保護ねこのウイルス検査 ― 2013/01/13 10:51
ねこを家にいれるとき、3カ月を過ぎていれば、ウイルス検査をすることにしている。
これまで、TNR 現場で保護したねこが、陽性判定を受けたことはなかった。
しかし、その第一号は、「つよし」
この仔は、断脚手術のさい、血液検査もしっかり受けて、
ウイルス簡易検査キットで、白血病陽性の判定がでていた。
「つよし」を家にいれるとき、家ネコ修業中のねこたちに
4種ワクチンを打っていったが、全てのねこには接種させなかった。
・その1 -- 正規? 飼い猫の 「ホネコ」
もう、15才を超え、11才くらいから3種ワクチンもやめていたから、パス
・その2 -- ナジ 捕獲できないからパス
ナジは、わが家で、ウイルス検査をしていないねこでもある。
・その3 -- みなみ 漏斗胸でまず不妊手術を優先した
・その4 -- かお 預かりねこで、ほとんど触れなかった
「つよし」 とはあまりくっつくこともなく、距離があった。
・その5 -- ケイ ウイルス検査陰性 4種1回でトライアル開始
・その6 -- ゾロ 「つよし」が里帰りしてから、預かり開始
みく、リルには、ウイルス検査をしてあったから、4種ワクチン2回接種
ケメコ も、保護時にウイルス検査済み、4種ワクチン1回接種したころ、里子になったため、2回目はなし
2012年、8月、子ねこの世話にあけくれていたとき、ふと、「みなみ」の
のどのあたりに、ぶよぶよしたふくらみがあるのに気づいた。
人間の甲状腺にあたる部分で、すぐに、検査をうけた。
その検査判定では、リンパ節の腫れ であるが、リンパ腫ではない といわれ、ほっとした。
しかし、検査のあと、急に食欲減退し、あまり食べなくなり
天袋にひきこもった。
でも、こういうひきこもりは前にもあったから、夏ばてと思っていた。
翌日、粉末の栄養補給剤を溶いてむりやり飲ませたが、一日経過しても
まったく自分から食べようとせず、トイレもしなくなった。
みなみは、もともと、ホワイト家で生まれた、5匹のきょうだいの1匹
子ねこのころから、風邪をひいていたのに、何も手当てしてもらえず
不妊手術のときは、有名なねこ医者にお願いし、風邪の症状も診てもらった。
この風邪を治すには、もう強い抗生剤しかなく、それは内臓をいためるから
いまはまだ、可哀想だといわれ、鼻水は拭いてあげることにして
点眼と点鼻を続けていた。
鼻水は、それほど酷くはなかった。
しかし、白い鼻水が、しょっちゅうでるようになり、リンパ節の診断をうけた、動物病院につれていった。
ウイルス検査、白血病 陽性 -- 疑いようのない青染
口内炎あり
鼻水は、ヘルペスやカリシのウイルス保有のため、治らないとの診断
毛づやなし、ぱさぱさ
つよしからの、唾液感染かもともとキャリアか、分からないが、発症はしていない
輸液、抗生剤の注射、口内炎の治療注射 熱あり 40℃
このあと、数回、輸液の治療を受け、食欲も戻り、回復した。
現在、みなみは、ふっくらして、リンパ節の腫れは、小さく硬くなった。
ヘルペスやカリシのキャリアであるから、3種ワクチンの接種をやめ
今後、症状が悪化したら、そのつど、輸液の治療をすることにした。
幸い、悪化はせず、毛並みもよくなり、ゾロと追いかけっこしている・・・。
「みなみ」の陽性で仰天し、すぐに、「かお」のウイルス検査を行い、
FeLV/FIV ともに陰性と判定され、4種ワクチンを2回打てた。
「かお」は、まったく触れないねこのまま、保護主の元に返した。
そして、「ゾロ」 3種ワクチンを2回打ってあり、6カ月を過ぎて
たまに、マーキングするため、去勢手術をすることにした。
それで、不安もあり、前もって、ウイルス検査を受けた。
2013年1月12日 FeLV/FIV ともに陰性。体重 2.9 kg
ゾロは、みなみ としょっちゅうくっついているから、かなり不安があった。
それで、ゾロを預かってから、5カ月を経過したため、もう擬陽性という
時期ではないと考えて、ウイルス検査をした。
だから、この判定は、安心して里子にだせるものと思っている。
