リルのトライアル -- 12012/07/10 23:52

2011年8月12日、すみりんさんがお盆休みに数日通って保護した、リル。
子ねこのころから、プクプクで、キリッとした顔立ち。抱っこキライ。
生意気な男の子だった。ねことはすぐ仲良くなるのに、人には慣れない。

2011年の9月から、ずーーーっと、「ねこ会」に参加しているレギュラーメンバー
同期は、オアシスさんちにいる「マージ」
でも、マージは、一度オファーをもらって、トライアルに行った(帰ってきたけど)。
なのに、リルには、これまでオファーなし。
わが家では、子ねこたちにはとても人気。デッカイから?
3本足の「つよし」にケンカをふっかけられても、逃げてしまう。

6/9 の「ねこ会」で、ついに待望のオファー!!
トライアルの打ち合わせが終わったとき、みんなが拍手してくれた・・。

6/16 (土)、リルを連れて行くと、3階に、リルの部屋を用意してくれてあった。
その部屋にはピアノがあって、すぐにリルはその裏に隠れた。
16日はゴハンを食べなかったらしいが、トイレはしたらしい。
夜中になると、ピアノの裏から出てきて、お宅拝見
かってにふすまを開けて、押入れにひきこもった。
でも、部屋に用意してくれるゴハンを食べて、ちゃんとトイレもしていた。

リルのトライアル期間は、里親さんにお任せした。
先住の4才、黒猫の「ノア」君は、リルに興味をもってくれたのに
どうやら、リルはスルーしていたらしい。

そんなころの、6/28 早朝のメールで、「リル 行方不明」のメールがきた。
ゴハンが残っていて、トイレにはウンチがなくて、網戸が少し開いていた・・・とのこと。

警察と保健所に、迷子ねこの連絡をしてもらい、庭にフードを出してもらった。
土曜日には、迷子ねこのチラシを作ってポスティングしながら
庭に捕獲器を置かせてもらうことにした。
すると、6/29 庭にリルがやってきた というメール。
リルは遠くには逃げていかないことが分かり、ホットした。

「ねこ会」メンバーの K-san が、職場が近いこともあり、
6/30 15時に集合して、まず木製の捕獲器を庭にセット。
迷子チラシを60枚用意して、ご近所に手分けしてポスティング。
歩き回って分かったけれど、古いお家の多い、静かな住宅地。
どのお宅にもたいてい、庭があって、植木も多い。
もし、リルが捕まらなくても、庭ねこにしてもらえればいいかな・・と思っていた。

チラシのポスティングはすぐに済み、里親さんのお宅をお暇して
K-san と、休憩していたら、里親さんからの電話
「リル君、捕獲器に入りました」

どうやら、捕獲器にセットした、子ねこ用のミルクを飲んでガシャン。
ただ、中で暴れているらしいから、しっかりヒモで縛ってもらって
タオルなどをかけてくれるようお願いした。

K-san と、すっかり安心して、「今度は、保護しましたハガキを配らなくちゃ」と話していた。

里親さんのお宅に戻り、捕獲器をリルの部屋に運び、
フロントラインを用意してくれたから、リルを捕獲器から出すと
再び、興奮して、あっというまに、ピアノの裏に隠れた。
ヴーヴー唸って、出てこない。

しょうがないから、そのままにして、窓にはカギをかけてもらい
また、しばらく引きこもりが続きそうですね・・話して分かれた。

その夜、「カギをかけた窓が開いてます。どういうことか分かりません。
リル君、またいなくなりました・・」という、メールがきた。

リルは、サッシュ窓のカギを開けることを覚えてしまったらしい・・。
K-san が、仕事の帰りに捕獲器を仕掛けてくれて、
毎日、トラップをセットしているのだけど、リルは入らない。

