キジ~ず 回復中2011/06/10 15:10

どうぶつ基金申請 01 と 02  たぶん姉妹
どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」


凶暴なキジ~ずだった、「いのちゃん」はとてもおとなしくなり
結膜炎でまぶたがくっついてしまったが、処方された目薬を
夕方から、2~3時間おきに、まぶたをひっぱって開いて
点眼して、またふいて・・・を繰り返していたら、今朝は
だいぶよくなっていて、もうひっつかなくなっていた。

今朝もまぶたがくっついていたら、もう職場に極秘同伴するしかない
と、思っていたので、ほんとにほっとした。
隔離期間も過ぎたし、検便結果が陰性で、ゲリもしていないから
朝ごはんの後、初めて放牧してみた。
すると、すでに放牧中のシャムmix を追いかけて走る、走る。
ケージの中から手をだして、シャムmix にパンチしていたけれど
いっしょに遊び始めたら、もうそんないじわるはしなくなった。

ついでに、しし君も放牧してみたけれど、彼の性格は複雑。
なぜか、シャムmix の百均ケージの中にはいり、
百均の水切りかごを使ったベッドで寝る始末。
もうちょっと心を開くようにならないと、自由に遊べないらしい。

「いのちゃん」は、今度の日曜日に、トライアルに連れて行く予定。
それまでにもう少し、結膜炎を回復しておきたい。



夜になってから、F駅の副会長に電話し、結局白子ねこも
Hさんが保護することになって大変なことや
白のママねこを TNR できるから、これで広場周辺のメスねこは
いなくなった という報告をした。
この副会長は、ねこ嫌いだったけれど、白子ねこを保護してから
その仔のキレいなキトンブルーの眼にすっかり魅せられて
人生初のにゃんこ抱っこもして、おまけに腕の中で子ねこが
眠った・・・、目が青くて美しいからつい、「そら」と名付けた・・・
という経験をして、その「そら」が、公団からHさんの保護へと変わり
本音は寂しくてたまらないらしい。もうくすくす笑いたくなって、
電話中に、がまんするのが大変だった。

ビールを飲みながら、「そら」を返してほしくなる・・・とのこと。
それから、まだ子ねこ3匹捕まらずに残っているのだけど
何とか預かりさんを探してみる・・・という、信じられないような
お申し出をきいて、これまでの対立や話し合いでの倦怠ムード、
ルールを守らないエサやりさんについての苦情共有・・・
いろいろ思い出して、感慨深くなった。
でも、すぐそのままには信用しないのだ。




にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村
クリックに感謝してます。
どうぶつ基金 「この猫達の不妊手術(一部の場合もあります)は公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金(オス3000円メス5000円)にて行っています。」