=ねこ会= のお知らせ
これまで、TNR 現場で保護したねこが、陽性判定を受けたことはなかった。
しかし、その第一号は、「つよし」
この仔は、断脚手術のさい、血液検査もしっかり受けて、
ウイルス簡易検査キットで、白血病陽性の判定がでていた。
「つよし」を家にいれるとき、家ネコ修業中のねこたちに
4種ワクチンを打っていったが、全てのねこには接種させなかった。
・その1 -- 正規? 飼い猫の 「ホネコ」
もう、15才を超え、11才くらいから3種ワクチンもやめていたから、パス
・その2 -- ナジ 捕獲できないからパス
ナジは、わが家で、ウイルス検査をしていないねこでもある。
・その3 -- みなみ 漏斗胸でまず不妊手術を優先した
・その4 -- かお 預かりねこで、ほとんど触れなかった
「つよし」 とはあまりくっつくこともなく、距離があった。
・その5 -- ケイ ウイルス検査陰性 4種1回でトライアル開始
・その6 -- ゾロ 「つよし」が里帰りしてから、預かり開始
みく、リルには、ウイルス検査をしてあったから、4種ワクチン2回接種
ケメコ も、保護時にウイルス検査済み、4種ワクチン1回接種したころ、里子になったため、2回目はなし
2012年、8月、子ねこの世話にあけくれていたとき、ふと、「みなみ」の
のどのあたりに、ぶよぶよしたふくらみがあるのに気づいた。
人間の甲状腺にあたる部分で、すぐに、検査をうけた。
その検査判定では、リンパ節の腫れ であるが、リンパ腫ではない といわれ、ほっとした。
しかし、検査のあと、急に食欲減退し、あまり食べなくなり
天袋にひきこもった。
でも、こういうひきこもりは前にもあったから、夏ばてと思っていた。
翌日、粉末の栄養補給剤を溶いてむりやり飲ませたが、一日経過しても
まったく自分から食べようとせず、トイレもしなくなった。
みなみは、もともと、ホワイト家で生まれた、5匹のきょうだいの1匹
子ねこのころから、風邪をひいていたのに、何も手当てしてもらえず
不妊手術のときは、有名なねこ医者にお願いし、風邪の症状も診てもらった。
この風邪を治すには、もう強い抗生剤しかなく、それは内臓をいためるから
いまはまだ、可哀想だといわれ、鼻水は拭いてあげることにして
点眼と点鼻を続けていた。
鼻水は、それほど酷くはなかった。
しかし、白い鼻水が、しょっちゅうでるようになり、リンパ節の診断をうけた、動物病院につれていった。
ウイルス検査、白血病 陽性 -- 疑いようのない青染
口内炎あり
鼻水は、ヘルペスやカリシのウイルス保有のため、治らないとの診断
毛づやなし、ぱさぱさ
つよしからの、唾液感染かもともとキャリアか、分からないが、発症はしていない
輸液、抗生剤の注射、口内炎の治療注射 熱あり 40℃
このあと、数回、輸液の治療を受け、食欲も戻り、回復した。
現在、みなみは、ふっくらして、リンパ節の腫れは、小さく硬くなった。
ヘルペスやカリシのキャリアであるから、3種ワクチンの接種をやめ
今後、症状が悪化したら、そのつど、輸液の治療をすることにした。
幸い、悪化はせず、毛並みもよくなり、ゾロと追いかけっこしている・・・。
「みなみ」の陽性で仰天し、すぐに、「かお」のウイルス検査を行い、
FeLV/FIV ともに陰性と判定され、4種ワクチンを2回打てた。
「かお」は、まったく触れないねこのまま、保護主の元に返した。
そして、「ゾロ」 3種ワクチンを2回打ってあり、6カ月を過ぎて
たまに、マーキングするため、去勢手術をすることにした。
それで、不安もあり、前もって、ウイルス検査を受けた。
2013年1月12日 FeLV/FIV ともに陰性。体重 2.9 kg
ゾロは、みなみ としょっちゅうくっついているから、かなり不安があった。
それで、ゾロを預かってから、5カ月を経過したため、もう擬陽性という
時期ではないと考えて、ウイルス検査をした。
だから、この判定は、安心して里子にだせるものと思っている。
=ねこ会= のお知らせ
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