雨も降り、リルのキレイな毛並みも、さすがに汚れてきたという。
1週間の捕獲器設置は失敗。
トラップを無効にして、庭でフードを食べるように慣らすことからやり直し。
ポスティングでの情報は1件。
その方は里親さんのお隣さんで、庭にリルがいる という電話。
リルは植木の多い、庭をいったりきたりしているのだった・・・。
あきらめず、あせらず、あわてず、捕獲を続けていく。

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橋オヤジ -- 子ねこ5匹、TNR 交渉 32012/07/09 14:12

オヤジは、ボランティアの餌支給女性と話し合っていて
子ねこの保護と、まず三毛母猫の手術に同意した。

そして、三毛の母猫を捕まえようとしてくれるのだが
するり、するりと逃げてなかなか保護できない。

オヤジは、「子ねこは、慣れていないから、捕まらない。
向こうのほうにいってしまった」という。
みると、橋の下のすみっこのガラクタにシートを被せている上に
1匹、2匹のちびっこい頭が見えた。

三毛ママの捕まえ方も、めちゃどんくさいオヤジの言うことなどあてにはならない。
「とにかく、子ねこを保護できるかやってみる」と断って、
キャリーとタモをもって、ほぼ対角線の端のシート山に向かった。
足元はとても歩きにくく、ここを、ちびが歩くとはとても思えない。
たぶん、三毛ママがくわえて運んだなー・・と考えていた。

ガラクタシート山に、まず4匹発見。
すると、1匹がシャーいいながら、さらに端に逃げたが
3匹は、動くこともなく固まっていたから、そのまますくいあげた。
振り向くと、キャリーのそばでうさ吉さんが腕を出してくれたから
1匹が逆さになっていたけど、そのまま、その手に渡した。

次に、ちょっと逃げたチビが隠れたところに近づくと、2匹いた。
「あー、やった。2匹いる。5匹全部になった!!」
うさ吉さんは、私が逆さのまま渡した、子ねこを落としそうになった。(#^.^#)

子ねこは5匹、キャリーのなかで縮こまっていた。ノミ多し!!
つぎに、10匹めにあたる、2カ月半くらいの、キジトラを
なんとかオヤジが捕まえたから、そのまま、保冷バックに入れた。

TNR のターゲット、三毛ママを捕まえるまでは、私たちは帰れない。
車に、キャリーと保冷バックを入れにいき、うさ吉さんはねこ缶をもってきてくれた。
さすがに、いつもカリカリフードのねこたちは、ねこ缶を開けると
近寄ってきて、意外にも手から食べるのだった。
しかし、物がやたら転がっているから、捕まえるのは容易ではない。
私が、車にマタタビを取りいってる間に、アオシスさんがタモ裁きで
三毛ママを捕まえて、ケージに入れた。ついに成功。
残りの捕獲目標は、黒のママ猫、白黒のオス猫の2匹になった。



子ねこたちは5きょうだいと、1匹。とてつもなくノミがいる。
うさ吉さん宅に18時半ごろ集合して、シャンプー作業決定。

ニーナさんも、私もいったん帰宅して、家のねこの世話をしてから
うさ吉さん宅へ。オアシスさんは、三毛ママをつれて帰宅した。

うさ吉さんの2階の洗面台は、ゆったりとしたシンクで、同時に2匹を洗えた。
ニーナさんが、ドライヤーとノミの再点検。
シャンプーだけでは、ノミは取れず、皮膚にくいついている。
ずぶ濡れの子ねこの体から、ノミを爪でひきはがす。
子ねこたちは、それほど抵抗せず、顔にお湯がかかると泡をふいた。

うさ吉さん「こんなシャンプー、1度だけだから、がんばれ」と
泡をふく子ねこを叱咤激励。
ニーナさんは、ドライヤーしながら、ノミを発見し、それが逃げるらしく
「あーーっ、いた」とかいろいろ、悲鳴をあげていた。

