ねこ会 リニューアル その12013/01/08 14:03

ねこ会 をリニューアルして再開することにした。

この「ねこ会」という名称は、ただの譲渡会という内容ではなく、
トラブル相談やねこボラさんとの情報交換も含めていたから
なにか良いネーミングはないか・・・と考えていた一昨年 (2011年)、
女子会 という流行言葉を耳にして、思いついた。

お見合い会の場で、ねこを渡すことはないから、「譲渡会」という、
名称を使いたくなかった。
いつさと の掲示板には、里親会 と出ているから、そちらの言葉のほうが
しっくり受け入れられる気がしていた。

いつさとの 「里親会情報」のページには、どのグループも
いろいろ名前を考えているのが分かり、そこに開催側の
熱意を感じられる と思う。

リニューアルに際し、「ねこ会」としていたのを =ねこ会= と
表記することにした。
これは、義理の妹のかよちゃんに画数などを観てもらって
お勧めのを使わせてもらうことにした。

(=^・^=) の顔マークに似ていて、気に入っている。



=ねこ会= リニューアル再開のために、期すること

1.=ねこ会= の結果は、トラブルも含めて責任をもって受け止める
2.これまでのモットーのとおり、「人を利用するだけ」のようなことは決してしない

「ねこ会」 は当初、ねこを保護している人の参加を受け入れていく
ことも目的の一つだったが、運営側の保護ねこがあまりにも増えて
外部参加を受け入れられなくなっていった。

「自分のねこだけではなく、会場のねこが1匹でも多く、トライアルにいく」
ことを目指していた。これは今後も同じ。
そのためには、もう少し運営に徹したいと思っている。

あるとき、5組のトライアルの申込みを受け、立て続けに
里親希望の方との打ち合わせを行ったが、そのときつくづく、
「ひととなり」 を感じ取れるような打ち合わせのできる回数は
せいぜい、3組くらい と思った。

もしも、あのとき、5組の方の中に、偽りの人がいたとしても
疲れてくると、気づくことができないように思うのだ。

里親希望の方は、一生懸命に話してくれるから、
こちらも真剣に話し合う。だからといって、時間をダラダラと
かけられるわけではない。



=ねこ会= への、保護ねこ参加は、1組につき、2匹までとする。

これは、自分の保護ねこを連れて行く場合も同様。
運営側だからといって、何匹でも可能 とはしない。

そしてもう一つの理由は、保護主側の「多頭飼い崩壊」を防ぐため。
TNR をしながらの里親探しの活動でありながら、
譲渡会という場の確保ができているからと
ねこを囲い込んでしまう危険性を感じる。

1匹が里子になれたから、次のねこを保護できる という気持ちが
多頭飼い保護 → にっちもさっちもいかない に陥る。

保護ねこの参加者からは、参加費用を取る。
初回は、説明もおおく、渡す資料も増えるため、1,000円
2回目以降は、500円
さらに、現在何匹のねこを保護しているか確かめておく。
=ねこ会= への参加で、保護に拍車がかからないように・・・。



=ねこ会= のお知らせ


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