チビシマ 里子になった2010/10/04 13:59

チビシマ  こんなに小さかった
9/18 の 里親希望の方とのお見合い会で
ドーラもミケ子猫も里親さまとめぐり合うことができた。
テトも、とても幸せな里子になっている。

9/23 チビシマを 1週間のトライアル に連れて行った。
同じ活動をしている すみりんさん に同行してもらい
転居したばかりというペット可の賃貸らしい真新しいマンションへ。
まだ片付いていないから と言う理由で、私だけが
室内に入り、すみりんさんには、玄関先で待っていてもらった。
譲渡誓約書を交わし、新しい部屋で探検しながら
走り回っているチビシマを残して、私たちは帰路についた。

しかし、いろいろな状況から、里親さんへの不信感が芽生え
引越しの真っ最中であれば、まだまだ自分で
保護していればよかった・・・という後悔ばかり先に立ち、

ちゃんと毎日ご飯をもらえているのか?
(フードは1週間分も渡したから、大丈夫なはず)
まさか、虐待されていないだろうか?
(譲渡誓約書を前もって読んでおいてもらっての押印だし)
あまりに、しつこく聞いて、チビシマを邪険にされるのも困るし・・・

などなど、悪いことばかり考えるようになり、
1週間のトライアルが過ぎるのを待ち、
飼い主になられるかどうかを、まず、
携帯メールで問合せてみたが、返信がこない。

ますます、不信がつのり、夜遅くなるのを待って電話をかけた。
1度目のコールでは出なかったから、いよいよ、取り返しに行く
覚悟をきめて、もう1度電話をかけたら、すぐに出てくれた。

話してみると、ちゃんと観察しながら世話をしてくれていて
10/3 には、ワクチン接種と検便に行く予定であること
終生の飼い主になってくれること
など、いろいろ分かり、心の底から安心した。

チビシマのことでヤキモキし、ブログを書く気にもなれなかった。
また明日から、テトやドラ、ミケのことを記録していきたい。



てんぱくねこだより

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を無償にする

お転婆ミケは、「みかん」になった2010/10/08 15:43

とにかく、「みかん」は動じないタイプ
9/18 天白生涯学習センターでの「お見合い会」

午後から、和室に移動して、その居心地の良さに疲れも吹っ飛ぶ。

アセをかきながら、やってきてくれた、若いお兄さん。
アイラの会のMさんから
「お兄さん、1人で来たの?」と聞かれて、タジタジモード。

でも、しっかりいろんな子猫を抱っこして、ゆっくり見てくれて
おもむろに、お転婆ミケを抱っこしてくれた。
ミケは、そのときとても元気で、遊びたいモード全開。
抱っこされようが、なぜてもらおうが、無頓着。

「可愛い!! この仔にします。」と、そのとても優しそうなお兄さんが
ミケに一目ぼれしてくれて、トライアル開始。
なんでも、浪人らしく、勉強中の憩いを求めて、子猫を飼いたくなったらしい。

たぶん、勉強の邪魔をするだろう・・・と思っていたけれど、
ご家族のアイドルになり、「みかん」という名前をもらって
正式トライアルの確認に伺ったら、おしとやかなお嬢さんねこに
なっていて、とても驚き、本当に嬉しく思った。

このお宅は、協力してくれる動物病院に歩いていける距離。
お兄さんから「いい仔ですよーー」とお褒めの言葉。

「みかん」幸せな里子になれました。


てんぱくねこだより

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を無償にする

地下鉄沿線 TNR開始2010/10/09 23:39

お見合い会&相談会 で、ねこが増えている相談を受けた。
名古屋市地下鉄東山線のとある駅。

状況を見に行き、相談者と話し、地域の協力は寒いけれど
今このねこたちをほおっておいたら、すぐに30匹になる。

公団や、時代錯誤の保健委員から嫌がらせを受けつつ
どんどん TNR を進めることにした。
と、同時に、子猫を保護し、里親さま探しも始めている。

10/10 大雨がちょっと小ぶりになったから、10/8 の夜、
往復3時間の作業で捕獲できた成ねこ(メス×1/オス×2)を
リリースに行ってきた。

路駐が多くて、ちょっとだけだからと思っていたら、横断歩道に一部タイヤが乗っていたらしく
リターンしてもどったら、おまわりさんが3人も、私の車を見ていた。

で、お決まりの運転免許証を拝見(私はゴールド免許)
活動を説明して、名刺を渡して、マナーの悪いエサやりさんに
渡そうと思っていたチラシも、もらってもらった。
おまわりさん、「TNR」という言葉は初耳だったらしいけれど、
私の路駐を見逃してくれて、同じような活動をしている人が
どこどこにいる とか話してくれて、去っていった。