4匹めのシャンプーにとりかかった、うさ吉さんが
「あっ、この仔、目がないかもっ」と叫んだ。
まぶたがくっついていて、その眼がしらのあたりに、ちょっとだけ
すきまができていた。
目やにでくっついているだけなのか、それとも損失か
うさ吉さんは「この仔、目がだめだったら、家で保護する」といいながら
シャンプー開始。私が5匹めに取り掛かったとき
「めっ あいたーー」と、うさ吉さんが叫んだ。
こうして、この4匹めは開眼でき、きれいな目で見つめてきた。

5きょうだいは、オスが3匹、メスが2匹。
うさ吉さん宅で、2匹預かり、Tさんに、3匹をお願いした。

つぎに、すでに3カ月くらいの体格のキジトラ君。
さすがにこの仔は、ネットにいれてシャンプーした。
思いのほか、抵抗もせず、顔をあらっても噛みつかなかった。
このキジトラ君は、その日の夜に、ヨッシー宅の保護ねことなった。



オアシスさんは、翌日、うさ吉さんとオヤジのところに行き、
黒のママねこの保護に成功し、翌日、病院に搬送した。



7/5 16時、術後の三毛ママを迎えに行き、オアシスさんと
橋オヤジを訪ねたが、不在。
しょうがないから、三毛ママをリリースし、白黒のオスが現れるのを
待っていたが、オヤジもこないし、白黒も姿を見せない。
あきらめて、翌朝、オアシスさんがもう一度捕獲に行くことにした。

7/6 金曜、オアシスさんがオヤジのところに行くと、白黒ねこがいたのだけど
別のホームレス仲間がきていて、なぜかオヤジの態度が急変
その仲間の前で、みえかなにか張りたいのか?
・ねこを連れて行くな
・子ねこを返せ

なんとも、あきらめが悪いというか、往生際が恥ずかしいというか
「日進市役所にまた電話してやる」ということにした。



7/14 の「ねこ会」は、子ねこだけで25匹を超える。
成ねこたちは、参加を見合わせ、8/5 を待つ。

橋オヤジ -- 子ねこ保護と TNR 交渉 - 22012/07/07 23:56

自称ボランティアの女性は、だんだん態度が変わっていった。

橋オヤジといっしょのときは、
「子ねこの里親探しといいながら、サギじゃないか」と疑い、
--- なんてことを言うから、オヤジが子ねこ返せというのだ。

「全てのねこを救えるわけじゃないから」と弁解するから
『だから、目の前の、手をだせるとこからやるしかないでしょ』と
私たちに怒られ、
エサだけ運んで、手術の説得もしないで、だから14匹にもなったんでしょ !!
と追及され、「私も前はずっとやってたんです」などとお決まりの昔話。

しかし、橋の下の小屋から離れて落ち着いてくると
・ねこが増えていることに気づいて、メス3匹を手術、里子に出したこと
・ねこに目薬を点すために、何度も通っていたこと
-- オヤジは、一度も点眼を手伝ったことはなかった
・現在、点眼治療中の子ねこを返しても、点眼をきちんとするかどうか信用できないこと
などを話し始めた。

だんだん、この女性は、自分の中にもあるホームレスへの不信感を
はっきりと自覚し始めたようだった。
そして、ヨッシーの、「ねこを病院に運ぶくらい、手伝いますよ」という
申出に、うれしそうな反応を示し、電話番号を交換していた。

さらに、「乳飲み子は、預かって授乳できる協力者もいます。
でもって、うさ吉さんはそれのプロです」と言ってみたら
「そうなの!!」と、心底ほっとしたような顔をしていた。



7/1 (日)、小雨だったから、「オヤジはいる」ということになり
オアシスさんと、乳飲み子と母ねこの手術説得に向かった。
オアシスさんは、お酒とタバコというブツを用意していた。

オヤジはちゃんと起きていて、白黒のオス以外のねこたちがそばにいた。
ノミ対策のことをきくと、三毛ねこには点けた という。

オアシスさん、「ほんと? ありがとう」といって、まずお酒を渡した。
オアシスさんて忍耐強いというか、人間ができているというか、
あたしはこんなことぐらいで、ありがとう なんて口がさけても言えないな。

オヤジ「警察に聞いたら、耳を切るのは、動物虐待だと言われた」
そういって、手術済みの耳カットマークを拒否してきたのだ。
なにが、動物虐待だ。その耳カットがどれほどの意味を持ち、
どのような目的なのか、まったく分かっていないくせに。
警察は天白警察らしい。このオヤジ、携帯電話を持っている?

