とんちゃん焼の店エリアのねこたち (天白保健所経由)2014/01/05 00:34

たぶん オスばかり 7匹以上いる
2013年は、保健所経由の TNR 相談が徐々に増えていった。

11月の下旬、シマザキさんからメールで、天白水道センターから
交差点に向かったところにある、店舗エリアで増えているねこについて
TNR の打診があった。

その店でねこが増えている  というクレームの電話が複数きたという。
1件だけのクレームであれば、スルーすることもあるらしいが
立て続けに電話があり、まずシマザキさんはその店を訪問された。

その経過とねこの状況をメールで知らせてもらったのだけど
その店は、Cat paw club が、20本松公園 TNR をガンガン実施していたとき
問題になっていた店だった。
でも、確か、その店を訪問して、TNR していたはず・・・と思い
今は、愛知・地域ねこ応援団の代表者 セイケさんにメールしてみた。

そのころの状況や、その店の対応などを教えてくれるメールがきた。
どうやら、TNR のための餌ぬきなど、あまり協力的ではなかったらしく
費用負担の協力もだめだったらしい。
セイケさんからは、そのお店エリアでの TNR のときには
天白区の会員さんたちに協力を要請してくれることや
店主が費用を渋るはずだから、そのときは、手立てがあること
など、バックアップしてもらえる旨のメールがきた。



とんちゃん焼で、割と名前の知られた、古いお店で
ねこの繁殖については、そうとうな軋轢が周辺であったらしい。
そして、一番仰天したことは、店主はすでに店を親戚の女性に
譲ることにしていて、TNR のあとのねこの餌の確保 という
大問題がおきていた。

Cat paw club が TNR した、耳カットねこたちは、みな消息不明、
ほとんどのねこたちが交通事故死したらしい。
すぐそばに、大地主さんがいて、高齢者が餌をあげている という。
ここもあそこも、餌やり高齢者・・・。

店主は、店を譲る、その親戚の女性に、その後も餌やりを頼める・・
という楽観的な話をしていたが、その後、シマザキさんからの連絡で
その女性には、餌やりなどの気持ちは毛頭ないことが分かった。

ねこたちは、みな痩せてはいない。かなりの高齢のオスも3匹ほど。
このねこたちは、もう去勢しないことにした。
要捕獲ねこは、4匹ほどか?
でも、他の場所でも餌をもらっているはずだから
TNR 後の餌確保がまずは先決問題。
シマザキさんがもう少し調べてくれることになり、年越しの継続課題となっている。



私たち 「天白トラブルゼロ!?」 は、公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回20匹以上(名古屋市緑区・昭和区・千種区・天白区)のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から9頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

どうぶつ基金

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