこらえた。
そうだった、100均ワイヤーで、ちび用ケージも作れる。
アイリスの折りたたみケージでもいいけれど
その手作り感はとても温かかった。
小学生の1人息子ちゃんがいて、彼が3匹のキジ白から、この子を選んだそうで
「もっと色の濃いこのほうが、しっかりしているように見えたのですが
息子が、こっちのこを気に入ったので、決めました」と話してくれた。
そして選んでもらった、キジ白は、たぶん一番大きくなっていて
元気で甘えんぼ。ウエットを吸い付くように食べるのだった。
まだ若いお母さんが、「ソラが遊ぶところでいっしょに遊べる」というような
ことを話されていたから、てっきり先住ねこがいるのだと思って
「先住さんがどうしても、だめだったときは、迎えにきます。
今、そらちゃんは隠れてますか?」と聞いてみたら、
その、ソラ というのは、息子さんの名前だった。
名前通りの大らかな優しい男の子で、しっかりお兄さんしてくれそう。
彼の弟ねこは、「キラ」という名前をもらった。
手作りケージのフリースの上で、可愛いポーズをして見せるから
すでに、メロメロ状態で、とにかくうれしかった。
ちびねこたちの、基本治療は、レボと簡単な検便 (ウンチも少しだし)
しかし、ミルクをものすごーーく飲んでいたから、2000円をお願いしている。
用意してもらっていたミルクは、カンパしてくださった。
うさ吉さんのブログを読んでいて、体調を気遣ってくれたので
「●●さんは、今日はちょっと休めると思います」と答えてお暇した。
この日、オアシスさんがうさ吉さんの代理で連れて行った、
キジ白の正式譲渡の連絡が入った。
打ちのめされた、5/9 からやっと、立ち直ってきた。
次回 「ねこ会」 のお知らせ
今日は、うさ吉さんが動物病院で偶然会ったご夫婦との縁で
予約1番のお宅へトライルアル。
先住ねこのスコティッシュは、カッハーと怒っていたらしいけど
部屋を分けてもらって住み分けできそうで、安心のトライアル開始。
昼ごろ、うさ吉さんちに行き、「ねこ会」のあと、ずんずん体重が増えて
1週間で100g増になった、キジ白を預かって、港区へ向かった。
この方は、メールで元気なキジ白希望を知らせてくれたので
優先的に選んでもらった方。
キジトラの悲報のウサ吉ブログを読み、ご自身にも小学生のお子さんがいるが
キャンセルや破談を考えないでください・・というようなメールをくれたらしい。
「ねこ会」では、まだ 300g台の体重だった、薄いキジ白を選び、
ちょっと不安だから・・・ということで、トライアルが今日になったらしい。
このキジ白は、ここ数日で授乳を卒業して、子ねこ用ウェットを食べ、
ほとんどミルクを飲まなくなってしまった。
それで用意してもらっているミルクを買い取ってくることになっていた。
トライアル先のマンションに伺うと、ネットでいろいろ研究されていて
100均のワイヤーネットの長方形4枚+それの短辺が一辺の長さに
なっているほぼ正方形2枚 を使って、おちび用ケージができていた。
ちいさなトイレも入っていて、フリースがしいてあり、レンジでチンする
アンカが、フリースの中に入っていた。
どれほど待ち遠しい1週間だったか、真剣に用意してくれたケージや
指定銘柄のミルクにウェットフード、ねこトイレ砂を見て
目をパチパチして、ナミダをこらえた。
そうだった、100均ワイヤーで、ちび用ケージも作れる。
アイリスの折りたたみケージでもいいけれど
その手作り感はとても温かかった。
小学生の1人息子ちゃんがいて、彼が3匹のキジ白から、この子を選んだそうで