でも、子ねこを渡してほしいから、ぐっと我慢して
いつまでもエサを支給してもらえるか分からないし
黒の子ねこたちのように、風邪が悪化するとすぐに結膜炎になり
手遅れになると、失明することにもなるから・・と説得した。

オヤジもそれは気にしているらしく、乳飲み子 5匹はもう
小屋から出て、周りで遊んでいる という。
どうやら、ガラクタの積み上げられた中に、入り込んでいるらしい。

オヤジも、この前は怒っていたのに、変わったね・・とかなんとか言うから
私たちだって、状況を見ていろいろ考えるのだ と答えた。

このオヤジ、アルコールが入っているかいないかで、かなり変わる。
エサを支給してくれている女性と話し合えば、
子ねこのことや、母ねこの手術を考える・・ということになった。
そして、オアシスさんが、駄目押しのタバコをあげて
「おおっ、次はオッケーになりそう」という手ごたえを掴んで、私たちは帰った。



オアシスさんはこの後、件の女性に連絡をとり
子ねこ5匹の保護と母ねこの手術をオヤジに話す 約束ができたらしい。
その女性は、退院させた黒子ねこたちの点眼について
やり方などを説明する約束をしていたのに
2回もオヤジにすっぽかされ、その子ねこを返すのをやめたとのこと。

そもそも、そんなに信用できる相手だったのか・・と、オアシスさんが言っていた。
そして、7/3 火曜 16時、キャリーやらケージやらを持って
4人で、橋オヤジのところへいった。
-- つづく ---

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橋オヤジ -- 子ねこ保護と TNR 交渉 - 12012/07/07 00:56

6/26 橋オヤジは「子ねこを返せ」としつこく言う。

先に保護した子ねこたち (7匹) は、風邪をひいていて、ノミが多くて
おまけに、マンソン列頭条虫もいて、治療で入院中 と説明
-- 返すつもりなど、サラサラないから、入院てことにしている。

ホームレスのオヤジは、歯がかなり抜けている。
水の容器はそれほど汚れていないが、フードの皿は汚い。
そこに、ボランティアの女性からもらったカリカリフードを入れている。
小屋の周りは、ねこだけではない、尿の臭いがただよっている。

メス -- サビキジ、三毛、黒 の3匹 (サビキジのみ、不妊済み)
オス -- 白茶 2匹、白黒 の3匹 (白黒のみ未去勢)
子ねこ --- 15匹
-- ボランティアの女性が保護した 黒2匹(入院中)
-- すでに保護した 7匹と、捕まらない 1匹
-- 小屋のなかに乳飲み子 5匹

ここまで増やして、いったいどうしていくつもりなのか?
オヤジは、育てると言い張る。たいていそうだ。
だからといって、エサや治療の目安があるわけではない。
ノミトリの薬を渡しても、ねこに触れるくせに、いっこうに点けない。
エサを支給してくれるボランティアの女性を当てにしているだけ。

ボランティアのエサを支給している女性は、私たちのことを疑っていた。
「そうやって、子ねこを保護して、もし里親さんが見つからなかったらどうするの?」
「見つかるまで、保護を続けます。居残り組になるだけ」と答えたら
オアシスさんが、「もう、3回くらい説明した」と憤慨していた。

その女性は、かれこれ10年近く、ねこボラをしてきた と話した。
TNR もしてきたという。ただし、最近はあまりしていないな・・・と思った。

TNR から遠ざかっているためか、その女性は
「ここで、ねこが暮らしていくのもいいのでは?」と、言い出した。
入院させている黒の子ねこ2匹は、片目は陥没、もう片方の目は
緑内障になりかけていて、点眼治療入院を1カ月以上続けているとのこと。
こちらで、三毛ねこや黒のママネコを捕獲して、手術する というのに
「それは、私がやるから。保護できれば、病院には翌日連れていけるから」と
なぜか、頑なに言い張るのだった。

