天白土木事務所 訪問 - 22016/11/20 23:21

11月16日の土木事務所訪問のために、その前後にそれなりの手を打っていた。

15日の天白警察署でいろいろ申し立てをしたとき、対応の警察官が
「その啓発ポスターは立てられるものだけど、町内会長の合意は必要なのでは?」
と、言ってくれたので、すみりんさんから、「外堀を固めておく作戦」 の
メールが、15日の夜に届いた。

私は、虐待に頭にきていたし、いつ繰り返されるか分からないから、
クレーマー宅にも、啓発ポスター A4 をポスティングするつもりでいたけれど、
すみりんさんからは、その2軒が逆上して陰湿化するとまずいから
慎重に進めたほうがよいこと、町内会長にもあらかじめ看板の合意を
お願いしておいたほうがよいこと、などの提案がきた。
それで、すぐそれで OK と返信し、アパートにのみ、ポスティングした。

私が、16日、「土木事務所は、はぁ? なんて言ってたから、行くからっと、宣言したからね」
と、メールしておくと、
「K町内会長に、先にあって、話しておきます。まかせて」 との返信。

すみりんさんは、すぐさま K町内会長の携帯に電話し、ちょうど
植田南コミセンにいくというところを、運よくつかまえて、(捕獲のようだ)
2人で、エスニークスでお茶しながら、話をしてくれた。

K町内会長は、犬と猫の飼育経験のあるご家族で暮らしている方で、
10/29 のよろず相談会の話を、なんと、11/13 になってから
やっと、天白保健所の T課長から聞いた というのだ。

ねぼけるなーーっ、T課長。なんで2週間もたってから話すのだっ。
また、天白区長に抗議しちゃうから。(#^.^#)

T課長は、「私が間にはいりますから、ボランティアの人たちと話をしてください」 と、言ってくれてはいた。

なので、K町内会長は、よろず相談会のことだと思っていたらしい。
しかし、事はもうどんどん展開していて、公園の看板の問題になっている。
すみりんさんの、お茶しながら訴える作戦は奏功し、看板について了解を得た。

そうして、私たちは、土木事務所に行ったのに、担当者はとんずらなのだった。

このブログを読んでくださっている方で、土木事務所から
訳のわからない留守電が入っていたら、それはこの土木からのです。

天白警察の対応警官も驚くような、単独捜査 (?) をしていたやっちさんから
立て看板は3本あった ⇒ 1本が地面から抜かれて裏向きに倒された
⇒ その倒された看板はいつのまにか片付けられていた
⇒ だから立て看板は 2本 だけになった

という確実な情報を得ていた。

私たちが、土木事務所にもっとも強く突きつけたこと
それは、なぜ、クレームが入っただけで、3本も立てたか?

私たちは、土木事務所が 「シール等で文字を読めなくなった」 1本を
抜いたのだ・・と思いこんでいた。

土木事務所で、対応を押し付けられたあの職員は
私たちが 「3本もすぐ立てておきながら、啓発ポスターをしぶるのは
フェアな対応じゃない」 と、プリプリ怒っていうと、
「まあ、よくは知らんけど、猫のウンコを回収に来い、こい という電話が
 しょっちゅうあったから、3本立てちゃったかな・・」 と、ぼそっといった。

この3本 ⇒ 2本 という攻防が、ちっともスッキリしなくて、
土木事務所は、本庁のご指示の一点張りだから
緑地維持課に電話したのだった。



11/17 9時ごろ、土木事務からの着信があったけれど、出勤途中だし
職場につけば忙しいから、おいそれと電話には出ないことにしている。
それで、16時半以降に、こちらからかけなおす と簡単に折り返し電話をしておいた。

すみりんさんは、「土木事務所が、町内会長さんから土木事務所へ
看板の要請があれば OK になるのが早い・・というようなことを言ってたので
また、町内会長さんにお願いの電話をしてみます。」 とのメールがきた。

その後、K町内会長の携帯になかなかつながらなかったらしいけれど、
16時半までには、なんとか間に合わせる・・という連絡があった。

そして、すみりんさんは、K町内会長とようやく電話ができたのだけど
「土木事務所へ電話をするのはかまわないが、僕の考えを話すから」
ということになり、「一から十まで、関わるつもりはない」 とまで言われたのだった。

そうして、16時半を少しすぎたころ、私は土木事務所へ電話した。

つづく・・。

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