「もっと色の濃いこのほうが、しっかりしているように見えたのですが
息子が、こっちのこを気に入ったので、決めました」と話してくれた。
そして選んでもらった、キジ白は、たぶん一番大きくなっていて
元気で甘えんぼ。ウエットを吸い付くように食べるのだった。
まだ若いお母さんが、「ソラが遊ぶところでいっしょに遊べる」というような
ことを話されていたから、てっきり先住ねこがいるのだと思って
「先住さんがどうしても、だめだったときは、迎えにきます。
今、そらちゃんは隠れてますか?」と聞いてみたら、
その、ソラ というのは、息子さんの名前だった。
名前通りの大らかな優しい男の子で、しっかりお兄さんしてくれそう。
彼の弟ねこは、「キラ」という名前をもらった。
手作りケージのフリースの上で、可愛いポーズをして見せるから
すでに、メロメロ状態で、とにかくうれしかった。
ちびねこたちの、基本治療は、レボと簡単な検便 (ウンチも少しだし)
しかし、ミルクをものすごーーく飲んでいたから、2000円をお願いしている。
用意してもらっていたミルクは、カンパしてくださった。
うさ吉さんのブログを読んでいて、体調を気遣ってくれたので
「●●さんは、今日はちょっと休めると思います」と答えてお暇した。
この日、オアシスさんがうさ吉さんの代理で連れて行った、
キジ白の正式譲渡の連絡が入った。
打ちのめされた、5/9 からやっと、立ち直ってきた。
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ロート胸 手術をめざしたい子ねこ ― 2012/05/09 11:14
漏斗胸と診断されたねこ 2匹
1匹 黒猫 仮の名前を「みなみ」とつけた、女の子
ホワイト宅から引き揚げた、5きょうだいの1匹
多頭飼いで、途中から経済的に逼迫したため餌は十分ではなかった。
太った成ねこ 10匹に対し、子ねこたちは痩せている。
春日井市の UR団地を追い出され、名古屋市にきてから、
生まれたらしい子ねこたちが、みな痩せている。
食も細くて、1回に食べる量が少ない。
ウエットフードをパクつかない、食べ方が下手なのだ。
ひがし(キジトラ)、ほく(黒)、みなみ(黒)、里子のにし(キジトラ)、
そして、ちゅん (キジトラ)
オアシスさん宅で、ほく は健やかな成長を見せて、大きくなってきた。
みなみは、里子トライアルに行ったのだけど、眼に白濁がでていた。
風邪の治療途中でもあり、里親さんが眼の手術を考えて
動物病院に診せてくれたのだが、そこで、漏斗胸の診断
眼の白濁は手術必須とまではいかないが、手術しても完治の見込みはない とのこと
鼻がつまりやすく、ネブライザーの治療を受け、点眼を続けてくれたが
漏斗胸の将来に不安にかられ、涙ながらにキャンセルの決断。
5/6 の夜から、みなみは、私の家にきている。
鼻が詰まっていて、涙がでていて、正直なところ
「漏斗胸なんて、ちょっとへこんでいるだけじゃない。
それより、もっとちゃんとカゼを治してほしい」と思った。
里親さんが診察を受けた獣医師は慎重な先生なのだと思うけど
この目に手術の必要性を説明するよりも (必須ではないけど)
風邪を治して、鼻のとおりをよくして、食欲増進させてほしいと思った。
眼の白濁は、ケメコ (琥珀 になった) に比べれば、軽いもの。
ちゃちゃ (わさび になった) のときよりも、白濁の範囲は小さい。
視力には影響がなく、手術の必要はまったく感じない。
しかし、みなみ は、風邪薬を溶いてシリンジで飲ませると
泡をふいて、なみだを流し、めちゃくちゃ抵抗した。