そして、私たちが、「子ねこが、ここで生きていくのがいいの?」と聞くと
「そうやって、こういうホームレスに偏見をもった言い方をするのはいけない」と
いきなり説教された。

オアシスさんもあっけにとられていて
「あの、偏見をもっていたら、ここの小屋まで来ません。
 もってないから、話し合いに来ているの」と言い返しておいた。

このボランティアの女性とは、オアシスさんともっぱら3人で話し、
うさ吉さん、ニーナさん、ヨッシーさんが、オヤジと話していた。

オヤジは、明るいうちから飲酒していたらしく、話は堂々めぐり。
ボランティアの女性は、オヤジのことを信用しきっていないのに
なぜか、遠慮しているような、煮え切らない対応だった。

偏見をもたない ということを自分に課しているため
橋オヤジに、言うべきことも言わず、気を遣っているだけのように思えた。

結局、女性は、黒のママネコの手術は私がする と言い張り
オヤジは子ねこは渡さない、前の子ねこを返せと言い張る。

ラチがあかないから、小屋から離れて、もう少し、その女性とだけ
話をしてみると、態度はすこしずつ変わっていった。
ホームレスの前では、その人の肩をもっているものの
本心は信用しきっていないらしい。
動物病院への搬送も、捕獲も協力するから・・・と話して分かれた。

私たちは、こんなことではあきらめない。
作戦続行中。 --- つづく---

橋オヤジ -- 子ねこ10匹以上2012/06/26 23:29

2010年11月、「ねこ会」に近所で増えているねこについて相談があり
そのエリアにポスティングを行い、周辺調査をしていたとき
きちんと手術をして世話をしているエリアを発見した。

2012年6月、その方が、犬の散歩で、ねこの繁殖現場を発見し、教えてくれた。
6/9 の「ねこ会」で、その場所を聞き、土地勘のある、ヨッシーが
さっそく、6/10 に、その現場を見に行き、黒猫を1匹保護した。

メスねこが、3匹以上、オスは2匹以上
以上としているのは、確認できた頭数より、大抵、多いから。

再び、ヨッシーとオアシスさんが、その現場にいき、さらに子ねこ2匹保護
繁殖現場は、橋の下のホームレスの小屋
そのホームレスが、子ねこを2匹捕まえて、キャリーに入れてくれたとのこと。
そして、そのホームレスのオヤジに、ねこのフードを差し入れている
女性がいることがわかった。

その女性は、自称ボランティア。
失明しかけている子ねこを2匹、病院に入院させているとのこと

6/14 (木)、うさ吉さんとオアシスさんが、その小屋に行き
元気な4匹の子ねこを保護し、結局、2カ月ほどの子ねこは10匹
1匹だけ、保護できていない。
小屋の中で、さらに、3匹~4匹生まれていて、三毛猫が育てていた。

子ねこを7匹保護しながら、ヨッシー & オアシスさんたちは、
メスねこを2匹、オスを1匹、TNRできている。

しかし、ヨッシーがさらに、TNR 交渉に行くと、
「子ねこを返せ」と、言ってきたらしい。
ヨッシーは、ノミ・ダニ、風邪の治療中だと説明したものの
エサを持ってきてくれる、自称ボランティアの女性にいろいろ言われていることが分かった。

オアシスさんがこの女性と連絡をとれたから
捕まえられるのに、いっこうに、手術をしないのはなぜか?_
話し合いをすることになった。

こうして、6/26 (火) 16時から、橋の付近で落ち合い、
エサ支給をする自称ボランティアの女性、オアシスさん、
ニーナさん、ウサ吉さん、仕事の合間に駆けつけたヨッシー、
6名での、橋の下での話合いが始まった。

次回 「ねこ会」 のお知らせ



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