「あと、30分ねばって、捕獲したい子猫がいるんです。」
と、私が言うと、年長らしいおまわりさんが
「といっても、(路駐を) 許可はできんよ」といって、すたこらと?
パトカーに乗っていかれました。

子猫の捕獲は失敗したけど、へこたれないぞっという気分でした。

お転婆ドーラは、「チョコ」になった2010/10/12 15:30

チョコは、お姉さんの気分かも?
ステンドグラス工房さん宅の、れっきとしたシャム猫のママの
最後の子どもたちになった3姉妹。

ちー は、真っ先にお嫁にいき、「マロン」という名前になり
シマ は、かわいいエンブレムのある新築マンションで
めちゃくちゃ甘えんぼの「テト」になった。

3姉妹のなかで、一番のお転婆にゃんこの「ドーラ」
1歳半の、まだ髪の毛がぽよぽよしたレディに気に入られて
名古屋市内にお嫁入り。
予想以上のお転婆ぶりを発揮しているらしい。
トライアル初日から、レディの遊び場を自分の運動場にしていたし
自分の家だときめているかのようだったし
若いママから「1歳半の子どもが1人増えた気分」と言ってもらえて
「精一杯幸せにしてあげたい」という温かいメールをいただいた。

シャムのママ猫は、不妊手術のあと、もう外には出たがらない様子。
タロウ、空、ピクシー、ジジ、マロン、テト、チョコ
シャムのママ猫の子猫たちはみな、幸せな里子になっている。

10/12 地下鉄沿線にまた行く。
保健委員に会えたら言ってやりたいことがやまほどある。
管轄の保健所、警察にもレポートを提出した。



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シマは「テト」になりました2010/10/14 15:31

テトは、ほんとに幸せな里子
8/21 コープもとやま での初めての「お見合い会」

テトの里親さまになってくれた若い女性は、13時過ぎに現れた。
受付で、ネットを見てきましたというその方に、
「意中の子猫はいますか?」と聞いたところ
「いえ、とくにいません」と言われたので
「では、ご自由に見てください。抱っこし放題です」と説明したのを覚えている。

私はそのとき、保護していた3姉妹の子猫をデビューさせていたけど
受付で忙しくて、とても子猫の説明には回れなかった。

しかし、同行してずっと子猫をみていてくれた T子 によると
「ねこの扱いにとても慣れていて、サークルの布を指でこすって
音を出して、子猫たちの気をひきつけて、遊んでくれていた」とのこと。

そしてその女性は、シマを選んでくれた。
トライアルの打合せで、1カ月後にペット可マンションに転居される
ということが分かり、メールアドレスを書いてくれたので
さっそく、その日から写真を送ることにした。

1カ月後に、他の子猫に目移りしているかもしれない・・
という心配もあり、大きくなっていく子猫を知らせておきたい、
元気に遊んでいる天真爛漫な甘えんぼの子猫を見て欲しい、
と、心の底から願っていた。

その方は、確実にこねこの必要品を準備してくれて、ねこ写真の返信に
買い揃えてくれた品物の写真を送ってくれ、名前を「テト」にしたということが書いてあった。
引越しがすんで2日目には、T子 と2人で、「テト」を連れて伺った。



里親さまより
-- テトとの生活にも慣れてきて、こんなに甘えん坊なネコは初めてです。
添い寝はしてくれる、じゃらしは投げると持ってくるを繰り返して子犬みたいです。
テーブルにはネコ除けのガムテープがある時だけ登りませんが外すと登るので、天井までのネコタワーを買うことにしました。これでだめなら諦めます。
トイレはフードなしとフードありと2個買いました。どちらでもすぐ覚えてしてくれました。


今でも、ベッドからおもちゃを投げてあげて、テトがくわえてもってきて・・
という日々とのこと。
テトは、その人の予想以上に甘えんぼになっている。
こうして、わたしたちにとって、テトの里親さまは「伝説の里親」になった。
今でも、転居してから という申し出には不安を感じることがあるが
この里親さまのことを思いだし、こねこを託すことにしている。



てんぱくねこだより

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