そこに、目薬を点すから、さらに顔を振り、点眼は半分以上失敗。
目薬はどんどんなくなっていく。(#^.^#) (-"-)
でも、フードをパクつかないのは、鼻のとおりが悪くて、匂いが分からないから。
どんなに嫌がろうが、泡を吹こうが、朝と晩、薬を溶いて飲ませ続けた。
シリンジに少し水を吸わせておいて、風邪の粉末薬の袋を破って
そこに、シリンジの水をいれ、かきまわすと簡単に溶ける。
もう一度、シリンジに吸い上げて、みなみ の口に、一瞬で入れる。
すぐ泡をふくけれどだんだん、その量が少しになり、気にならなくなり
(おおざっぱな私は気にならない、みなみ は気にしている)
鼻のつまりが治ってきて、カリカリーフドをパクパク。
黒缶パウチのウェットなら、食べるようになった。
みなみ は、5カ月くらい。しかしこの仔は、漏斗胸の手術を必要とは思わない。
なぜなら、日中、留守番の間は寝ていると思う。
私が帰ってくると、ごはん、ごはんと鳴いて出てくる。
少しずつ、何回も食べて、今では、走っている。
走ったあと、とくにゼーゼーいわないし、ケロッとしている。
今の点眼を続けて、薬がなくなったら、もういちど診察を受ける予定。
ベランダで生まれた、白黒4きょうだいの、ハチワレの女の子
春吉(黒、トライアル中)、あっくん(ハチワレ、トライアル中)、ふゅ~(ハチワレ、はなちゃんになった)、
そして、重度の漏斗胸ではないかと思われる、なつ(ハチワレ 女の子)
心はとっても元気、人懐こくて甘えんぼ。うさ吉さんとこで生育中。
ただ、子ねこ特有の元気いっぱいのプロレスはご法度
うさ吉さんのブログに、里親さんからのコメントがあった。
それは、漏斗胸に関するとても貴重なブログ情報だった。
以下、引用と転記
ベストアンサーに選ばれた回答
漏斗胸と闘っているこの飼い主さんのブログはいくつかありますよ。
http://la-enchante.at.webry.info/200710/article_13.html
http://mikeneko.wablog.com/69.html
http://yuublog.blog13.fc2.com/blog-entry-531.html
専門医によると、この病気の手術は骨が柔らかい生後8ヶ月くらいまでに行う方が良い、と言われています。
今どのくらいの月齢か詳しいことはわかりませんが、できるだけ早いうちに専門医に診てもらわれた方が良いと思います。
埼玉県に漏斗胸の名医がおられるようです。
獣医師からの回答もあった。
RE:猫の漏斗胸について
投稿者: 苅谷 和廣 投稿日時: 2009.07.23
漏斗胸は胸骨や肋軟骨の奇形で、原因不明の先天的疾患です。
手術の方法は年齢や重症度などによって異なります。
具体的な方法は診察やレントゲンなどの検査を行わないとわかりません。
しかし、呼吸状態があまりよくないということを考慮すると手術のリスクは決して低くないと思われます。
術後も何度も通院することになると思います。
通院が苦手で興奮してしまう場合は術後も状態が落ち着くまで入院させた方がいいかもしれません。
信頼できる獣医師とじっくりと話し合われ納得できる方法で手術されることをお勧めします。
苅谷 和廣 獣医 (代表取締役)
なつ は、手術を頼む決心で、「ねこの病院」にいってみるか?
-- ねこの保護や里親探しに批判的らしく、足が遠のくのだ
それとも、「つよし」の手術をしてくれた獣医さんに頼んでみるか?
-- 何度も通院することになるから、費用の点で恐縮してしまう。
あるいは、しょっちゅう体調を崩しちゃうけど、名医だと思う先生のとこかな?
