天白土木事務所 訪問 - 12016/11/18 23:10

11/16 (水)、9時過ぎに土木事務所へ、アポの確認電話をした。
話し中だったから、とりあえず、しっぽ動物病院へ、昨晩捕獲した、
公園の猫2匹 (サビキジ、茶トラ) を連れていった。

今月は、帰宅すると18時ごろになっているから、土木事務所へアポの
電話をできず、先週、すみりんさんにお願いしておいた。
すみりんさんは、11/10 に、アポの連絡をいれてくれたが、
待てど暮らせど、土木事務所から、日時確認の電話がなかった。

それでもう、押しかけることにしたのだけど、担当者がとんずらするかも
しれないから、10時過ぎ、土木事務所にリダイアルした。
すると女性の職員がでたため、本日14時に訪問する と話した。
まったく話がかみ合わず、
「先週の11月10日、こちらの 〇〇〇 という者が、本日 16日の
 面談を申し込んだのですが、折り返すといいながら、まったく電話が
 なかったのです」 というと、その職員が
「はぁ、えーー」 と、困惑していたため、
「とにかく、本日の14時に伺います」 といって、電話を切った。



すみりんさんと、簡単に、要望と主張の方針を確認して、14時少し前に土木事務所へ行った。

「〇〇〇さんからの電話をいただいて、担当の者が2回ほど連絡し
 留守電にメッセージを残したそうです」 などと言ってきた。

「留守電などまったく入っていません」 というと、相手は怪訝そうな顔をした。
でも、こちらは強気なのだ。

「あいにく、担当者が出ておりますので、私が代わりに話をお聞きします」
といって、ちょっと人の好さそうな男性職員と、今朝の電話に出た女性職員が対応してくれることになった。

要望と主張

1.植田公園の立て看板の、文言や本数、経緯について

・公園に、今回のような看板をたてるとき、土木事務所は、保健所へ、どのような文言にするか等、連絡することになっているはず

担当者ではない職員の答え
そういう引き継ぎはうけておりません。

・「ねこにむやみにエサをあげないでください」 という表現に決めたのは?
A-本庁が決めて、それを我々は立てるだけなんです

・行政として、猫への餌やりへの苦情がでたからといって、すぐに、
 排除する看板を立てるのではなく、餌やりの方法を提案するような
 啓発や指導という対応をするべきなのでは?
A-だったら、どのような看板がいいのか、教えてください。
 われわれも、考えるのですが、なかなかいいアイディアがでてこないから。

それで、「エサやり啓発看板コレクション」 というキーワードで
検索すれば、かなりの画像があることを伝えた。
女性職員は、このキーワードをメモしていた。

でも、男性職員は、「職員にはパソコンがないので、これは上司の許可を取ってから、
検索しないとならんのです・・」 と、すでに弱気。

私の心の声
なに言ってんのよ、電話で、天白トラブルゼロ!? と言っといたから
あーたがた、テンゼロのホームページを印刷して、今、持ってるじゃない。

この対応した職員は、天白トラブルゼロ!? のホームページを
数枚印刷してもっていた。ほんの2頁分。

立て看板については、名古屋市が決めた文言で作らなくてはならない。
公園のどこに、何本たてるのかも、本庁からの指示がでる。

ということを言っていたが、かなり驚きの話もあった。

「ネコにエサを与えないでください」 という看板だと、法律違反になる!
ということで、本庁からの指示で、そういう看板をすべて抜いてまわったのです。」 のだそうだ。

そして、本庁は、「ネコに むやみに ・・」 という文言に決めたのだ。

この件は、土木事務所で話してもらちがあかないから、ここまで。

2.植田公園に、啓発ポスター 「動物の遺棄・虐待は犯罪です」 をたててください

それはどういうものか・・と聞いてきたから、持参したポスターを見せた。
「環境省」 という名前が入っていることをみて、「これなら、立ててもいいと思います」
でも、担当ではないので、はっきりとは言えません・・とのこと。

のらくらと、笑みを浮かべつつ、対応するこの男性職員に
だんだんイライラしてきた。

TNR の公益性についても説明したし、公園やその周辺には
嫌がらせや虐待と思われる行為もあることも説明した。

小動物への残虐な行為が、人に及ぶ・・ということも、職員自身が懸念していた。

「そちらが、このポスターを立てないのなら、この、用意してきたものを
 いまの看板の下に、括り付けておきます」と言ってみたら
「それは、やめてください」 と言い、参考までに・・と、私が持参した
2枚のポスターのうち、1枚を受け取った。

しかし、「動物の遺棄・虐待は犯罪です」 という啓発ポスターについては
あとから、担当者に報告し、本庁へ連絡し、検討してから
立てるかどうか決めることになります。

「それは、立てない場合もあるということですか」

「えーまぁ・・、そういうこともあるかもしれません」

「だったら、それは、国の方針に違反することになりますね」

「いえ、あの、公園の看板にはいろいろ事情がありますので、
 ご理解ください」 と頭を下げた。

ご理解ください…か、この言葉、きたな・・と思った。

「いえ、理解できません」 と、相手の目を見て、ここぞっと断言した。
すると、人のよさそうな顔から笑みが消え、(下手にでているのに・・)
というような表情になった。

今度は、しっかりメモを取っている隣の、女性職員に
「理解するつもりはありません」 と、ダメ押しで話した。

男性職員は、「では、見解の相違 ということですね」 と言い、
女性職員が、「今日の話し合いの内容を確認します」 と、とりなすように言い、
3点を確認できた。さらに、「この件には回答が必要ですか?」 と聞くので
「はい、もちろんです」 と言って、私たちは席をたった。



むかつく私たちは、車の中で、名古屋市へ電話した。
さきほどの職員が、「緑地維持課 か 管理課 がきめる」 と言ったので
電話交換の人に、「りょくちいじか をお願いします」 というと、かなり待たされた。

すみりんさんが、「こういう待ち時間の通話代、どう思ってるんでしょう」
と、憤慨していた。

すると、緑地維持課の担当ではなく、電話交換の女性が
「具体的にどういうことですか」 と聞いてくるから
「植田公園に、3本の看板が立てられ、それが2本に減ったのです」
この経緯について、説明してほしいのです。これから行ってもいいですか と、もう叫んでいた。

またもや、電話交換の女性が、伝言を言ってきた
「公園のそういう看板については、天白保健所が担当なので
そちらにきいてください とのことです」

「てんぱくほけんじょは (叫んでいる私)
 植田公園の立て看板のことなど、まったく知りません。
 課長や主査自身がそう言ってますから」

(よろず相談会のとき、保健所の2名は知らなかったのだ)

またもや、待たされ、ようやく、緑地維持課へ電話がまわされた。

緑地維持課 「はい、りょくちいじか です」
私 「はい」 こちらから、また説明すると思うな。交換から連絡しているでしょ。

緑地維持課 「植田公園の看板の件とのことですが、あいにく担当者がここにはおりません」

「そうですか、私たちは、その話を聴きに伺いますので、
 そちらに伺ってもよい日時を知らせてください」

え、くるの?・・・というような沈黙

ようやく、担当者から、日時の連絡を入れる ということになり、
私たちは、コメダで休憩して、帰った・・・。

これは、まだまだ続きますが、結論をいうと、
11月18日 朝 「動物の遺棄・虐待は犯罪です」 という看板が
すでに立てられている 「~むやみに~」 の下などに、なんと
3枚も追加で掲示されました。万歳。\(^o^)/