振り回される TNR 依頼 2件 -- その12014/01/22 22:24

TNR 相談等を受けるときは、まずは協力するつもりで
話を聞くことにしている。

保健所経由での TNR 相談 その1

・2013年11月末に、保健所のシマザキさんと訪問した、とんちゃん焼きの店
・TNR の捕獲や病院搬送に協力するときの第1条件は「餌やりの継続」

しかし、このとんちゃん焼きの店は、その点がネックになり、
餌やり継続ができるようになってから、具体的に打ち合わせることにしていた。

店主によると、店を譲る予定の親戚筋? の女性に頼む・・とか
-- これは、保健所に申請に来たその本人に確認したところ
  エサヤリの意思などまったくないことが判明したとのこと

とんちゃん焼きの店は、店舗付き住居になっているのだが、
その周辺には、ねこを迫害する店舗もあり、仲がそうとう悪い。
でも、店主の話では、「同じ敷地のアパート 1F の若い男性は
優しくて餌やりをしてくれる」 というから
「では、その人に餌やりを頼めばいいのでは?」 と言うと
「その人、引越したんだわーー、嫌がらせされて」 と言う。

まったく、餌やりだけをしてきた人、とくに、年配者が
過去のことを健在進行形で話すのは、いかがなものかっっと思う。
これからのことを話しているのに、「昔は~」 なんてことを
ねちねち言っても展望など生まれてこないのだ。

とんちゃん焼きの店で餌をもらっているねこたちが、みなオスでもあり
あまり緊急性を感じてはいなかったが、2014年になっても
いっこうに、とんちゃん焼きの店が、店内改装にもならないし、
次の店主の衛生管理等の申請許可手続きも始まっていないらしい。

とんちゃん焼きでもらっている餌だけで、オスねこたちが満腹に
なっているのか? 他にも餌を与えている家があるはず・・・と
考えていたシマザキさんが、「ねこ屋敷」 とウワサされる家を
尋ねてみると、敷地内にたっぷりのドライフードが常時用意されていて
触れるようになった猫は、家の中に入れている ということがわかった。
未手術で餌をもらっていると思われるねこは、約10匹。
そのうちの、7~8匹が、とんちゃん焼きの店にきている。
シマザキさんは、「ドライフードに飽きちゃって、ちょっと鶏肉でも~」 と
お店にいってるのでは?と話してくれた。
シマザキさんが、TNR のことを説明して名刺を渡してきたそうだから
その 「ねこ屋敷」 の方が、TNR に踏み出してくれるのを待つことになっている。

もう、とんちゃん焼きの店主と話し合うことはないだろう。
あの店主が、今後どのように説明しようがどうでもいい。
私が願うことは、訪問したときに世話をしていると言っていた、「老犬」と
よぼよぼになっていた、「老猫 2匹」 をちゃんと看取ってほしい ということだけ。

餌を与えている屋敷に集まるねこ は、20本公園で繁殖して、
この界隈にやってきていた・・・と思われる。
ここでの繁殖を食い止めることができれば、、本当にそのエリアの
ねこの頭数を管理していけると思っている。



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