なつ は、見つけてもらえないような場所で生まれていたら
きっと、車にはねられていただろう。そんな危ないエリアだった。
車にはねられなくても、消えていたかもしれない命だと思う。
左右対称に近い、白黒のハチワレ。
里子にいった、ふゅ~(はなちゃんになった) と、とてもよく似ている。
なつ を抱っこしたとき、その胸のへこみに、緊張した。
「なに、これ!!」 というのが、正直な感想だった。
手術を受けさせるための、今後の飼育ポイント というものがあると思う。
まみこさん、貴重な情報をありがとうございました。
次回 「ねこ会」 のお知らせ
1匹 黒猫 仮の名前を「みなみ」とつけた、女の子
ホワイト宅から引き揚げた、5きょうだいの1匹
多頭飼いで、途中から経済的に逼迫したため餌は十分ではなかった。
太った成ねこ 10匹に対し、子ねこたちは痩せている。
春日井市の UR団地を追い出され、名古屋市にきてから、
生まれたらしい子ねこたちが、みな痩せている。
食も細くて、1回に食べる量が少ない。
ウエットフードをパクつかない、食べ方が下手なのだ。
ひがし(キジトラ)、ほく(黒)、みなみ(黒)、里子のにし(キジトラ)、
そして、ちゅん (キジトラ)
オアシスさん宅で、ほく は健やかな成長を見せて、大きくなってきた。
みなみは、里子トライアルに行ったのだけど、眼に白濁がでていた。
風邪の治療途中でもあり、里親さんが眼の手術を考えて
動物病院に診せてくれたのだが、そこで、漏斗胸の診断
眼の白濁は手術必須とまではいかないが、手術しても完治の見込みはない とのこと
鼻がつまりやすく、ネブライザーの治療を受け、点眼を続けてくれたが
漏斗胸の将来に不安にかられ、涙ながらにキャンセルの決断。
5/6 の夜から、みなみは、私の家にきている。
鼻が詰まっていて、涙がでていて、正直なところ
「漏斗胸なんて、ちょっとへこんでいるだけじゃない。
それより、もっとちゃんとカゼを治してほしい」と思った。
里親さんが診察を受けた獣医師は慎重な先生なのだと思うけど
この目に手術の必要性を説明するよりも (必須ではないけど)
風邪を治して、鼻のとおりをよくして、食欲増進させてほしいと思った。
眼の白濁は、ケメコ (琥珀 になった) に比べれば、軽いもの。
ちゃちゃ (わさび になった) のときよりも、白濁の範囲は小さい。
視力には影響がなく、手術の必要はまったく感じない。
しかし、みなみ は、風邪薬を溶いてシリンジで飲ませると
泡をふいて、なみだを流し、めちゃくちゃ抵抗した。
そこに、目薬を点すから、さらに顔を振り、点眼は半分以上失敗。
目薬はどんどんなくなっていく。(#^.^#) (-"-)
でも、フードをパクつかないのは、鼻のとおりが悪くて、匂いが分からないから。
どんなに嫌がろうが、泡を吹こうが、朝と晩、薬を溶いて飲ませ続けた。
シリンジに少し水を吸わせておいて、風邪の粉末薬の袋を破って
そこに、シリンジの水をいれ、かきまわすと簡単に溶ける。
もう一度、シリンジに吸い上げて、みなみ の口に、一瞬で入れる。
すぐ泡をふくけれどだんだん、その量が少しになり、気にならなくなり
(おおざっぱな私は気にならない、みなみ は気にしている)
鼻のつまりが治ってきて、カリカリーフドをパクパク。
黒缶パウチのウェットなら、食べるようになった。
みなみ は、5カ月くらい。しかしこの仔は、漏斗胸の手術を必要とは思わない。
なぜなら、日中、留守番の間は寝ていると思う。
私が帰ってくると、ごはん、ごはんと鳴いて出てくる。
少しずつ、何回も食べて、今では、走っている。
走ったあと、とくにゼーゼーいわないし、ケロッとしている。
今の点眼を続けて、薬がなくなったら、もういちど診察を受ける予定。
ベランダで生まれた、白黒4きょうだいの、ハチワレの女の子
春吉(黒、トライアル中)、あっくん(ハチワレ、トライアル中)、ふゅ~(ハチワレ、はなちゃんになった)、
そして、重度の漏斗胸ではないかと思われる、なつ(ハチワレ 女の子)
心はとっても元気、人懐こくて甘えんぼ。うさ吉さんとこで生育中。
ただ、子ねこ特有の元気いっぱいのプロレスはご法度
うさ吉さんのブログに、里親さんからのコメントがあった。
それは、漏斗胸に関するとても貴重なブログ情報だった。
以下、引用と転記
ベストアンサーに選ばれた回答
漏斗胸と闘っているこの飼い主さんのブログはいくつかありますよ。
http://la-enchante.at.webry.info/200710/article_13.html
http://mikeneko.wablog.com/69.html
http://yuublog.blog13.fc2.com/blog-entry-531.html
専門医によると、この病気の手術は骨が柔らかい生後8ヶ月くらいまでに行う方が良い、と言われています。
今どのくらいの月齢か詳しいことはわかりませんが、できるだけ早いうちに専門医に診てもらわれた方が良いと思います。
埼玉県に漏斗胸の名医がおられるようです。
獣医師からの回答もあった。
RE:猫の漏斗胸について
投稿者: 苅谷 和廣 投稿日時: 2009.07.23
漏斗胸は胸骨や肋軟骨の奇形で、原因不明の先天的疾患です。
手術の方法は年齢や重症度などによって異なります。
具体的な方法は診察やレントゲンなどの検査を行わないとわかりません。
しかし、呼吸状態があまりよくないということを考慮すると手術のリスクは決して低くないと思われます。
術後も何度も通院することになると思います。
通院が苦手で興奮してしまう場合は術後も状態が落ち着くまで入院させた方がいいかもしれません。
信頼できる獣医師とじっくりと話し合われ納得できる方法で手術されることをお勧めします。
苅谷 和廣 獣医 (代表取締役)
なつ は、手術を頼む決心で、「ねこの病院」にいってみるか?
