かごカバー、かごワイヤー 台帳2012/02/24 10:32

どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」


2012年2月23日18時ごろ
植田駅の駐輪場 管理室に、オアシスさんと突撃してみた。

文句をいってやりたい管理人は、この日の当番ではなく、窓口は女性だった。

残念なような、ちょっとほっとした気分で交渉開始

・私たちは、天白区から活動助成を受けているグループである
・その助成金で、自転車用のカバーとワイヤーを購入した
・この駐輪場で、「かごにねこが入る」という苦情がきたら
 その方に、カバーかワイヤーのどちらかを選んでもらって
 台帳に、氏名と連絡先を記入してほしい
・その方には、1カ月ほどを目安に、結果を聞くのでモニタリングを頼みたい

受付の女性は、やはり最初は当惑していた
「苦情は、こちらに言うとは限らないですし、市役所に言うかも・・」

「ここに苦情を言いに来るから、かごにねこが入る という
 クレームがある と、はっきり分かるのでは?」
「台帳に記録することで、何件のクレームがあるのかはっきりできます。
 あいまいな、記憶に頼らずにすみますよね」

受付の女性は、だんだん受け入れてくれる対応になり
「では、苦情の方が、氏名などを書くのを断ったら?」

「その方には、渡さないでください。モニタリングになりませんので」

「わかりました。記入してくれたら、無料で差し上げるのですね?」

「はい、そうです。その後、どんな結果になったか、私たちから
 連絡して調べます。」

「もし、効果がでなかったら?」

「まず、この方法を試し、だめだったら、次の方法を考えていきます。
 カバーもワイヤーも3コずつ、用意してあります。
 なくなれば、補充にきます。」

そして、ダメ押しをしておいた。

「私たちの仲間の一人が、ここの学区長 ○○さんから
何かあったとき、駐輪場の管理室に伝えれば、会ってくれる
 と、言ってもらいました。
 なので、この台帳を置いてもらうことが、ダメになったとき連絡ください。」

「そうですか、その方は、私たちを指導する立場ですから
 連絡しておきます」 といって、その女性は

かごカバー・かごワイヤー 台帳 を受け取ってくれた。

そして、数日前に、女子高校生が
「ねこを (自転車のかごから) 出してください・・・」と言ってきた、と教えてくれた。
まずは、今年になってから、1件/1月~2月 と分かった。

ノートの表紙には、うさ吉さんのお嬢さんの協力により
かごカバー・かごワイヤー 台帳 というタイトルが、ユニークなフォントで書かれている。

その表紙の下に、私の連絡先を書いて、手渡した。
1カ月くらいしたら、どんな状況か確かめにいく。

駐輪場の黒猫を捕獲したかったが、それほど空腹ではなく、
捕獲器を覚えているため、その周りで遊んでしまい、失敗。
しかし、まるきりそばに寄ってこなかった黒猫が
お皿にウエットを出していると、スリスリスリスリしてくるようになっていた。
成猫が5匹ほどいた駐輪場から、2匹を保護している。
餌ヤリ場所も別のところに変わった。
ねこたちは、それでも駐輪場にいるのだけど、しょっちゅうではない。
ねこの姿を見ることは、かなり少なくなっているはずなのだ。

そのあと、餌ヤリ場所の隅に、「ねこトイレ」を置いた。
そして、すみりんさんに報告メールを出して、
「時々、メンテナンスをお願い」と頼んでおいた。
もちろん、すみりんさんは快諾!!
(ついでに、ツヨシが退院したら、気功をやってくださいね)

ジルの里親さま、ツヨシへのメッセージ、ありがとうございます。!!



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どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」