ご近所 TNR と 苦情相談あれこれ -- 22011/11/30 14:13

どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」


Y ゴムの周辺に、約90軒、「地域猫活動」のチラシをポスティングした。

そのまま、何事もなく、問い合わせもなく過ぎていったが、
ある日また、Yゴムの女性から電話相談。
・ポスティングチラシをみた人たちが、「地域猫ですね」 と言って
 月極めP で、餌やりをしてくれるようになった。
・Y ゴムの二人は、日中、社長がいなくなると、事務所の1F 作業場に
 ねこたちを入れていた。
・あるとき、社長にみつかり、いきなり怒られたらしい。
「ねこにエサをやるな」、「会社のなかにいれるな」

社長は、敷地内のネコハウスを撤去させ、月極めP で餌やりをする
近所人たちにも、「ここでのエサやりをやめろ」と言ったらしい。

どうやら、ふたりが、餌やりをできないときに、近所の方に頼み
月極めP に置き餌をし、管理会社から苦情の電話があったという。

すべて、身から出たさび だと思って、
「だから? 私にどうしろと? 自分たちのしたことでしょう」
と、つっぱねた。もう、協力する気などほんとの一片も残っていなかった。

さらに、隣のEM2号 原液をまいておいたお宅の奥さんが
会社にやってきて、いろいろ話していく という。
このとき、二人は「奥さんはくるけれど、苦情を言うのではない」
と、私に話していた。「日常話をして帰る」 と言っていた。
でも、憤慨されていることは確かだから、和菓子でももって
謝りにいくほうがいいと思う と答えておいた。
そして、私は、同行しない とも伝えておいた。

さらに、月が経過し、忘れたころに、電話がかかってきた。
なんでも、社長がまた何かを見つけて激怒し、餌やりを
全面的に禁止した というのだ。
それで、社長に会って話をしてほしい と言ってきたが、断った。

こちらの提案は断るくせに、困ったときだけ電話するな と言っておいた。

小銭800円の女性が、「別に私のねこじゃないから」と言い出した --
と言って泣きついてきたから、近くの公園に、ねこのエサ場を移すよう
話し、私の近所でも、約1か月かけて、餌ヤリ場所を移動したことを話しておいた。

その後、この公園には、キャリーごと、子ねこが捨てられた事件が発生している。

Y ゴムの二人は、自分たちにとって都合の悪い状況をこちらには伝えない。
なぜかこの二人は、隣の人が自分たちに何も言わないから、苦情はない
というように、都合よく思い込んでいる。
自分たちが、餌を与えているねこだけを気にかける傾向がとても強い。
餌やり場所に、新たにやってくるねこは、「知らないねこ、関係ない」と
こともなげに言い放つことができる。

いろいろ相談をうけるうちに、分かってきたことがある。
餌やりで、なんでもかんでも、トラブルになるわけではない。
これは、自分たちのねこ、あれは違う などと区別している場合に
「ねこが増えている」 という苦情が出ることが多い。
新たなねこがやってきたら、餌をあたえて、手術をしている場所では
そのようなトラブルを招くことはとても少ないのだ。

そうこうしているうちに、天白保健所から電話があり
○○町内で、ねこが増えている という相談電話が、
町内会長からあったから、天白トラブルゼロさんを紹介しました・・という内容。
調べてみたら、まさに Yゴム のご町内。
「ねこ会」に相談にくるということで、私たちは待っていた。

いつさと掲示板 リル

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どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」