-- ねこの保護や里親探しに批判的らしく、足が遠のくのだ
それとも、「つよし」の手術をしてくれた獣医さんに頼んでみるか?
-- 何度も通院することになるから、費用の点で恐縮してしまう。
あるいは、しょっちゅう体調を崩しちゃうけど、名医だと思う先生のとこかな?
なつ は、見つけてもらえないような場所で生まれていたら
きっと、車にはねられていただろう。そんな危ないエリアだった。
車にはねられなくても、消えていたかもしれない命だと思う。
左右対称に近い、白黒のハチワレ。
里子にいった、ふゅ~(はなちゃんになった) と、とてもよく似ている。
なつ を抱っこしたとき、その胸のへこみに、緊張した。
「なに、これ!!」 というのが、正直な感想だった。
手術を受けさせるための、今後の飼育ポイント というものがあると思う。
まみこさん、貴重な情報をありがとうございました。
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乳飲み子保護の相談 -- 追記あり ― 2012/05/08 11:34
5/7 19時半ごろ、うさ吉さんから電話があった。
・半田市の方から相談 「ねこ会」のハガキを見たらしい
・眼の見えないようなねこを保護したが、どうしたらいいか?
うさ吉さんは、
『旦那が子ねこの保護に反対で、処分に出せと言う みたいな
言い方をしている』と、警戒。
「でも、必要な費用を負担してくれたら、看てもいいけど」
「ねね」の件で、人間不信になっているから、どのくらい真剣なのか
まずは電話して確認することにした。
その女性はすぐに電話に出た。
・アパート(ペット不可 でも、うさぎを飼っている) 付近の電信柱の陰に
段ボールが置いてあって、なかに、子ねこが3匹いた。
・見つけたらほおっておけなくて、あれこれ考えられず、家に運んでしまった。
・動物病院にお願いしたら、3匹/1カ月/8万円とのこと
里子にいくまで8万円を払うのは無理
・子ねこミルクのパック (粉末ではない既製品) と、哺乳瓶を買ったが
飲んでくれない。
3匹は、まだ眼もあいていなくて、1匹はへその緒らしきものがついているらしい。
眼ヤニでくっついているのではなくて、顔や身体はキレイとのこと。
とにかく、哺乳瓶で飲ませることは無理
今夜は、スポイトのようなものとか、細いストローとか、脱脂綿などで
子ねこの口にいれてみる。
動物病院で、シリンジ (針のついていない注射筒) をもらって
さらに、ミルクは粉末でないと濃さを調整できないから
粉末タイプを買う。
体温を下げないように、アンカや熱湯をいれたペットボトルをタオルで
包んで、子ねこにくっつけておく。
相談者は、名古屋市出身で、結婚して半田市へ
専業主婦だから、子ねこを看ることはできるが、
矢も盾もたまらず、子ねこを保護したことを悔いてはいるものの
ミルクを与えることにはとても真剣であることとが分かった。
さらに、旦那は、「電信柱に戻せ」とはいうものの、
処分に連れて行く ということは言っていない。
保護してきたのに、戻したら死んでしまう ことは分かっている。
テンゼロの問い合わせ番号は、天白区にいる知人から教えてもらったが
その人自身も、「ねこ会」のハガキを見たことがあったらしい。
アパート付近でこれまで、子ねこが捨てられたことはない。
引越してきたから、ねこに詳しい知り合いは近所にいない。
「段ボールでねこを捨てる」という行為、そのものを信じられないことだと思っている。
車はなく、名古屋市には電車と地下鉄で通っている。
うさ吉さんのことを話し、子ねこをなんとか連れてこれるか? と聞くと
地下鉄の駅もよく知っていて、「はい!!」と、二つ返事だった。
もう一度うさ吉さんに連絡し、あと1週間くらいミルクやりをしてもらえれば
引き継ぐことができる ということで合意。彼女に直接連絡してくれた。
で、結局、うさ吉さんは、翌日、子ねこ 3匹を引き受けることにしてくれた。
費用は治療やミルク代の実費を、相談者が負担してくれる。
里親探しについては、協力してもらう。
電話で、「子ねこ拾っちゃったんですよねー」という言い方だったら
取り合う気はない。
当初の基本治療費はもちろん、経費の負担への合意は必須。
そもそも、信用しようという気にならなければ、協力する気力はでてこない。
ただ、この3匹、生きて名古屋市までくるかどうか、それは運しだいなのだ。
追記
子ねこは、3匹、無事バトンタッチされた。
しかし、体重は 80g。やっと里子に出ていく授乳ちび 6匹よりも小さい。
しかし、2cc くらいずつ、ミルクを飲んでいるとのこと。
この仔たちが強運で成長したら、6/9 「ねこ会」 にデビューする。
次回 「ねこ会」 のお知らせ
・半田市の方から相談 「ねこ会」のハガキを見たらしい
・眼の見えないようなねこを保護したが、どうしたらいいか?
うさ吉さんは、
『旦那が子ねこの保護に反対で、処分に出せと言う みたいな
言い方をしている』と、警戒。
「でも、必要な費用を負担してくれたら、看てもいいけど」
「ねね」の件で、人間不信になっているから、どのくらい真剣なのか
まずは電話して確認することにした。
その女性はすぐに電話に出た。
・アパート(ペット不可 でも、うさぎを飼っている) 付近の電信柱の陰に
段ボールが置いてあって、なかに、子ねこが3匹いた。
・見つけたらほおっておけなくて、あれこれ考えられず、家に運んでしまった。
・動物病院にお願いしたら、3匹/1カ月/8万円とのこと
里子にいくまで8万円を払うのは無理
・子ねこミルクのパック (粉末ではない既製品) と、哺乳瓶を買ったが
飲んでくれない。
3匹は、まだ眼もあいていなくて、1匹はへその緒らしきものがついているらしい。
眼ヤニでくっついているのではなくて、顔や身体はキレイとのこと。
とにかく、哺乳瓶で飲ませることは無理
今夜は、スポイトのようなものとか、細いストローとか、脱脂綿などで
子ねこの口にいれてみる。
動物病院で、シリンジ (針のついていない注射筒) をもらって
さらに、ミルクは粉末でないと濃さを調整できないから
粉末タイプを買う。
体温を下げないように、アンカや熱湯をいれたペットボトルをタオルで
包んで、子ねこにくっつけておく。
相談者は、名古屋市出身で、結婚して半田市へ
専業主婦だから、子ねこを看ることはできるが、
矢も盾もたまらず、子ねこを保護したことを悔いてはいるものの
ミルクを与えることにはとても真剣であることとが分かった。
さらに、旦那は、「電信柱に戻せ」とはいうものの、
処分に連れて行く ということは言っていない。
保護してきたのに、戻したら死んでしまう ことは分かっている。
テンゼロの問い合わせ番号は、天白区にいる知人から教えてもらったが
その人自身も、「ねこ会」のハガキを見たことがあったらしい。
アパート付近でこれまで、子ねこが捨てられたことはない。
引越してきたから、ねこに詳しい知り合いは近所にいない。
「段ボールでねこを捨てる」という行為、そのものを信じられないことだと思っている。
車はなく、名古屋市には電車と地下鉄で通っている。
うさ吉さんのことを話し、子ねこをなんとか連れてこれるか? と聞くと
地下鉄の駅もよく知っていて、「はい!!」と、二つ返事だった。
もう一度うさ吉さんに連絡し、あと1週間くらいミルクやりをしてもらえれば
引き継ぐことができる ということで合意。彼女に直接連絡してくれた。
で、結局、うさ吉さんは、翌日、子ねこ 3匹を引き受けることにしてくれた。
費用は治療やミルク代の実費を、相談者が負担してくれる。
里親探しについては、協力してもらう。
電話で、「子ねこ拾っちゃったんですよねー」という言い方だったら
取り合う気はない。
当初の基本治療費はもちろん、経費の負担への合意は必須。
そもそも、信用しようという気にならなければ、協力する気力はでてこない。
ただ、この3匹、生きて名古屋市までくるかどうか、それは運しだいなのだ。
追記
子ねこは、3匹、無事バトンタッチされた。
しかし、体重は 80g。やっと里子に出ていく授乳ちび 6匹よりも小さい。
しかし、2cc くらいずつ、ミルクを飲んでいるとのこと。
この仔たちが強運で成長したら、6/9 「ねこ会」 にデビューする。
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駐輪場 捨てるカミあれば、拾う神あり ― 2012/04/11 00:24
![]() |
「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」 |
駐輪場のねこのなかの、黒 (オス) は、以前に比べると
気が優しくなってきて、それほど逃げなくなった。
まだ捕獲できずにいるが、オスだから後まわしにしていたら
なんと最近、とても親密な友だちができた・・というニュース。
ちょっと怪しい関係に見えたらしく、黒猫の奥さんができた!!
と、疑われていたけれど、その相手は、オスのキジシロ。
今年になって里子にいった、ハッチー (はちこデラックス) に
とてもよく似た、まん丸な目で、鼻が茶色のユニークなねこ。
まだそのねこを確認できていないとき、突然電話があった。
「実家で飼っていた、2匹のねこが永眠してしまったから
ねこを飼いたいのです」という若いご夫婦からのもの。
奥さんの実家の岐阜市。室内飼育をしてくれる。
そして、見初められたのが、キジシロ君
きちんとえさやりされている場所に、突然現れるようになって
とても人懐こくて、愛嬌のある顔立ちで、ファンも少なくないらしい。
そのキジシロを岐阜へ連れて行ってくれる夫婦と保護の日を決めた。
小雨が降ってきたから、早めにいくと、キジシロは黒といっしょにいて
ウエットを見せたら、2匹いっしょにやってきた。
黒にウエットを食べさせて、そのキジシロをキャリーに押し込んだ。
少し待っていると、ご夫婦がやってきて、キジシロを確認。
「はい、この仔です。3日前に抱っこできて、即決しました」
そのキジシロは、キャリーのなかでかなり鳴いた。
えさやりして可愛がっていた C さんもとても寂しがっていたが
でも、もっと悲しげだったのが、黒。
黒は、きょうだいねこたちとはあまりいっしょにいない、
ひとりぼっちの好きな仔だったが、やっとできた仲間と
2週間ほどでいきなりさよならになったのだ。
最初は、遠くから私たちを見ていた黒は、だんだん近づいてきて
キジシロの鳴き声をきいたからか、にゃんにゃん鳴いた。
C さんに頭をなぜてもらいながら、私たちをずっと見ていた。
車の中では、キジシロが鳴き、その外では黒が鳴く。
「ほんとに寂しいんですね」と、言いながら、仲を割くようにして
そのキジシロを保護し、そのまま3人で動物病院へ向かった。
簡単な健康診断などをしてもらったら、カゼをひいていたため
ワンチンは延期、体重は 4.3kg、2才くらいで、未去勢。
可愛がられたいたと思うが、手術もされずに捨てられたらしい。
このキジシロは、もうカゼも治り、ワクチン接種が済み
岐阜で去勢手術の日を (本にゃんは知らないが) 待っている。
そして、三六 (さむ) という名前をつけてもらった。
黒は、その後も、夜になると大鳴きしていたらしいが
新しいねこもやってきて、仲良くなりつつあるとのこと。
後日、そのご夫婦とキャリーを返してもらうために再会した。
三六がとても可愛がられていること、ねこを飼いたい人がいたら
ペットショップに行く前に、里親募集のねこを見るように勧めます
という話をしてくれた。
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「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」 |





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